パッケージ版 障害・メンテナンス情報

2018/06/01【障害情報】

[解決済み]desknet's NEOの「V4.0 R1.3 → V5.0 R1.0」のアップデートツールを実行した際の挙動について

この度、desknet's NEOの「V4.0 R1.3 → V5.0 R1.0」のアップデートツールを実行した際の挙動について以下の2つの不具合の報告がございます。



■対象製品及びバージョン

 製品名:
  desknet's NEO スモールライセンス及びエンタープライズライセンス
 バージョン:
  V4.0 R1.3→V5.0 R1.0
 対象DB:
  PostgreSQL対応版



■事象/内容

【1】
 アップデートツールの「データベースバックアップの確認」画面にて、「PostgreSQLインストール先」の初期値が
 正しく表示されない場合がある。

 desknet's NEO V3.5以前のバージョンよりアップデートを行われている環境の場合、V4.0で使用している
 PostgreSQL9.6のインストール先ではなく、前バージョンのPostgreSQL9.2/9.3のインストール先が表示されま
 す。

 [暫定対応]
  恐れ入りますが、「データベースバックアップの確認」画面にて、「PostgreSQLインストール先」が正しく
  PostgreSQL9.6のインストール先である事を確認し次へ進んでください。

 [恒久対応]
  対応したアップデートモジュールを公開いたしました。(2018年6月1日 20:40 更新)


【2】
 アップデートツールの「データベースバックアップの確認」画面にて、「PostgreSQLインストール先」の初期値が
 正しくなくバックアップが失敗しても、「データベースバックアップの確認」画面に戻る事ができなくなる。

 [暫定対応]
  アップデートツールのアクセスURLの末尾に「cmd=updneoinput」をつけてアクセスいただく事で「データベース
  バックアップの確認」画面に戻る事ができます。

  ・Windows版 アクセスURL例
   http://(サーバーのIPアドレス or コンピューター名)/scripts/dneoupd/dneoupd.exe?cmd=updneoinput
  ・Linux版 アクセスURL例
   http://(サーバーのIPアドレス or コンピューター名)/cgi-bin/dneoupd/dneoupd.cgi?cmd=updneoinput

 [恒久対応]
  対応したアップデートモジュールを公開いたしました。(2018年6月1日 20:40 更新)



以上となります。
この度は、ご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ありません。
製品品質の維持・向上に、より一層努力してまいりますので、今後とも何卒宜しくお願い致します。

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