進捗管理

タスクを一元管理し、進捗が一目でわかる!「タスク管理」アプリ【ネオジャパン社内アプリ紹介】

平素よりdesknet’s NEOをご利用いただき、ありがとうございます。

 

AppSuiteアプリ作成例の第5弾として、今回は「タスク管理」アプリをご紹介します!

 

タスク管理にExcelや、desknet’s NEOの[プロジェクト管理]・[ToDo]を使用されている方もいらっしゃると思いますが、自社に合うフォーマットでタスク管理したいと思われたことはないでしょうか。

 

私は入社して間もない頃、ChatLuckでタスクを共有してもらっていましたが、タスクが増えるにしたがって、どれが終わっていなくて、何日までに対応する必要があるのか、整理ができなくなってきていました。

 

AppSuiteを使えば、各自が使いたいレイアウト・仕様で、タスク管理アプリを作成することができます。
今回は私、編集部髙畑が利用している「タスク管理」アプリを紹介したいと思います。

 

導入のメリットまとめ。上長側はタスク管理と進捗の可視化、チームメンバー側は業務整理・振り返り・漏れ防止のメリットがあることを図示している。

 

<アプリキャプチャ>

AppSuiteのタスク管理アプリの詳細画面。「デスクネッツ活用動画 議事録編制作」というタスクの詳細が表示されており、ステータスは「完了」となっている。タスク詳細には撮影、ナレーション収録、回覧レビューの工程が記載され、「振り返り」欄にはYouTubeのURLと、機材の扱いを教わりながら撮影を進めた旨のコメントが入力されている。

 

<運用イメージ>

①タスクを登録(上長)

※登録時に部下へメール通知

②タスクに取り組み始めたら「状況」を「作業中」に変更(部下)

③相談・確認事項がある場合は、コメント部品に登録。

※コメント時にメール通知

④タスクが完了したら、「振り返り」欄を記入して、「状況」を「レビュー中」に変更(部下)

※「状況」変更時にメール通知

⑤上長コメント欄を入力し、「状況」を「レビュー済」に変更(上長)

⑥コメントを確認し、「状況」を「完了」に変更して終了。

AppSuiteのタスク登録画面のスクリーンショット。ステータスを選択するプルダウンメニューが赤枠で囲まれており、メニュー内には「新規」「作業中」「結果待ち」「レビュー中」「レビュー済」「完了」などの選択肢が表示されている。右側には「進捗状況に応じて、『状況』のステータスを変更」という説明の吹き出しが添えられている。

 


◆ポイント① タスクを一元管理し、進捗が一目でわかる


タスクを一元管理し、対応状況を一覧化できるので、対応の抜け漏れを防ぐことが可能です。

画面のレイアウトは使用される方によって様々ですが、私のチームの場合、「振り返り」欄を設けたことにより、タスクを対応して終わりではなく、次に向けて振り返る習慣をつくることができました。

また、タスクの作成日・更新日が自動保存されるので、年度ごとなどの過去の対応履歴も確認しやすくなりました。

AppSuiteのデータ一覧画面。画面上部には「未完了」「すべて」「レビュー中」など、ステータスごとに表示を切り替えるタブが赤枠で囲まれており、「ステータスごとの一覧画面を作成」という注釈がある。一覧表内では「状況」カラムが赤枠で強調され、「状況を一覧で確認」という注釈が添えられている。表には「作業中」「新規」「完了」などのステータスがアイコンと共に並んでいる。

 

ポータルにタスクの一覧、対応状況を自動集計したグラフを表示させることもできます。

desknet's NEOのポータル画面。上部にはスケジュールやウェブメールなどのアイコンが並び、下段の広範囲が赤枠で囲まれている。赤枠内にはAppSuiteで作成された2つのガジェットが表示されており、左側には「タスク管理」の一覧(作業中、新規などのステータスを含む5件のデータ)、右側には「タスクリスト」の集計表(状況ごとの件数と総計27件)が表示されている。

 


◆ポイント② コメント部品で質問・確認ができる


不明点の質問・確認には、プラグインの「コメント」部品を使うことで、タスクとともに確認内容の履歴を残すことができます。コメントの登録があった際にメール通知することで、忘れずにコメントを確認し、返信することができます。

AppSuiteのタスク詳細画面。画面右側に配置されたコメント欄が赤枠で強調されており、ユーザー同士が作業内容の確認や報告を行っている様子が表示されている。オレンジ色の吹き出しには「コメント部品でタスクについての質問・確認ができる。コメント登録があった際にメール通知することも可能。」という解説が添えられている。

 


◆ポイント③ 柔軟なアクセス権設定により、参照・編集できる人を制限


「参照」「追加」「変更」「削除」など、ユーザー・組織・ロール単位で柔軟なアクセス権設定が可能です。私の場合は、自分と上長のみ編集できる権限を付与し、同じ部署の人は参照のみ許可する設定にしていました。

AppSuiteのアプリケーション設定における「アクセス権」タブの画面。ユーザーや組織ごとに「参照」「追加」「変更」「削除」などの権限をチェックボックスで設定する箇所が赤枠で囲まれている。オレンジ色の吹き出しには「ユーザー・組織・ロール単位でアクセス権を設定できる」という解説があり、画面下部には各アイコンが示す権限内容(インポート、エクスポート、管理機能の使用など)の凡例が記載されている。

 


◆ポイント④ メール通知で対応漏れ防止


タスク登録時や、対応期日の〇日前にメール通知することができます。期日のリマインド通知によって、タスクの対応漏れを防ぐことができます。

参考記事:【通知メールのコツ】 通知メール機能を設定してみよう!

 

以上、タスク管理アプリをご紹介しました。

 

アプリテンプレートは以下記事よりダウンロードください。

▼タスク管理アプリテンプレート
ダウンロードする

※今回ご紹介した記事とテンプレートは一部異なります。サンプルアプリとなりますので、お客様の環境・運用に応じて編集いただきご利用ください。

 

タスク管理アプリをdesknet’s NEOの1機能として追加することで、タスク管理を一元化し、リアルタイムの進捗を確認することができるようになります。

複数人のタスク管理であれば、「ユーザー」部品を追加したり、専用のステータスが欲しい、リマインド通知は2回欲しいなど、自社運用に応じて自由にカスタマイズして利用いただけます。

今お使いのExcel台帳をインポートしてアプリ作成・データ移行も可能です。

 

是非AppSuiteでのタスク管理を試してみてください!

 

今後もネオジャパン社内アプリやお客様の活用例をご紹介していきます。

 

 
AppSuiteの通知メール設定の活用例。背景には「新規タスク」として締切日が件名に含まれたメールが一覧で並んでいる。手前にはメールの個別画面が開いており、本文にアプリへのリンクやタスクの詳細、期限などが自動挿入されている様子が表示されている。オレンジ色の吹き出しには「件名に締切日を表示、文面にアプリのリンクを載せるなど、通知メール文面を自由に設定できる」という解説が添えられている。

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本件に関するお問い合わせは、下記までお気軽にお申し付けください。

[お問い合わせ先]

株式会社 ネオジャパン カスタマーサクセス部

E-mail:csuccess@desknets.com

WRITER
編集部 髙畑
WRITER
編集部 髙畑
マーケティング統括部
ネオジャパン入社5年目/大分県出身♨ ノーコード業務アプリ作成ツールAppSuite(アップスイート)のネオジャパン社内の活用例・お客様の事例をご紹介していきます。
ネオジャパン入社5年目/大分県出身♨ ノーコード業務アプリ作成ツールAppSuite(アップスイート)のネオジャパン社内の活用例・お客様の事例をご紹介していきます。
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