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デスクネッツ活用術#10 ワークフローにて完了した申請書を文書管理に自動で保管しよう!

「ワークフローにて完了した申請書を自動で文書管理に保管したい!」そんなご要望はございますか?desknet’s NEOのワークフローでは、完了した申請書毎に保存先のフォルダの指定や、申請者の所属部署によって保存先のフォルダを分けることが可能です。

 

 

 

◆文書管理への自動保存機能の使用を許可
ワークフロー>歯車アイコン>システム管理>共通設定
・「申請完了時の文書管理登録」を「行う」に切り替えます。
※設定後以降に完了した申請が、文書管理上に1申請/1文書として保存されます。
※申請にファイル添付がある場合も、その文書内に添付ファイルも保存されます。

 

 

 

 

 

◆保存先のフォルダを設定
ワークフロー>歯車アイコン>申請書管理>申請書(表題・書式・経路)設定>決裁時の動作>申請完了時の保存フォルダ(文書管理)

・該当する申請書を選択し、保管するフォルダを指定します。

※組織によって振り分ける場合は、[組織選択]ボタンから該当の組織を選択いただき、
保存フォルダ欄の「(未選択)」をクリックして保存先を設定してください。

 

 

完了した申請書を文書管理に保管することで、稟議状況の確認などがスムーズに行えるようになります!ぜひ、試してみてください。

 

 

\みなさまの会社にピッタリな業務効率化を/

▼よくあるご質問:ワークフローにて完了した申請書を文書管理に自動保存する方法を教えてください。

https://www.desknets.com/neo/faq/result/2303/

▼【かんたん操作マニュアルダウンロード】desknet’s NEOを活用しよう!

https://www.desknets.com/neo/faq/result/1952

 

みなとデスクネッツ編集部

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みなとデスクネッツ編集部

もっと使いやすいデスクネッツを働くみなで作っていきたい! desknet's NEOをお使いいただいている皆さまがもっとデスクネッツを使いこなし、業務効率化をしていただくため、 現場目線で活用術や新バージョン情報をお伝えしていくメディアとして記事を執筆しています。