アプリ作成のコツ

【アプリ作成のコツ】病床管理アプリ

1on1個別相談会を担当しているカスタマーサクセス部の橋本です。
今回、医療関係のお客様向けに、病棟管理を容易にするサンプルアプリをご紹介します。

 

このアプリは特に患者数や空床数など、各病棟の情報をリアルタイムに更新し、把握することをメインの機能としています。

具体的な機能としては以下のようなものが含まれています。
1. 施設情報:各病棟の患者数、空床数などの情報を一括で表示。
2. 患者情報:患者の基本情報、入院・退院日などを記録。
3. 入退院履歴:患者の入院・退院日の履歴を記録。

AppSuiteの病棟管理アプリの構成図。施設情報、患者情報、入退院履歴の3つのアプリが連携する仕組みを示しています。施設情報からは患者情報の登録ができ、患者情報の登録・変更を行うと自動的に入退院履歴へデータが蓄積されるフローが説明されています。

患者情報

AppSuiteの「患者情報」アプリの詳細画面。左側に患者の氏名・生年月日・住所などの基本情報、右側に現在の病棟・病室情報、下部に入退院履歴アプリの参照データが表示されています。特定の患者(根尾 太郎)を例に、入院日や施設名などが入力されている様子が示されています。

施設情報

AppSuiteの「施設情報」アプリの詳細画面。ネオネオ病院の施設情報が表示されています。中央には「一般」「療養」「障害」「リハ」「ケア」の各施設カテゴリごとに、上限数・利用数・空床数がまとめられた表があり、病院全体の稼働状況を把握できます。下部にはその施設に紐づく患者情報の一覧が表示されています。

入退院履歴

AppSuiteの「入退院履歴」アプリの一覧画面。患者ごとの入院、退院、部屋・病棟移動といった履歴が時系列でリスト表示されています。各行には患者番号、氏名、入院区分、部屋番号、フラグ(履歴種別)、および入院・退院などの日付情報が含まれており、個別の動静を詳細に把握できる様子が示されています。

患者情報と病棟情報をリンクさせることで、どの患者がどの病棟にいるのか一目で確認できます。
AppSuiteは、医療現場のニーズや具体的に必要な要件に合わせてカスタマイズも可能です。

本アプリケーションは、あくまでもサンプルとなりますが、医療現場での課題解決にご活用いただければ幸いです。

また、この連携については「人と建物」の観点から他のシーンへの応用も可能でしょう。
「こんなことは可能ですか?」という疑問や要望など、お気軽にお問い合わせください。

desknet’s NEOをご利用中のお客様は、下記のアンケートフォームにご協力をお願いいたします。
アンケート回答後に、AppSuiteのサンプルテンプレートのダウンロードURLが表示されます。

アンケート回答
 
■本件に関するお問い合わせ
株式会社ネオジャパン カスタマーサクセス部
TEL:045-640-5921 Email:csuccess@desknets.com

WRITER
カスタマーサクセス部 橋本
WRITER
カスタマーサクセス部 橋本
2004年入社のプロパ社員。元営業の視点を生かし、 カスタマーサクセス部としてお客様の成功に情熱を注いでいます。 プライベートは野球一筋。学童野球のコーチとして子どもたちの成長に伴走。長男・次男も野球に打ち込み、週末は家族でグラウンドにいることが多い日々。仕事も野球も、チームの力を信じて全力で取り組むのが私のスタイルです。
2004年入社のプロパ社員。元営業の視点を生かし、 カスタマーサクセス部としてお客様の成功に情熱を注いでいます。 プライベートは野球一筋。学童野球のコーチとして子どもたちの成長に伴走。長男・次男も野球に打ち込み、週末は家族でグラウンドにいることが多い日々。仕事も野球も、チームの力を信じて全力で取り組むのが私のスタイルです。
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