neoAI Chat運用のコツ

【AI活用術】「こんなこと、誰に聞けばいい?」業務のふとした疑問を埋める、AIという「もう一人の相談相手」

こんにちは!マーケティング統括部の吉成です。

日々の業務の中で、こんな小さな疑問やお悩みありませんか?
・「この業界用語、今さら聞きにくいな…
・「企画のアイデアが煮詰まった。相談相手になってほしい
・「メンバーにどうフィードバックすれば前向きに伝わるだろう?」

そんな、これまで“見過ごされがち”だった業務上の小さなつまずきや心理的なハードルを解消し、すべての働く人をサポートできるのがAIです。
AIは単なる「検索ツール」ではありません。いつでも、何度でも、どんなことでも気兼ねなく頼れる、あなた専属の「もう一人の相談相手」になれます。

今回は、desknet’s NEOの画面からシームレスに利用できる「neoAI Chat for desknet’s」での具体的な会話例を、活用シーン別にご紹介します。


なぜAIが「最高の相談相手」なのか?


AIを相談相手にする最大のメリットは「人間関係の気遣いや遠慮から完全に解放されること」です。

■AIは、決して怒りません。
どんなに初歩的な質問をしても、「前にも教えたよね?」とは言いません。あなたが理解できるまで、表現を変え、例を挙げ、何度でも丁寧に説明してくれます。

■AIは、「客観的」です。
あなたのアイデアに対して、客観的な視点から多角的なフィードバックを返します。「この企画の弱点は?」「反対意見が出るとしたらどこ?」といった、人には聞きづらい“あえて厳しい視点”での壁打ちにも最適です。

■AIは、24時間365日、あなたのそばにいます。
深夜の残業中も、早朝の始業前も。あなたが「相談したい」と思ったその瞬間が、AIにとってはベストなタイミングです。

■自社ナレッジを搭載した、あなただけの「専用アシスタント」
neoAI Chat for desknet’sなら、一般的な知識に答えるだけでなく、貴社独自のナレッジを最大限に
活かせます。自社のマニュアルや過去の資料を学習させることで、社内のあらゆる情報を把握した
「専用アシスタント」を作成可能です。
セキュリティが守られた環境で、自社用語や業務の背景まで理解する、心強いパートナーとして活躍します。


【立場別】今日から使える!neoAI Chat活用シーン



ここでは、社員の立場別に具体的な活用シーンをご紹介します。

Case 1:若手・新入社員の「お守り」として
~ “今さら聞けない”をゼロにし、自走力を加速させる ~


配属されたばかりの部署。飛び交う専門用語や社内用語、独自の業務ルール…。先輩や上司に質問したくても、「忙しそうだから…」と遠慮して、自らの成長にブレーキをかけていませんか?

【こんな相談ができます】
例1:「IT業界でよく聞く『API連携』とは?例を交えて分かりやすく教えて」
例2:「社内で使われている『NJ-Pプロジェクト』って何の略ですか?概要と担当部署を教えてください。」
例3:「領収書を紛失してしまった場合の再発行の手順を教えてください。」


neoAI Chatを「自分専用の教育係」にすることで、「自分で調べて解決する成功体験」が積み重なり、主体的な動き出しをサポートします。

Case 2:中堅・ベテラン社員の「右腕」として
~ 思考の堂々巡りを打破し、アウトプットを研ぎ澄ます ~


経験豊富だからこそ、一人で考え込んでしまい、アイデアがマンネリ化することはありませんか?

【こんな相談ができます】
例1:「この提案書の目次構成、論理的に飛躍している部分はない?第三者の視点でチェックして」
例2:「新サービスのプロモーション案を、あえて『予算ゼロ』と『予算1億円』の極端な2パターンで
5つずつ出して」
例3:「来週行うプレゼンテーションの想定問答集を作成したい。特に厳しい質問と、それに対する
模範解答を教えて。」


neoAI Chatとの対話は、思考の整理に最適です。
面倒な「たたき台作り」をAIに任せることで、本来注力すべき創造的な業務に多くの時間を割くことが可能になります。

Case 3:管理職・リーダー層の「相談役」として
~ チームの潜在能力を引き出す、コーチングのヒントを得る ~


メンバーの育成やチームビルディング…。正解のない悩みを持つリーダーこそ、「客観的なアドバイスがほしい!」と感じることはありませんか?

【こんな相談ができます】
例1:「目標達成に苦戦しているメンバーに対し、やる気を削がずに課題を自覚してもらうための、
1on1での切り出し方を3つ提案して」
例2:「フルリモート環境でチームの一体感を高める、10分でできるアイスブレイクのネタを教えて」
例3:「チーム内の意見が対立している。双方の主張を整理した上で、全員が納得できる『第三の案』を
一緒に考えてほしい」


neoAI Chatは意思決定の代行はしませんが、「判断材料」を多角的に提供してくれます。
一人で抱えがちなリーダーの孤独を和らげる、頼もしいパートナーになります。


「AIに相談する」という新しい文化が、組織を強くする


AIを導入することは、単なる効率化ではありません。「誰にでも、いつでも、何でも聞ける環境」という心理的安全性を、組織全体に届けることでもあります。
初歩的な質問を歓迎し、思考の壁打ちに付き合い、デリケートな悩みに寄り添う。
「もう一人の相談相手」がいる安心感が、社員一人ひとりのパフォーマンスを最大化し、ひいては組織全体の競争力を高めていくはずです。

▼「AIを使いこなすヒント」は他にも!
生成AIをより効果的に活用するためのポイントをシリーズでご紹介している記事もございます。
ツールとしての「コツ」を知ることで、AIはさらに頼もしいパートナーになります。
ぜひあわせてご覧ください。

(1)生成AIを使いこなすコツは「 プロンプト 」にあり!
https://www.desknets.com/neo/users/media/popular/15701/
(2)RAGシステムで成果を出すコツは「 プロンプト 」にあり!
https://www.desknets.com/neo/users/media/popular/16179/
(3)そのプロンプト、大丈夫?AIに入力してはいけない情報と、安全な活用の「 鍵 」
https://www.desknets.com/neo/users/media/popular/16223/
(4)RAGの「 辞書 」を整えよう!AIが迷わないための資料作成のコツ
https://www.desknets.com/neo/users/media/popular/16244/
(5)「 汎用チャット 」と「 アシスタント 」の使い分け
https://www.desknets.com/neo/users/media/desknets/16990/

もし、貴社の現場で「小さなつまずき」を抱えている方がいらっしゃるようでしたら、ぜひ「neoAI Chat for desknet’s」を試してみてください!
neoAI Chat for desknet’sは、desknet’s NEOの画面からAIアシスタントを呼び出して利用可能です。
ご興味のある方はぜひ以下よりお気軽にお問合せください!
お問合せはこちら
▼neoAI Chat for desknet’sの概要はこちら
https://mk.desknets.com/neoAI-chat-for-desknets

WRITER
編集部 吉成
WRITER
編集部 吉成
吹奏楽を愛してやまない、ネオジャパン新入社員です♪ネオジャパンでは、製品リリース業務を担当しています。 desknet's NEO、AppSuite、ChatLuckの活用例・お役立ち情報をお伝えしていきます!
吹奏楽を愛してやまない、ネオジャパン新入社員です♪ネオジャパンでは、製品リリース業務を担当しています。 desknet's NEO、AppSuite、ChatLuckの活用例・お役立ち情報をお伝えしていきます!
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