ユーザー座談会

第1回レポート

6月27日に、ユーザー企業様をお招きしdesknet'sの活用状況や課題点などについて、弊社スタッフを交えディスカッションさせていただく「ユーザー座談会」を開催しました。

弊社からは、開発、広報、商品企画、営業、サポートなど各部門のスタッフが出席し、参加者の皆様から、たくさんのご意見をいただくことができました。当日いただいたご意見の一部を紹介いたします。

参加企業様

  • 製造業:2003年導入。旧desknet's スタンダード版を150ユーザーでご利用中
    主な利用機能:回覧・レポート、設備予約、文書管理、スケジュール
  • 建築設計業:2013年導入。desknet's NEOクラウド版を13ユーザーでご利用中
    主な利用機能:スケジュール、電子会議室、回覧・レポート、プロジェクト管理
ユーザー座談会写真

導入の目的や決め手は?

建築設計業
予定の管理や、伝言など、用途ごとにツールがバラバラになっていたので、一元化したかったというのが導入の理由です。
製造業
導入の際にデスクネッツとサイボウズ、どちらが使いやすいか総務の人たちに見せたんです。そうしたらデスクネッツだった。当時は基幹システムも含めてみんな左側に『メニュー』があったでしょう?実際それが一番大きかった。

1つの製品で複数の用途をまかなえることや、デザインがわかりやすいこと、誰もが自然に使えることをご評価いただけたようです。

desknet'sをどのようなシーンで利用されていますか?

  • [ネオツイ]のつぶやき機能では…
建築設計業
「どこどこに行った写真をここに入れておきました。」「電車遅延で遅れます。」などちょっとしたお知らせや連絡に使っています。
  • [アンケート]機能では…
製造業
「社員旅行でどこに行きたいですか?」、「どんなソフトを使っていますか?」 というように使えるシーンではどんどん利用してますね。
建築設計業
例えば新しくペンを購入する際に、普通のペンがいいか、最近発売された消せるペンがいいかなど、簡単なアンケートに使っています。

[アンケート]は大きい調査に使うというよりも、ちょっとした質問を手軽に集計したい場合に利用するケースが多いとのことでした。
また、最も利用する機能として、社内メール用途で[回覧・レポート]をご活用いただいている企業様もいらっしゃいましたが、「頻繁に利用することで逆に膨大にたまった過去の回覧を探すのが大変になってしまった」といったご意見もいただきました。

これについては、「回覧を自動でフォルダー整理するフィルター機能」や、「管理者があらかじめ共通のカテゴリーを作っておけるようにする」など、解決方法のアイデアをいただきました。

desknet'sへのご要望、ご不満点がありましたら教えてください

desknet's NEOの画面デザインに関してご意見をいただきました。

建築設計業
プロジェクト管理でガントチャートの左側のタスク名が欠けてしまうので全部表示されるようにしてほしい。
建築設計業
大きいディスプレイだと全体的に画面の左右のスペースが余ってしまうのがもったいない。
もともと小さなパソコンでも使えるようにコンパクトなレイアウトで設計し、デザインを固定化しました。次のステップとして列をマウスで伸ばせるようにチューニングしたり、デザインをシンプルにしてさまざまなディスプレイにフィットさせるなど、今後検討してまいります。
ネオジャパン

他にも、

  • [ToDo]は、個人の作業管理という観点だけでなく、他人へ仕事を指示する部分を強化して、「小さなプロジェクト管理」として使えるようにしてほしい
  • [ウェブメール]でひな形を作れるようにして、冒頭の○○様の部分も自動で入力されるようにしてほしい
  • 工場で作業している人が新着情報に気づけるような仕組みがほしい
  • [つぶやき]を部署ごとや、招待した人だけなどの限られた範囲で使いたい

など、たくさんのご意見をいただきました。
今後のバージョンアップの際の検討項目としてご参考にさせていただきます。

本日のご感想をお聞かせください

製造業
desknet's NEOを見ると機能は豊富なんだけど、逆にシンプルになったところもありますし、今使っているバージョンだとファイルの添付などが面倒だったりするので、まずは社内のキーマンに試してもらって、なるべく年内をめどにバージョンアップしていきたいですね。
建築設計業
色々新しい発見もあって、今後も良く使っていけると感じました。今後の展開も見せていただいて、いいものになっていくんだろうなと思います。私のほうも言いたいことは色々あったんですが、それも全部言えたので、こういう場を設けていただいて非常に満足しています。ありがとうございました。

ご参加いただいた皆さまから、多くの貴重なご意見をいただくことができました。
いただいたご意見は全社で共有し、今後の製品・サービスの改善につなげてまいります。
お忙しい中ご参加いただき、まことにありがとうございました。

今後も定期的にユーザー座談会を開催してまいります。
皆さまのご参加をお待ちしております!

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