導線を整えるためのカテゴリー設計—伝わるインフォメーション作り

こんにちは、カスタマーサクセス部の橋本です。
暑い夏が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
熱中症対策にはくれぐれもお気を付けください。
日常的な周知として、学校のお知らせや学童野球の大会注意事項など、さまざまな場面で注意喚起は周知されます。一方、社内の情報伝達としてインフォメーション機能を活用できていますでしょうか。
メールで案内すればいいと考える方もいるかもしれませんが、情報を届けるだけならEmailで十分という見方には限界があります。社内メールを装った巧妙なスパムも増えており、完全に信頼できるとは言い難い現状です。
そこで、インフォメーションは一方通行のお知らせとして活用しますが、回覧レポートで案内するほどではないが社員へ周知したい情報には最適です。

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当社ネオジャパンでは、衛生委員会からのお知らせをインフォメーションとして配信しています。
様々な連絡事項がインフォメーション機能で飛び交うと、情報洪水になることもあります。
そんなときこそ、情報を整理するためのカテゴリーがポイントになります。
当社でよく使うカテゴリー例は以下のとおりです。
■ 衛生委員会
■ リスクコンプライアンス委員会
■ システムメンテナンス
■ Webサイト更新
■ 総務部からのお知らせ
なお、カテゴリーは組織名ではなく、目的やテーマ別に設定するのがオススメです。
以下、カテゴリーの作成方法についてご案内しますが、
インフォメーションの機能管理者権限またはシステム管理者権限をお持ちの方が対象です。
①機能管理のインフォメーション管理をクリックします。

②画面左端にある[カテゴリー]の[+]をクリックします。

③カテゴリーの追加画面が表示されますので、作成位置を選択して表示名称を登録します。

④OKボタンを押した直後に、アクセス権設定が表示されます。

⑤ここでは、「衛生委員会メンバーは追加/変更でき、削除権限は藤井さんのみ」とします。

※追加権限:新規に記事投稿できる権限です。
※変更権限:他メンバーが投稿した記事を変更できる権限です。
※削除権限:他メンバーが投稿した記事を削除できる権限です。
設定は以上となります。
<補足>
・アクセス権の詳細ついては、こちちの記事もご参照ください。
・社内通達を確実に従業員に届けたい場合は回覧レポートをご活用ください。
本件に関するお問い合わせや、活用に関するお困りごとがございましたら、
下記までお気軽にお申し付けください。
■本件に関するお問い合わせ
株式会社ネオジャパン カスタマーサクセス部
TEL:045-640-5921 Email:csuccess@desknets.com