日付/時間関数

【AppSuite 運用のコツ】自動計算挙動確認 V8.5

いつもお世話になっております。カスタマーサクセス部の橋本です。
先般リリースされたV8.5から、自動計算部品が増えました。

 

内容は以下の通りです。
 
SUBSTITUTE:文字列を置換した結果を返します。

WORKDAY:日付に対して営業日を加減算します。

NETWORKDAYS:2つの日付の間の営業日数を算出します。

DATE_FORMAT/DATETIME_FORMAT:以下フォーマットが追加されます。
和暦の元号(例:令和、令、R)
和暦の年(1を元と表記)
アルファベット表記の月(January、Jan)
曜日(土曜日、土)
午前、午後

VALUE_OF_MAX/MIN:表・参照データ部品で最大/最小値を持つ列の値を取得します。
 
今回は、動作確認を目的としたサンプルをお送りいたします。

各種関数の機能と出力例の解説図。「SUBSTITUTE」による全角スペースの置換、「WORKDAY/NETWORKDAY」による営業日計算、「DATEFORMAT/DATETIME__FORMAT」による和暦や日時表記の変換、「VALUE_OF_MAX/MIN」による表データからの最大・最小値(最新・初回ステータス)の取得例が示されている。

ダウンロード

添付のZIPファイルを、解凍せずにそのままAppSuiteへアップロードとなります。
以下手順で、テンプレートファイルを取り込みをお願いします。
 
1.管理者権限ユーザーでAppSuite機能を開く。
2.右上の歯車アイコンから[機能管理]-[アプリケーション管理]画面を開く。
3.左上の[アプリケーションの作成]ボタン押下から、”テンプレートから作成”を選択し、
「ファイルを選択」から、本テンプレートファイルを選択し、作成を実行。
 
※テンプレートファイルはzipファイルのまま取り込んでください。
テンプレートからの作成は以上です。
 
■本件に関するお問い合わせ
株式会社ネオジャパン カスタマーサクセス部
TEL:045-640-5921 Email:csuccess@desknets.com

WRITER
カスタマーサクセス部 橋本
WRITER
カスタマーサクセス部 橋本
2004年入社のプロパ社員。元営業の視点を生かし、 カスタマーサクセス部としてお客様の成功に情熱を注いでいます。 プライベートは野球一筋。学童野球のコーチとして子どもたちの成長に伴走。長男・次男も野球に打ち込み、週末は家族でグラウンドにいることが多い日々。仕事も野球も、チームの力を信じて全力で取り組むのが私のスタイルです。
2004年入社のプロパ社員。元営業の視点を生かし、 カスタマーサクセス部としてお客様の成功に情熱を注いでいます。 プライベートは野球一筋。学童野球のコーチとして子どもたちの成長に伴走。長男・次男も野球に打ち込み、週末は家族でグラウンドにいることが多い日々。仕事も野球も、チームの力を信じて全力で取り組むのが私のスタイルです。
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