導入事例

あらゆる業種・規模でご利用いただいています 現在133件の事例を掲載

導入事例のご紹介

グローウィン・パートナーズ株式会社

http://www.growin.jp/

  • 業種財務会計・経営コンサルティング
  • ユーザー数50ユーザー
  • 利用形態クラウド版

<この事例のポイント>

【導入】起業直後の円滑なコミュニケーションを実現したかった。

【採用】優れたユーザビリティに惹かれ、desknet's NEOを採用。

【活用】経営分析と急増する社員への業務ノウハウの継承を支える。

【効果】起業後の着実な案件実績、急成長後の社内風土醸成にも効果を発揮。

グローウィン・パートナーズ株式会社様は、大手監査法人のM&Aや上場支援、事業会社のCFOに従事してきた公認会計士による財務・会計コンサルティングの専門企業です。

上場企業を中心に設立以来300件近いM&Aを支援。会計業務アウトソーシングでは大・中堅企業の経理会計戦略パートナーとして経営環境に最適なサービスを提供しています。

設立と同時にdesknet's NEOを導入した同社では [スケジュール]データを工数管理に活かす独自手法で業務を改善。社員数も4倍となる急成長を遂げます。事業拡大を続ける中、業務情報の共有による中途社員の即戦力化や社内コミュニケーション醸成にも活用しています。

1.【導入】
起業直後の円滑なコミュニケーションを実現したかった。

── 設立と同時にグループウェアを導入なさいましたが、その目的・課題は何ですか?

設立間もない組織における「円滑なコミュニケーション」「スケジュール共有」「スケジュールデータを活かした業務の検証」などへの活用を想定しました。

設立当時は小規模の経営で、私をはじめ経営陣・社員も日中はほぼ社内に居られないだろうと思っていました。また、以前IT企業のCFO時代に情報共有で苦労した経験もあり、起業直後の慌ただしさの中で、予定管理や社員間の情報共有に課題が浮上することも予測できました。

グループウェアの効果は充分認識していましたし、会社設立と同時期に導入を決めたのです。

── 「スケジュールデータを活かした業務の検証」とはどういうものですか?

経営管理ツール的な応用と言ったらいいでしょうか。

“先々の予定管理”がスケジュールの一般的な活用法ですが、実現したかったのは“過去のスケジュールを行動履歴として活用”することです。スケジュール上の行動記録を週や月単位でCSV出力して表計算ソフトに取り込めば、プロジェクトの工数管理や原価計算などが手間をかけずカンタンにできるんです。

そこから業務上の課題を見つけて解決したり、先々の事業改革に役立てていくつもりでした。

2.【採用】
優れたユーザビリティに惹かれ、desknet's NEOを採用。

── desknet's NEOをご採用いただいた決め手について教えて下さい。

「ユーザビリティ」と「スケジュールデータの活用しやすさ」の2点です。

以前使用経験のある競合製品と比べても、desknet's NEOはユーザビリティに優れ、誰でもすぐに使いこなせる製品だと思いました。設立直後の慌ただしさの中でも迅速に情報共有の環境が整うし、新規事業の起ち上げなどの業務変化にも複数の機能が役立てられる。
成長にともない増えていく中途採用の社員にも負担をかけず活用してもらえると思いました。

desknet's NEOの[スケジュール]は、期間や部署などが細かく設定でき、データも項目ごとにキレイに出力できます。CSVエクスポートから表計算ソフトへのインポートまで一連の作業がここまで快適にできる製品は、数あるグループウェアの中でもdesknet's NEOしかなく、手間をかけずに新会社の業務分析やプロジェクト管理に活かせると確信しました。

3.【活用】
経営分析と急増する社員への業務ノウハウの継承を支える。

── [スケジュール]による経営管理の手法は、滞りなく実現できましたか?

[スケジュール]に蓄積された入力データの活用は、プロジェクトに関わる社員がルールに従ってスケジュールを入力するだけでいいんです。そのデータをもとに「誰が」「何を」「何時間」で作業したか分析し、業務状況の把握や経営資源の再配分、事業改善などに役立てました。

社員が予定を入力しなければ成り立たない手法ですから、全社員によるスケジュール共有の徹底にもつながり、グループウェアの利用定着にも役立ちました。導入時に使いやすさにこだわった理由はまさにそこにあり、desknet's NEOのユーザビリティに大いに助けられました。

── 社員急増への対策に[電子会議室]をどのようにご活用なさっていますか?

中途入社の社員が一日でも早く業務参加できるように[電子会議室]にプロジェクトごとのグループミーティングを設置して、業務の主旨やそれまでの経緯、過去の課題や留意点などを共有し、仕事の詳細を理解しやすくしています。活用の背景には会計業務アウトソーシング事業が急成長をとげ、経験豊富な社員を積極的に迎え入れたことがあります。

経理業務フローの改善・効率化や財務経理コンサルティングなど専門性の高い分野ですが、[電子会議室]のおかげで、入社時期の異なる新しい社員が短期間で業務ノウハウを継承・共有でき、即戦力として経理会計の専門知識と能力を発揮してくれるようになりました。

4.【効果】
起業後の着実な案件実績、急成長後の社内風土醸成にも効果を発揮。

グローウィン・パートナーズ様ご利用中の「スケジュール」画面

── 企業経営を見つめてきたプロの視点でdesknet's NEOから得られる効果とは何ですか?

今まで見えにくかった業務上の課題や問題に気づかされることです。

たとえばあるプロジェクトが難航しているとき「大変だけどがんばって」では何も変わりませんよね。売上げに対する原価やサービス品質、報酬設定、マネジメント手法やコミュニケーションのあり方など検証課題は数多くあります。課題の要因に早く気づくためにも社員の行動分析は重要で、それが企業と社員のそれぞれに付加価値をもたらす事業改革につながります。

desknet's NEOで共有する社員の行動履歴は、企業経営にとってまさに『宝の山』なんです。

私は社員の行動を見て細かく管理するようなことはしませんが、[スケジュール]を経営者もキチンと使い「いつも見ていますよ」とサインを発信することは大切ですし、お互いの行動が見えれば社員の功績も平等かつ適正に評価でき、企業と社員の信頼関係の構築につながります。

[スケジュール]の活用はその一例ですが、desknet's NEOの蓄積データは、あらゆる企業・業種の経営課題を“見える化”して、成長につながるヒントを与えてくれるはずです。

── 設立時からご活用いただいているdesknet's NEOが業績に与えた効果は何でしょうか?

[スケジュール]による業務分析は自社の経営改善ばかりか、プロジェクト管理などのコンサルティングにも活かされ、着実な案件実績と設立後の事業の伸展に貢献してくれたと思います。

会計業務アウトソーシング事業の成長で社員を積極採用する中、通常なら苦労しがちな業務ノウハウの継承や社内のコミュニケーションもdesknet's NEOが支えてくれました。
アウトソーシングサービスにおいては、クライアントに常駐しているスタッフもいるため顔を合わせることが難しく、離れた職場で働く社員同士の意識共有にも役立っています。

情報管理には、つねに責任と緊張を強いられる業務だけに、最近は仕事以外のやわらかな要素を盛り込んだ企業ポータルやプロフィール写真入りの社員紹介などで、社内の親睦や企業風土醸成にも活用しています。

ご活用中の機能と使い方

  • スケジュール
    スケジュール

    ・経営管理ツールとしての活用経験は管理会計制度の構築支援コンサルティングの手法としてクライアントの経営分析にも応用され、設立後の事業の伸展・成長にも貢献。

    ・社内に不在の時間帯を入力するルールで予定確認・調整のズレや行き違いを防止。インサイダー取引規制への対策として、訪問顧客や企業名は一切記入せずプロジェクト名で管理している。部署・プロジェクトによって公開・非公開を設定できるロール機能が役立っている。

  • 電子会議室
    電子会議室

    ・中途入社者が業務内容を理解しやすいよう、業務プロジェクトごとにグループミーティングを設定。業務の詳細や推移、留意事項などを共有し、短期間で業務に参加できるようになった。

    ・情報のストックが必要な本社からの伝達事項にはメールの代わりに使用。営業進捗報告、クライアントに常駐する社員からの業務連絡や作業上の懸案事項の報告・改善に役立てている。

  • 回覧・レポート
    回覧・レポート

    [インフォメーション]の代わりにクライアントに常駐する社員に向けて本社からの情報を発信。閲覧状況がわかるため利用促進効果につながっている。

  • ネオツイ
    ネオツイ

    社員が急増し出向先に常駐する社員も多いため、社員同士がうち解け合えるよう、代表取締役、役員、管理部などが積極的に和やかな話題を提供し社内コミュニケーションに役立てている。

  • ワークフロー
    ワークフロー

    経費申請、有給申請など各種申請に利用。1ヶ月分の経費精算書と会計ソフト用の仕訳データを同時に生成するコンサルティングなどにも応用している。

  • その他

    [インフォメーション][設備予約]を活用

お話をうかがったご担当者様

  • 代表取締役 佐野哲哉 様

    desknet's NEOは業種や企業規模を問わず業務課題を浮き彫りにして、成長を助けてくれます。
    予想外のユーザー増にもコスト負担が少ないので、企業設立や新規事業の起ち上げなどを機にあらかじめ導入しておき、事業変化や課題に備えておくのもたいへん有効な手段だと思います。

desknet's利用環境

製品名
desknet's NEO
ユーザー数
50ユーザー
導入時期
2005年

事業概要

組織名
グローウィン・パートナーズ株式会社
URL
http://www.growin.jp/
所在地
東京都千代田区
設立年
2005年8月
従業員数
40名
事業内容
M&Aサービス、会計コンサルティング、会計業務アウトソーシング、戦略管理会計制度構築コンサルティング

デスクネッツの導入をサポートしたのはこの会社です。

株式会社エヌ・ティ・ティピー・シーコミュニケーションズ

http://web.arena.ne.jp/suitex/

desknet's導入実績数800社以上(2015年1月末現在)。WebARENA共用レンタルサーバーは、ファイアウォール/IPSによる自動防御、定期自動データバックアップ、メールウィルス対策などセキュリティ機能も充実しています。

お問合せ先:
WebARENAインフォメーションセンター
https://web.arena.ne.jp/support/nav/contact.html

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