株式会社瀬戸大同様の導入事例

日報を入力するだけで顧客別の営業時間、売上・粗利を自動集計。バラバラだった情報をAppSuiteへ集約し、データドリブンの営業・経営判断ができるように

株式会社瀬戸大同
事業内容
製造現場で使われる工具・機械部品を中心に取り扱う専門商社。
利用形態
クラウド版
導入までの期間
2カ月
ユーザー数
54ユーザー
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株式会社瀬戸大同様導入事例

株式会社瀬戸大同(本社:愛知県瀬戸市)は、製造現場で使われる工具や機械部品を中心に取り扱う専門商社です。近年、SDGsの観点からリユース事業やスポットクーラーなどのレンタル事業など、ビジネス領域を広げています。同社では、日報はExcel、売上は基幹システムと分散管理していたため、都度集計する手間が発生しており、営業活動と利益率の関連が即座に見えにくい状況でした。このような埋もれたデータの活用と社内情報共有の強化によって、攻めの経営につなげる道を模索していました。同社ではdesknet’s NEOとAppSuiteの導入を行ったことでデータの可視化が大きく進展し、拠点横断での業務改善につながる情報共有基盤が整備されています。今回、導入を推進したキーパーソンたちにインタビュー。ノーコードツールの活用に迫ります。

before→after

<お話を伺った方>

藤原修平様
管理部 課長
鈴木祥太様
管理部 インサイドセールス主任
導入前の課題

日報や売上データなど、業務改善につなげるヒントとなるデータがExcelや基幹システムなどに分散管理。情報を活用できていなかった。

瀬戸大同では、営業部の管理職が営業活動と売上の関係を分析するため、月末に日報や売上データを手動で集計していました。毎月、営業時間データと売上・粗利データを別表で突合・加工する作業に大きな手間がかかり、業務負荷が慢性的に発生。売上や粗利のデータは基幹システムに上がっているものの、社員がそれらを確認する習慣はなく、情報活用が進まない状況でした。

さらに、日報はExcelに記入したものを、当時利用していたグループウェアにアップロードする運用となっており、体系的な集計が難しいという課題も抱えていたのです。

また、営業管理職が集計作業に大幅な時間を費やしており、他の業務も抱えながら集計作業を行っていたため、この作業を効率化することは同社にとって極めて重要なテーマとなっていました。

選定理由

ノーコードツールで業務改善できるうえ、desknet’s NEOに社内情報を集約でき、ビジネスチャットもつけられて、導入コストも最適だった

瀬戸大同では以前、別のグループウェアを利用していましたが、実は大きな不満があったわけではありませんでした。ただ、当時ノーコードツールが注目されていたため、“一度試してみよう”という方針になったといいます。

「私たちは毎年必ず展示会に足を運んで、ITツールの最新情報収集をするようにしています。また、“今使っているものに慣れているから”という理由で使い続けるのではなく、定期的なバージョンアップや新しいツールへの切り替えも前提に考えています」(藤原様)

ノーコードツールを中心に比較検討するなかで、有力候補として別のノーコードツールの名も挙がりました。しかし、使いやすさなどを総合的に評価した結果、AppSuiteであれば、使い勝手の良さと、自社の業務特性に合わせた柔軟なアプリケーション構築が可能で、現場の課題を段階的かつ着実に解決していけると判断されたことが、最終的な導入決定の大きな理由となりました。

また当時利用していたグループウェアの契約更新のタイミングでもあったため、スケジュールやポータルなどグループウェア機能が備わっている点も魅力に感じていたといいます。

「ノーコードツールの選定にあたり、経営者に対して、費用感やメリット・デメリットを説明し、“この方向で進めたい”と共有したうえで、調整を進めていきました。今回導入したプレミアムプランでは、desknet’s NEO・AppSuite・ChatLuckの3製品が使えて、以前導入していた製品と比較しても決して高くない。導入できるツールは積極的に導入して、業務改善に繋げていきたかったのです。特にChatLuckは1ユーザーあたりの費用も安くてお値打ちでした」(藤原様)

当時利用していたビジネスチャット製品もありましたが、料金改定が重なり、ノーコードツールからグループウェア、ビジネスチャットまで、すべてが揃う点が丁度良く、プレミアムプランで導入いただくことになりました。

導入プロセス

PROCESS
1

2024年7月

ITツールの最新情報を収集する中でノーコードツールに着目。IT展示会でノーコードツールを中心に調査。AppSuiteのデモやオンラインでの打合せを実施。

PROCESS
2

2024年

管理部で比較検討を進めながら、経営者にはリアルタイムで状況を報告。

PROCESS
3

2024年9月

比較検討した結果、操作感が良く、アプリが作りやすそうということからAppSuiteの導入を決定。当時利用していたグループウェアの契約更新が近く、チャットツールも料金改定があったため、ChatLuckも付属するプレミアムプランでの導入を決定した。

導入後の成果・効果

分散されていた情報を集約・可視化することで意思決定スピードが向上。プレミアムプランで情報共有基盤を整備

1)[AppSuite](営業時間分析アプリ)
Excel・基幹システムで管理していた営業時間や売上情報。散在する情報をAppSuite に集約し、毎月の集計時間を70%削減!

瀬戸大同では、営業活動の可視化と生産性向上を目的として、営業時間分析アプリを開発しました。以前はExcelで記入していた日報をAppSuiteでアプリ化。基幹システムに蓄積されている売上データも、RPAの仕組みを使ってAppSuiteに取り込み、あらゆる情報をAppSuiteに集約しました。
営業担当者は、日報を作成するだけで、日報アプリに記載された顧客ごとの滞在時間と基幹システムに蓄積されている売上データを組み合わせ、顧客ごとの活動時間と売上を一覧やグラフで確認できる仕組みを構築したのです。RPA導入を手がけた管理部の鈴木さんがプロトタイプの開発にかけた時間は、わずか1週間でした。

「どのお客様にどれだけ時間を使って、どれくらい成果が出ているのかが直感的にわかる仕組みを作りたいと考え、今回のアプリを開発しました。そもそも、これまでこうしたデータを見る習慣はあまりありませんでした。システム上にはデータが蓄積されていたものの、実際にはほとんど見られていませんでしたし、見るとしても管理職が“ここはどうなっている?”と個別に確認する程度でした。それでは現場担当者の意識は変わらない。ですから、営業担当者が自身で状況を簡単に確認できる仕組みが必要だと感じていたのです」(鈴木様)

日報で登録したお客様ごとの営業時間データが「営業時間アプリ」に蓄積
日報で登録したお客様ごとの営業時間データが「営業時間アプリ」に蓄積
日報で登録したお客様ごとの営業時間データが「営業時間アプリ」に蓄積

プロトタイプをもとに現場の意見を聞きながら、改善し、アプリ完成につなげました。そしてアプリ導入後は、これまで各拠点の管理職が毎月、月末に手作業で行っていた集計業務が大幅に効率化され、当時管理職が行っていた「日報集計」「基幹システムからの売上・粗利データ抽出」「別表での突合」などの1件あたりの集計作業時間を約70%削減することに成功。さらに、これまで売上・粗利データと日報情報が別々に管理されていた状況から、情報がAppSuiteに集約され、共有性が向上した点も大きな成果です。この仕組みにより、本社のみならず、愛知県内にある3つの拠点の営業状況も容易に把握できるようになりました。

顧客ごとの生産性や粗利率などを自動算出
顧客ごとの生産性や粗利率などを自動算出
顧客ごとの生産性や粗利率などを自動算出

「今回AppSuiteを導入したことで、手作業の集計が不要になり、管理職からも非常に喜ばれています。データが自動で可視化され、リアルタイムで営業時間対売上・粗利の生産性を営業全体で活用できるようになった点が大きな改善だと感じています」(鈴木様)

RPAの仕組みにより、販売管理システムから売上・粗利データを抽出し、AppSuite上で売上と営業時間データを集約
RPAの仕組みにより、販売管理システムから売上・粗利データを抽出し、AppSuite上で売上と営業時間データを集約
RPAの仕組みにより、販売管理システムから売上・粗利データを抽出し、AppSuite上で売上と営業時間データを集約

さらに、desknet’s NEOの[ポータル]に集計結果を掲載したことで、営業活動の“見える化”が進みました。同社では、営業担当者に対して1日あたり150分営業先を回ると想定して、月3,000分という営業活動の目安を算出。これをKPIとして定めたことで、どの顧客にどれだけ時間を使ったかを明確に把握できるようになり、担当者それぞれの活動と成果を意識しやすくなったといいます。時間と売上を並列で確認できるため、生産性への意識も高まり、営業活動の改善につながっています。ほかにも、営業担当者別の営業時間や残業時間も見える化しています。

KPIとして定めた営業時間の推移、顧客ごとの営業時間・粗利の推移や構成比をポータルで共有
KPIとして定めた営業時間の推移、顧客ごとの営業時間・粗利の推移や構成比をポータルで共有
KPIとして定めた営業時間の推移、顧客ごとの営業時間・粗利の推移や構成比をポータルで共有
営業担当者別の営業時間・残業時間も見える化
営業担当者別の営業時間・残業時間も見える化
営業担当者別の営業時間・残業時間も見える化

また、経営者はこの営業時間分析アプリによって現状の売上・粗利をリアルタイムに把握できるようになり、粗利の着地予測も可能になりました。従来は月1回の会議や手作業による集計に依存していたため、確認が遅れる課題が生じていましたが、それも解消されたのです。

「売上予測アプリ」で売上や粗利着地予測も可能に
「売上予測アプリ」で売上や粗利着地予測も可能に
「売上予測アプリ」で売上や粗利着地予測も可能に
KPIに対する進捗や状況も確認できる
KPIに対する進捗や状況も確認できる
KPIに対する進捗や状況も確認できる
既存のExcelフォーマットを踏襲した日報入力画面。導線を改善し、入力負荷を減らす仕様に
既存のExcelフォーマットを踏襲した日報入力画面。導線を改善し、入力負荷を減らす仕様に
既存のExcelフォーマットを踏襲した日報入力画面。導線を改善し、入力負荷を減らす仕様に

鈴木様いわく、このアプリ設計においては、「使われ続けること」を重視し、操作の手間を極力減らした直感的な仕様を目指したそうです。既存のExcelフォーマットを踏襲しつつ、月間目標入力への導線を改善し、得意先マスタから会社名を自動取得するなど入力負荷を軽減する工夫がきめ細やかに施されています。さらに、一覧画面ではエリアリーダーやチームリーダーのチェック状況を色分けで強調し、支店ごとの一覧画面も整備することで、管理者にとっても扱いやすいツールとなっています。
また、以前のExcel形式の日報では、PCから作成する必要があり、出先では書けないこともありましたが、AppSuiteならスマホから入力も可能に。
このアプリは、営業組織全体の業務効率化と生産性向上に大きく寄与しています。

色分けにより提出された日報のチェック状況がわかりやすい
色分けにより提出された日報のチェック状況がわかりやすい
色分けにより提出された日報のチェック状況がわかりやすい

2)[AppSuite](工事加工業者検索、展示会集客管理、月次棚卸入力、在庫管理、本社→小牧定期便、メーカー同行アプリ)
棚卸情報や在庫管理、業者検索、メーカーへの営業情報など、属人化していた情報をAppSuiteで共有できるように

瀬戸大同で活用されているアプリはほかにもあります。
同社は機械工具の販売だけでなく、工事を請け負うことも多く、その際に外部の工事加工業者の手配が必要になります。しかしこれまでは、「どんな加工業者がいて」「どんな工事が得意なのか」が共有化されておらず、必要に応じて社内の担当者に聞いて回る必要がありました。最適な加工業者をすぐ探したいのに、時間がかかってしまう…。それを解決するために作られたのが、「工事加工業者検索」アプリです。このアプリができてからは、いつでも瞬時に加工業者を探せるようになりました。

加工業者の対応内容から連絡先まで、すぐに探し出せる
加工業者の対応内容から連絡先まで、すぐに探し出せる
加工業者の対応内容から連絡先まで、すぐに探し出せる

ほかにも「展示会集客管理」アプリでは、それぞれの営業担当者の展示会への集客目標と進捗を管理し、リアルタイムでdesknet’s NEOのポータルに成果を表示できるようにしています。

誰が何名集客したか、来場予定者を一元管理
誰が何名集客したか、来場予定者を一元管理
誰が何名集客したか、来場予定者を一元管理
展示会への集客進捗もリアルタイムで確認
展示会への集客進捗もリアルタイムで確認
展示会への集客進捗もリアルタイムで確認

また「月次棚卸入力」アプリでは、これまで年次で行っていた機械工具の棚卸しを月単位で行えるようにしました。以前は棚卸情報を個人で管理しており、年単位ではどうしても在庫数が合わないことが多かったのですが、月次でアプリに情報を入力することでデータを共有できるようになり、ズレも大幅に減っています。

各月の商品ごとの棚卸結果を記録
各月の商品ごとの棚卸結果を記録
各月の商品ごとの棚卸結果を記録

在庫管理」アプリでは、ご当地ヒーローである陶神オリバーとのコラボ製品「陶神オリバー塩タブレット」の在庫を管理しています。どれだけ売れたか、また残りの在庫はいくつなのか管理できるようにしています。

誰がどこにどれだけ売ったか、販売数量を管理
誰がどこにどれだけ売ったか、販売数量を管理
誰がどこにどれだけ売ったか、販売数量を管理

本社→小牧定期便」アプリは、最近始めた定期便の配達先を登録するアプリ。毎日必ず決まった先に行くところと、不定期で行くところがあるため、配達先にチェックをいれるとルートに反映され、配達担当者にそのまま配達先の情報を渡し、指示できるようになりました。

配達先にチェックをいれると下部の配達ルートにもチェックが入る仕組み
配達先にチェックをいれると下部の配達ルートにもチェックが入る仕組み
配達先にチェックをいれると下部の配達ルートにもチェックが入る仕組み

「社内に浸透させるために、極力手間をかけさせずにわかりやすくすることが大事だと考えています。ほかにもインターフェイスの文字の行間や、ユーザーの目線の導線を意識するようにしています。最近は、メーカーとの同行予定と結果を共有するための「メーカー同行」アプリを作りました。以前は誰がどこへ行き、どんな成果があったのかが拠点間で把握できず、情報が生かせない状態だったので、同行の状況を可視化し、他拠点でも成果が出るように次のアクションにつなげたかったのです。アプリでは訪問予定や結果の入力期限を設定し、自動処理を使ってスケジュールに期限を自動で登録したり、メール通知で入力を促したりするようにしています。」(鈴木様)

訪問先と同行成果を詳細に記録できる
訪問先と同行成果を詳細に記録できる
訪問先と同行成果を詳細に記録できる
同行日を登録すると、カレンダー形式で訪問予定を確認
同行日を登録すると、カレンダー形式で訪問予定を確認
同行日を登録すると、カレンダー形式で訪問予定を確認
同行後の成果記入を忘れないように、desknet’s NEOのスケジュールに入力期限を自動登録
同行後の成果記入を忘れないように、desknet’s NEOのスケジュールに入力期限を自動登録
同行後の成果記入を忘れないように、desknet’s NEOのスケジュールに入力期限を自動登録

3)[ポータル]
複数のポータルを作成でき、社内情報を集約できる点が魅力。リアルタイムでの情報共有・データの可視化に活躍。

desknet’s NEOの[ポータル]にはAppSuiteで作成したアプリ、先に紹介した営業時間分析アプリなどで売上状況や営業時間などを表示させることで、営業活動や営業目標に対する達成度を可視化することができました。日報などの各種機能がポータルに組み込まれている点も便利だといいます。

ポータルに作成したアプリを配置することで各機能へすぐにアクセスできる。登録されたデータの集計結果をポータルで共有
ポータルに作成したアプリを配置することで各機能へすぐにアクセスできる。登録されたデータの集計結果をポータルで共有
ポータルに作成したアプリを配置することで各機能へすぐにアクセスできる。登録されたデータの集計結果をポータルで共有

[ポータル]で良いのは会社全体で見たい情報を集約して、AppSuiteで集計した結果をグラフのようなパッと一目でわかる形に表示できるようになったことです。また以前利用していたグループウェアとは違い、ポータルを複数作成することができ、社員ブログなども掲載できるようになり、情報共有がしやすくなっています。

「社員ブログは約2カ月に一度くらいのペースで順番が回ってきます。内容は特に堅苦しいものではなく、当番になった人が自由に書ける形式です。最近、私は名古屋のレゴランドに行ってきたことをブログに書きました。その話題をきっかけに社内で声をかけてもらう機会が増え、うれしかったです。こうしたちょっとした雑談から話が広がることも多く、社内のコミュニケーションが活性化していると感じています。当番制の情報共有をこの場に集約できたことで、みんなが気軽に読めるようになったのも良い点だと思います。業務に直接関係のない話題でも、社内のつながりづくりに役立っているのだと実感しています」(鈴木様)

社員ブログもポータルから見られるように
社員ブログもポータルから見られるように
社員ブログもポータルから見られるように

4)[ワークフロー、ファイル転送]
ロールや所属組織階層により、柔軟な申請経路の設定が可能に。カタログなど大容量ファイルの送付にファイル転送も活用。

[ワークフロー]は申請書式が作りやすいうえ、申請経路を柔軟に変更できることから利便性は大幅に向上しました。以前のグループウェアでは、申請経路の設定において、人の名前を指定することしかできず、この拠点のこの担当者という指定の仕方ができませんでした。また、許可をすれば申請書ごとに申請経路を申請者自身で選んで指定することもできるので、desknet’s NEOの方が申請書を作りやすいと感じています。

分岐条件や所属組織階層、ロールにより、柔軟な申請経路設定が可能
分岐条件や所属組織階層、ロールにより、柔軟な申請経路設定が可能
分岐条件や所属組織階層、ロールにより、柔軟な申請経路設定が可能

[ファイル転送]は、商社ならではの使い方も。カタログなど大容量のファイルを顧客に送信する際に利用しています。

5)[ChatLuck、回覧レポート、電子会議室]
コミュニケーションは、回覧・レポートや電子会議室、ChatLuckを必要に応じて使い分け。

ChatLuckは全社員が日常的なコミュニケーションや業務連絡において活用されているため、社内で誰もが分かりやすく利便性を実感しているツールだといいます。社内のコミュニケーションは、[回覧・レポート](一方的な共有で、一度見てもらえばいい内容のもの)、[電子会議室](意見交換をしたい、議論や相談が必要なときに利用)、ChatLuck(日常的に使うツールとして全社で最も利用されている)の3つを用途に応じて使い分けています。

意見交換をしたい、議論や相談が必要なときに利用する「電子会議室」
意見交換をしたい、議論や相談が必要なときに利用する「電子会議室」
意見交換をしたい、議論や相談が必要なときに利用する「電子会議室」
一度見てもらえばいい内容は「回覧・レポート」、日常的なコミュニケーションには「ChatLuck」
一度見てもらえばいい内容は「回覧・レポート」、日常的なコミュニケーションには「ChatLuck」
一度見てもらえばいい内容は「回覧・レポート」、日常的なコミュニケーションには「ChatLuck」
自社での導入の検討前に、まずは無料お試しで実際の機能や使いやすさなどを試してみませんか?

ご担当者のコメント

ご担当者のコメント

藤原修平様
管理部 課長

私たち機械工具商社の業界では、利益率が低いことや事務作業が多いこと、採用率が低いことが根本的な課題だと認識しています。だからこそ、これらの課題を一つずつ解消できれば、会社として大きく成長できるのではないかと考えています。
社長も同じ思いで、まずは新卒採用の強化や、Instagram を活用した取り組みに力を入れ、利益率の低さを改善するために、レンタル商材の導入や買い取り・リース事業の展開にも取り組んでいます。
事務作業の効率化という課題に対しては、今回導入したdesknet's NEOをはじめ、通常業務にも RPA を取り入れるなど、積極的な投資を行っています。こうした取り組みを通じて、業務のスピードと生産性の向上を図っています。

ご担当者のコメント

鈴木祥太様
管理部 インサイドセールス主任

営業時間分析アプリにより、社員同士で「今こうなっている」「この週はちょっと厳しい」といった会話が自然と生まれるようになり、数字や時間に対する意識は少しずつ変わってきたように感じています。自分たちのアウトプットや成果への意識が高まり、互いに状況を共有しながら動けるようになってきたのは大きな変化だと思います。
私は、システムエンジニアの経験はありませんが、AppSuiteはノーコードでアプリを作成できるので、「みなとデスクネッツ」に掲載されているマニュアルも参考にしながら楽しくアプリ作成を行えています。今後は、個々人に依存している業務や作業がまだ残っているので、そうした見えにくい業務もアプリ化し、整理していきたいと考えています。desknet's NEOは、ポータルに情報を集約し、可視化できることが大きな魅力なので、そこがうまく機能すれば、業務の進め方が格段にわかりやすくなり、誰にとっても使いやすい仕組みになると感じています。

事業概要

会社名・組織名
所在地
愛知県瀬戸市

愛知県瀬戸市を拠点に、製造現場向けの工具・機械部品を扱う専門商社です。近年はSDGsを意識したリユース事業、リース事業、例えば、スポットクーラー貸与などの事業領域を拡大しています。機械工具販売のみに止まらず、お客様の潜在的なニーズや課題を深く捉えた提案を行う「モノづくりのベストパートナー」を目指しています。

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