医療機関でのグループウェア活用

desknet's NEOが医療機関で選ばれる理由

一般企業や官公庁での数多くの導入実績を持つグループウェア「desknet's NEO(デスクネッツ ネオ)」は、病院や福祉施設などの医療機関でも多数導入されています。
医療機関でdesknet's NEOが選ばれている理由と、導入事例をご紹介します。

医療機関でdesknet's NEOが選ばれる理由

組織運営に必要な機能が安価で利用できる

医療機関の現状として、医師や看護師は診療・看護業務以外にも多くの事務作業が必要です。毎日の忙しい業務の中で、スケジュール管理や引き継ぎでの申し送りなど連携が難しい状況であっても、グループウェアを活用すれば情報共有を効率的に行うことができ、負担の軽減にもつながります。
そして、それらの機能を安価で利用することができるのも、desknet's NEOが選ばれる理由のひとつ。組織運営に必要な機能がまとまっており、安価で利用できるため、導入のハードルが低いといえるでしょう。

誰でも操作をすぐに理解でき、デバイスを選ばない

グループウェアを導入しても、それらを使いこなすために時間がかかってしまうのでは意味がありません。
desknet's NEOは、パソコンを使い慣れていない方や年配の方でも、すぐに慣れて使うことができていると好評をいただいています。
また、医療機関ではスタッフが同時に同じ場所で働いているわけではないため、PCだけでなくスマートフォンなど、デバイスに依存せず使える点も評価されています。

既存システムの補完・並行利用ができる

医療機関で利用されている電子カルテシステムには、カレンダーや掲示板などのグループウェア機能が付属しているものがあります。
しかし、それらには限定的な機能しか付属していないため、それを補完する意味でdesknet's NEOの導入を検討される医療機関も多くあります。また、医療システムと同じID・パスワードでログインできるSSO(シングルサインオン)が可能なため、desknet's NEOが採用されるケースもあります。

医療機関でよく使われるdesknet's NEOの機能

スケジュールで組織の予定を管理

スケジュールは、自分やメンバーの予定をひと目で把握できる、カレンダータイプのスケジューラーです。予定に色やアイコンをつけることで見やすく表示でき、日・週・月単位での表示切替や、独自の休日設定も可能です。
大人数が参加する会議でも、メンバーと設備の空き時間や予定を素早く確認できるため、調整の手間がかかりません。会議室の予約やメンバーへの予定通知も同時に行えます。
医療機関では、各スタッフのスケジュール管理のほか、院長、副院長、事務長などとの日程調整、組織ごとのスケジュール確認・共有にも利用されています。
desknet's NEOのスケジュール機能

申し送りなどの情報伝達に回覧・レポートを活用

回覧・レポートは、報告書やお知らせなどを複数人にまとめて伝えられる機能です。回覧相手に一斉に届くので途中で滞ることがなく、確認したかどうかの履歴もわかるため、情報を確実に伝えられます。
医療機関では、申し送り(引き継ぎ)前の事前情報として、連絡事項やヒヤリハットを伝えるといった用途などに利用されています。内容を記録しておくことができるため、過去事例の振り返りにも役立つ機能です。
また、医師に連絡事項を回覧する際にも紙が多く使われていますが、これを回覧・レポートに置き換えることで、飛躍的に利便性を向上させることができるでしょう。勉強会や研修会の案内にも利用でき、参加可否の確認も簡単になります。
desknet's NEOの回覧・レポート機能

設備予約で院内設備の予約状況をリアルタイムに把握

設備予約は、スケジュールと連携して共有設備や備品を簡単に予約できる機能です。いつ誰がどの会議室や設備の予約を入れているのか、リアルタイムに把握することも可能です。
医療機関では、会議室や研修室、プロジェクター、院内備品の予約によく利用されています。
desknet's NEOの設備予約機能

インフォメーションに院内スタッフへのお知らせを掲示

インフォメーションは、通達事項やお知らせを一斉に伝達するなど、物理的な掲示板に似た用途で使える機能です。テキストだけではなく画像や動画も掲載できます。
医療機関でも一般企業と同様、院内のスタッフ全員に知らせたい情報を掲載するために利用されています。
desknet's NEOのインフォメーション機能

文書管理で医療マニュアルなどの文書を保存

文書管理は、社内規約や契約書、マニュアルなどの電子文書を保存し、共有することができる機能です。
医療機関でもさまざまな文書の保存や共有に利用されています。文書の更新履歴を10世代分保存し、過去の文書の確認や以前の文書に戻せる機能は、特に医療用マニュアルで利用されています。
desknet's NEOの文書管理機能

医療機関での活用事例

医療法人栄寿会真珠園療養所様(病院)

医療法人栄寿会真珠園療養所様の導入事例

医療法人栄寿会真珠園療養所様では、診療報酬明細書を作成するレセプトコンピューターを2003年に入れ替えた際、情報共有の環境も整備するためにdesknet's NEOを導入。以来、主に部署間、職員間の情報共有に利用されています。
特に回覧・レポートは、セキュリティを守りながら院内で自由な意見交換ができるため、職員間のメール代わりとして利用。
一方で、電子カルテを核とした医療システムも使用しているため、グループウェアはあくまでも医療システムを補完するという意味での導入でした。しかし、desknet's NEOを活用し始めたことで、院内におけるITリテラシーの向上にプラス効果があったそうです。医療システムとの相乗効果でペーパーレス化も実現し、医療現場における負担軽減につながっています。
医療法人栄寿会真珠園療養所様の導入事例を見る

社会福祉法人聖隷福祉事業団様(保健・医療・福祉・介護サービス事業)

医療法人栄寿会真珠園療養所様の導入事例

医療・福祉関連の142施設289事業を運営する社会福祉法人聖隷福祉事業団様では、職員数1万3,500名を超える組織全体でグループウェアを統合し、横断的に活用したいとの目的でdesknet's NEOを導入されました。
導入にあたってはdesknet's NEOの利用のための教育は行わず、インフォメーションによる告知と文書管理による手順書を配布したのみ。その後、外部とのやりとりはウェブメール、社内のやりとりは回覧・レポートを利用するスタイルで運用を開始。
導入から10年以上経つ現在では、インフォメーションスケジュールも利用頻度が高く、desknet's NEOがなくてはならない存在に。導入の結果、分散された院内情報共有の効率化ができ、医療従事者の負担も軽減されるようになったそうです。
社会福祉法人聖隷福祉事業団様の導入事例を見る desknet's NEOの医療・福祉業界での活用例

グループウェアdesknet's NEOが医療機関の業務をサポート

desknet's NEO 病院・クリニック・医療機関での活用例

【病院・クリニック・医療】desknet's NEO 活用例

病院・クリニック、医療機関での利用実例をもとに、デスクネッツの活用シーンをイラスト付きで解説します。

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