新バージョン機能紹介(V9.6/2026年5月)
いつでも最新の機能を利用できます。
インフォメーションの「後で読む」機能や、
AppSuiteの「プッシュ通知」機能など、
基本機能をさらに強化・改善しました。
モバイルアプリ版で利用できたインフォメーションの「後で読む」機能が、本体版でも使えるようになりました。
AppSuiteではモバイルアプリへのプッシュ通知が可能になったほか、ラジオボタン・チェックボックス部品への「その他」入力欄の追加、クロス集計・グラフ機能の拡張など、使い勝手を向上させる各種改善を行っています。
インフォメーション
本体版(PC版)にも「後で読む」機能を追加
モバイルアプリ版で利用できる「後で読む」機能が、本体版(PC版)からも使えるようになりました。「後で読む」に設定したインフォメーションは、本体版・モバイルアプリ版それぞれから確認できます。
議事録
議題作成時のインターフェースを改善
議題を作成する際のインターフェースを改善し、新しい議題を追加する操作がより直感的になったとともに、任意の位置にも議題を追加できるようになりました。
回覧・レポート
議事録から作成された回覧・レポートから対象の議事録を参照可能に
議事録から作成した回覧・レポートの本文から、対象の議事録を開けるようになりました。
ウェブメール/ウェブメールIMAP
迷惑メール設定の一覧の並べ替えおよび検索に対応
迷惑メール設定にて、メールアドレス/ドメイン一覧のヘッダをクリックして並べ替えが行えるようになりました。ページ切り替えや検索機能も追加しています。
ファイル転送
一覧を「状態」で並べ替え
ファイルの一覧を「状態」で並べ替えできるようになりました。
パスワード通知の自動送信を制限
管理者側で「パスワード通知を自動送信する」オプションの利用許可および同オプションの初期値を設定できるようになりました。
AppSuite
モバイルアプリへのプッシュ通知
データが追加・変更されたタイミングで、モバイルアプリへのプッシュ通知を行えるようになりました。「データの追加・変更時の処理」を追加し、処理タイプ「通知」・通知方法「モバイルアプリへプッシュ通知」を指定することで、通知先に指定されたユーザーがログインしているモバイルアプリにプッシュ通知が行われます。
チェックボックスとラジオボタンに「その他」入力欄を追加
チェックボックス部品とラジオボタン部品に「その他」入力欄を追加し、選択肢にない項目を入力・保存できるようになりました。必須入力時のエラーチェックにも対応するほか、レイアウトに合わせて入力欄の幅も調整できます。
他アプリのデータを選択する際、入力部品の値に応じた絞り込みが可能に
キー部品の
アイコンからデータ選択画面を開く際の絞り込み条件として、入力画面の他の部品に入力された値を設定できるようになりました。先に組織や区分などを選択させてからデータ選択をさせることで、対象のデータを見つけやすくなります。
集計および各グラフの行・列・集計値に追加できる項目数を追加
集計および各グラフの行・列・集計値に追加できる項目数の上限を緩和し、より複雑なクロス集計・グラフを作成できるようになりました。
集計グラフの値に任意の単位を追加
グラフ上の値に、任意の単位を追加できるようになりました。
円グラフのラベルを円の内側に表示
円グラフのデータラベルを円の内側に表示できるようになりました。
100%系グラフに表示する値を拡張
100%系の集計グラフに表示する値を、項目名・値・割合の中から複数選択できるようになりました。
集計の公開範囲を柔軟に設定
集計の公開範囲に「個別に指定」を追加しました。集計を作成した後、集計管理画面から任意のユーザー・組織・ロールを組み合わせて公開範囲を設定できます。
その他機能追加・改善点
- ● ChatGPT連携:APIモデルの選択肢に「gpt-5.1」「gpt-5.1-chat」「gpt-5.2」「gpt-5.2-chat」を追加しました。
- ● AppSuite:チェックボックスおよびラジオボタンへの「その他」入力欄の追加に伴い、絞り込み条件に「含む」「含まない」の演算子を追加しました。
- ● AppSuite:自動計算部品の計算式で「データID」を使用できるようになりました。
- ● AppSuite:集計処理の性能改善を行いました。
- ● AppSuite:モバイルアプリにて、AppSuiteアプリの詳細画面からURLを押した際、それがAppSuiteアプリの詳細画面URLだった場合に、モバイルアプリ内で画面遷移するようになりました。
- ● AppSuite:アプリケーションの一覧を取得するAPI、アプリケーションの詳細情報を取得するAPI、アプリケーションラベルの一覧を取得するAPIを追加しました。
V9.6での仕様変更点
- ● AppSuite:自動処理で送信される「伝言」について、メール通知と同様にアプリが公開中のときのみ実行するよう変更しました。
- ● AppSuite:データの追加・変更時の処理の「Webhook」に設定できるURLの最大長さの制限を255文字→511文字に拡張しました。
- ● AppSuite:2階層以上ある円グラフのデータラベルに表示される項目名について、上位階層の項目名を表示しないよう変更しました。ツールチップや凡例は、これまで通り上位の項目名も含めた表記が行われます。
- ● AppSuite:新しく作成した集計の公開範囲を設定するタイミングを、集計を保存するタイミングではなく、保存した後に集計管理画面から行うよう変更しました。
- ● AppSuite:データ追加APIおよびデータ変更APIにて、値を設定・変更する対象としてシステム部品を指定できないように変更しました。
- ● 全般:スケジューラーおよびスケジューラーから起動したバッチ処理により生成されたアクセスログには「リモートIP」「ローカルIP」「ユーザーエージェント」を残さないよう変更しました。
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