制限事項(AppSuite)

AppSuiteの各機能の制限事項です。

制限事項(AppSuite)

制限事項(クライアント)、制限事項(desknet's NEO)の全機能共通、リッチテキストエディターの内容も制限となります。

クライアント毎の制限事項

共通
  • ●以下の部品内の文字の行間はブラウザによって少し異なる場合があります。
    (テキスト、文字(複数行)、リッチテキスト)
  • ●「用紙サイズ」が設定されている詳細画面を印刷する際にも、サイズと向きを確認してから印刷を行ってください。
    実際のプレビューや印刷時に適用される設定は環境依存となります。
    Chrome、Microsoft Edge(Chromium版)では向きが反映されますが、サイズは前回印刷時の設定が反映されます。
    その他のブラウザでは、サイズと向きの両方がデフォルトとして反映されません。
IE11
  • ●プルダウンの選択肢が初回表示のみ表示されないことがあります。
    最新のパッチを適用してご利用ください。
  • ●入力欄がフォーカスされていると未入力でもプレースホルダーが表示されません。
  • ●「用紙サイズ」が設定されている詳細画面を印刷する際に、印刷プレビューどおりに印刷されない場合があります。
    印刷時のページ設定を詳細画面の「用紙サイズ」と「余白」の設定値と合わせてから印刷してください。
  • ●「管理者設定 > 基本設定 > 添付ファイル設定」を「許可しない」に設定したとき、コピーした画像をリッチテキストに貼り付けできてしまいます。
  • ●「用紙サイズ」が設定されていない詳細画面を印刷する際に、画面の「背景画像」が各ページに繰り返して表示されます。
    「用紙サイズ」が設定されている場合は、他のブラウザ同様、1ページ目の左上から1回だけ表示されます。
  • ●データの編集画面でキャンセルボタンを押した際に、入力を行っていないにも関わらず画面移動確認ダイアログが表示されることがあります。
    プレースホルダーテキストを設定した部品の入力欄をフォーカスしたときに発生します。
Edge
  • ●Windows 10 Creators Update(更新プログラム)が適用されていない場合、画面が崩れることがあります。
  • ●[画面デザイン]「ラジオボタン」の幅を「(自動)」に設定した場合でも、高さの設定が小さ過ぎると選択肢が改行されて表示されることがあります。
    高さを「(自動)」に設定するか、縦スクロールが発生しない程度の高さに設定してください。
  • ●アプリケーションのアイコンとしてJPEG画像をアップロードすると、ブラウザのタブ(タイトル)にそのアイコンが正しく表示されないことがあります。
  • ●部品が複数ページにまたがって印刷される場合、部品名が正しい位置に表示されない場合があります。
    「用紙サイズ」を指定して対象部品の「印刷ページまたぎ補正」を有効に設定してください。それでも問題が発生する場合、Edge以外のブラウザを使用してください。
  • ●詳細形式の画面の「背景色」や「背景画像」が印刷されないことがあります。「背景色」や「背景画像」を印刷する場合、Edge以外のブラウザを使用してください。
  • ●一覧形式の画面デザインやデータの詳細画面・変更画面における表部品など、一覧表内の一部のセルが正しく表示されない場合があります。画面をリロードしてください。
Firefox
  • ●サーバーへの問合せ中(画面の読込み途中など)に別の画面へ移動を行うと、
    「サーバーが停止しているか、ネットワークが込み合っている可能性があります。」ダイアログ
    が表示されてから遷移することがあります。
    問合せ中の処理が中止されたことをFirefoxがエラーと判断することで表示されるメッセージのため、通常はそのままAppSuiteの使用を続けていただいて問題ありません。
  • ●各種部品の高さが低い場合、縦スクロールバーが表示されない場合があります。
    アプリケーション設定>画面デザイン>部品の設定パネルの配置>サイズ(幅×高さ)の「高さ」の値を増やしてください。
  • ●「用紙サイズ」が設定されていない詳細画面を印刷する際に、2ページ目以降の部品が表示されない場合があります。
    2ページ以上の印刷を行う場合は「用紙サイズ」を設定するか、Firefox以外のブラウザを使用してください。
Safari(macOS)
  • ●ペアレンタルコントロールが設定されている場合、画像の一部が表示されないことがあります。
    ペアレンタルコントロールを解除してご利用ください。
    参考) Safari で Web ページが読み込まれないか、または Web ページの一部が表示されない場合
    https://support.apple.com/ja-jp/HT204098
  • ●[画面デザイン]「ラジオボタン」の幅を「(自動)」に設定した場合でも、高さの設定が小さ過ぎると選択肢が改行されて表示されることがあります。
    高さを「(自動)」に設定するか、縦スクロールが発生しない程度の高さに設定してください。
  • ●[ブラウズ]画面でタブキーを押下したとき、以下の部品がフォーカスされない場合があります。
    ブラウザの「環境設定 > 詳細 > アクセシビリティ > Tab キーを押したときに Web ページ上の各項目を強調表示」の設定を「On」にしてご利用ください。
    (チェックボックス、ラジオボタン、リストボックス、添付ファイル、リッチテキスト、ユーザー選択、組織選択)
  • ●「用紙サイズ」を設定した詳細画面を印刷する場合、AppSuiteによる紙の余白指定が効かないため、全体的な配置がずれることがあります。
  • ●[ブラウズ]数値部品への入力が自動で半角入力になりません。
  • ●アプリケーションのアイコンを変更したとき、変更がブラウザのタブ(タイトル)に反映されない場合があります。
    ブラウザのキャッシュを消していただくことで反映されます。
タブレット
  • ●[画面デザイン]はタブレットでの操作には対応していません。
  • ●[集計設定]はタブレットでの操作には対応していません。
  • ●[ブラウズ]一部の端末では、ダブルタップの操作がズームに割り当てられているため、一覧画面のセルから値を編集することはできません。
タブレット(Android)
  • ●[Andoroid 6.0]ポータルで表示した集計を拡大鏡で拡大したときに表示されない場合があります。
iPad
  • ●入力画面の文字(一行)部品が他のブラウザで表示したときに比べ、高さが少し高くなります。
  • ●[iOS 12以下]データをHTMLへエクスポートしてもHTMLをダウンロードすることはできません。

機能毎の制限事項

共通
  • ●現バージョンは日本語のみの対応となります。
    desknet's NEOを日本語以外の言語で使用されている場合でも、AppSuiteは日本語表示となります。

    ※本件は、V5.5 R1.5で解消されており、日本語表示できるようになりました。ただし、日本語OSのブラウザでは一部のメッセージが日本語のまま表示される箇所があります。
  • ●文字数による入力制限について
    ・サロゲートペア文字は2文字で換算されます。
    ・改行は1文字として換算されます。
  • ●ブラウザのタブ(タイトル)にアプリケーションのアイコンとは別のアイコンが表示されることがあります。
    ウェブサーバーのドキュメントルート直下に favicon.ico が置かれている場合に favicon.ico が表示されてしまうためです。
    ドキュメントルート直下の favicon.ico を削除していただくと、アプリケーションのアイコンが表示されるようになります。
  • ●絞り込み条件が多いとエラーが発生することがあります。
    入力された条件は1つのJSON文字列に整形されます。この文字列が4000文字(Oracle対応版は4000バイト)を超えるとエラーが発生します。
アプリケーション作成
  • ●「CSVファイルからインポート」で部品数の多いアプリを作成したとき、自動的に作成された詳細画面上に全ての部品が配置しきれていない場合があります。
    必要に応じて手動で配置するようにしてください。
ブラウズ機能
  • ●[ブラウズ]画面の一覧で表示できる件数には上限があります。
    絞り込み条件で絞り込んでください。(上限はブラウザによって異なります)

    ※本件は、V5.0 R1.0で解消されており、一覧の最終行まで表示できるようになりました。
  • ●ブラウザによって動画ファイルが再生できないことがあります。
    以下の動画ファイルが再生可能です。
    ただし、プラグインのインストール状況により異なります。
    ・IE: mp4
    ・Edge: mp4
    ・Firefox: mp4, webm, ogv
    ・Chrome: mp4, webm, ogv
    ・Safari(macOS): mp4
    ※mp4において、対応ブラウザであってもMPEGに完全に準拠したメディアでない場合は再生できないことがあります。
    ※音声ファイル(mp3など)の再生は未対応です。
    ※ファイルアップロード時のMIMEタイプが「video/~」となっていない場合は再生できません。
  • ●「プルダウン」部品の選択肢にある円マークがバックスラッシュで表示される場合があります。
  • ●部品が複数ページにまたがって印刷される場合、内容の一部が隠れたり、他の部品と重なったりすることがあります。「用紙サイズ」を設定し部品がページをまたがないように配置を調整してください。
    部品の高さが伸長する部品が含まれることでページをまたがないように配置することが難しい場合は、ページをまたぐ可能性のある部品の「印刷ページまたぎ補正」を有効にしてください。
  • ●画面の一部をコピーして「リッチテキスト」部品に貼り付けた場合、詳細画面で画面が崩れることがあります。
    画面の位置が固定された部分をコピーして張り付けると、それが部品の外側に表示されることがあります。
  • ●「CSVファイルからインポート」で、CSVファイルでの1データ分(通常はCSVの1行)の合計サイズが100,000バイトを超えていた場合、インポートすることはできません。
  • ●「CSVファイルからインポート」で、1つの部品に対して12,000バイト以上のデータを入力するとエラーになります。
    ※CSVファイルの文字コードがシフトJISの場合でも、UTF8に変換した状態で12,000バイトを超えるとエラーになります。(全角文字は、通常1文字につき3バイトとなるため、約4000文字まで登録可能です。)
    ※エラーメッセージに表示される上限サイズはあくまで目安になります。CSVファイル上のバイト数の通りにならない場合があります。
  • ●一覧のデータ件数が10000件を超えた場合、右上の件数表示が「10000件以上」と表示されます。
    「10000件以上」をクリックいただくことで正確な件数を表示することができます。
  • ●「その他の機能 > ワークフロー」で申請を作成するときに、「表部品」内の添付ファイルは申請の作成画面に添付されません。
  • ●「その他の機能 > スケジュール」でスケジュールを作成するとき、1970年1月2日以前または2038年1月17日以降の日付を「予定の追加」画面での「日時」の初期値にしようとすると、初期値がそれぞれ「1970年1月3日」「2038年1月16日」になります。
  • ●添付ファイル部品に拡張子がbmpのファイルを登録することはできません。
  • ●AppSuiteの自動計算では、小数第7桁と小数第6桁で2回丸めを行っているため、Excelと計算結果が一致しない場合があります。
    例)1.45/100000の計算結果を表示すると、以下の違いが発生します。
    Excel:0.00001(小数点以下の桁数を"5"としたとき)
    AppSuite:0.00002
  • ●ご使用のプリンターが対応していないサイズの「余白」を設定して印刷を行った場合、画面デザインの印刷プレビュー通りに印刷されない場合があります。
    例えば余白なしで印刷することができないプリンターで、余白をすべて"0"と設定して印刷を行った場合はプレビューどおりに印刷されません。
  • ●表部品内の列幅を最小にした部品で入力エラーがあった場合、エラーメッセージが正しく表示されない場合があります。
  • ●一覧画面でセルの値を変更する操作(ダブルクリック)が反応しない場合があります。ブラウザのズーム機能を100%に変更してから試してください。
  • ●「複写して追加」を行った際に値が複写されない部品があります。部品のアクセス権で値の編集が許可されていない部品は値が複写されません。
  • ●部品のフォントサイズの設定がお使いのブラウザの最小フォントサイズより小さい場合、表示が崩れる場合があります。
画面デザイン
  • ●お使いのブラウザで最小フォントサイズが設定されている場合、[画面デザイン]で設定した「フォントサイズ」が反映されないことがあります。
    ブラウザの最小フォントサイズの設定を変更してご利用ください。
  • ●一覧形式の画面に表示する部品の数に比例して転送量が増加するため、表示に時間がかかることがあります。
    表示する部品の数を減らしてご利用ください。
  • ●アプリケーション(または表部品)に追加できる部品数には上限があります。
    追加済みの部品が下記の個数以上存在する場合、部品を追加できなくなります。
    ・PostgreSQL対応版: 500部品まで(V5.1以前は無制限)
    ・SQLServer対応版: 300部品まで(V5.0以前は無制限)
    ・Oracle対応版: 200部品まで
    ※システムが自動的に追加した部品(データID、登録者、登録日時など)と、テキスト、横線、縦線、四角形、画像は部品数に含めません。
    ※PostgreSQL対応版においては、この上限に達していない場合でも、通算(削除したカラムも含む)で1,600カラム作成すると部品を追加できなくなります。

    V5.2 R1.0以前においても、大量の部品の追加は行えません。
    データベースサーバーの1テーブルに作成できるカラム数の上限により、部品の追加に失敗します。
    1つのアプリケーションおよび表部品ごとに追加できる部品数は、下記のカラム数の上限を超えないようにしてください。
    ・PostgreSQL: 1,600カラムまで
    ・SQLServer: 1,024カラムまで
    ・Oracle: 1,000カラムまで
    ※1部品につき3カラム消費する部品:自動計算
    ※1部品につき2カラム消費する部品:リッチテキスト
    ※1部品につき1カラム商品する部品:データID、登録者、登録日時、更新者、更新日時、文字(一行)、文字(複数行)、チェックボックス、ラジオボタン、プルダウン、リストボックス、数値、日付、時刻、日時、添付ファイル、ユーザー選択、組織選択、表部品
    ※カラムを消費しない部品:参照部品、参照データ一覧、テキスト、横線、縦線、四角形、画像
    ※PostgreSQL対応版は、部品を削除してもカラム数は消費したままとなります。
    ※SQLServer対応版では、部品数が上限に達していなくても、登録するデータの合計サイズがSQLServerの行サイズの制限(8096バイト)を超えてしまいエラーになる場合があります。例えば、自動計算部品が200部品作成されたアプリケーションの場合、最大8800バイト必要になる可能性があるため、自動計算部品の計算結果(保存される値)などによってはこの制限を超えてしまいエラーになる場合があります。
  • ●計算式が2000文字以内でも、長さが上限に近い場合、入力長エラーになる場合があります。
部品管理
  • ●対象部品が他で使用されていない場合にも「使用箇所を確認」リンクが表示される事があります。
    例えば、[画面デザイン]の「自動採番の詳細設定>書式設定」にて追加メニューから「任意の文字列」を選択して、入力欄に"{{1}}"と入力した場合、データIDが他で使用されていなくても、データIDの行に「使用箇所を確認」リンクが表示されます。
自動処理
  • ●自動処理は連鎖しません。[自動処理 > データの追加・変更時の処理 > データを複写する設定]によってデータが登録された際に、登録先アプリケーションの自動処理設定は動作しません。
集計
  • ●「集計方法」と集計されたデータによってはグラフの文字が重なって表示されることがあります。
  • ●集計結果をCSVファイルへエクスポートしてExcelでAppSuiteのクロス集計を再現しようとしたとき、小計と総計の値がAppSuiteと一致しない場合があります。
    その場合は[ブラウズ]画面からデータをエクスポート後、Excelでクロス集計を作成してください。
  • ●[SQLServer]チェックボックス部品またはリストボックス部品の選択肢が102個以上選択されたデータが存在するとき、集計を行うとエラーになります。
    選択肢を101個以上選択しないようにしてください。
  • ●[Oracle]チェックボックス部品またはリストボックス部品を使用した集計ができません。
アプリケーション管理
  • ●ドラッグ&ドロップ操作でアプリケーションラベルを任意のアプリケーションに貼り付ける場合、操作が早いとドロップできないことがあります。
    再度ドラッグ&ドロップ操作を行うか、対象アプリケーションの[基本情報]画面でアプリケーションラベルを設定してください。
申請書アプリケーション
  • ●ワークフロー機能管理者は管理対象(すべて/所属組織のみ/選択組織)の違いに関係なく、管理対象が"すべて"のワークフロー機能管理者と同じ範囲のデータをブラウズ画面で閲覧できます。
  • ●申請書アプリケーションにプルダウン部品では、選択肢の数や文字数が多すぎるとエラーになる場合があります。(約1600文字まで)
  • ●言語設定が"英語"の場合、申請書アプリケーション作成時に初期配置される部品が用紙枠からはみ出してしまっています。枠内に収まるように調整してください。
コマンドラインツール
  • ●HTTPS通信時、プロキシサーバーを経由してdesknet's NEOのサーバーにアクセスすることはできません。
    ※本件は、V5.5 R1.0で解消されHTTPS通信時にプロキシサーバーを経由してdesknet's NEOのサーバーにアクセスできるようになりました。
  • ●統合Windows認証の環境下ではご利用いただく事ができません。
  • ●添付ファイルをインポートする際、ファイル名にシフトJIS以外の文字が使用されている場合エラーになります。
  • ●登録日時を指定してインポートする際、自動採番が重複する場合があります。インポート順を登録日時順にすることにより、この問題を回避できます。

仕様

アプリケーションの作成
  • ●「CSVファイルからインポート」によるアプリケーション作成について
    CSVファイルの先頭100件をサンプリングしているため、初期選択される部品タイプがアプリケーションの作成に適さないことがあります。
    内容を確認してからインポートを行ってください。
  • ●「アプリケーションの複写」によるアプリケーション作成について
    以下の情報は複写されません。
    ・登録されたデータ
    ・管理メモ
    ・エラーログ
    ・集計結果
  • ●V5.2より前のバージョンでは、関係付けられているアプリケーションがテンプレートに含まれていない場合、参照部品または複写部品が参照切れになります。
    V5.2 R1.0以降は、関係付けられているアプリケーションがテンプレートに含まれていない場合、以下のようになります。
    ・複写部品は複写の設定が解除された通常の部品になります。
    ・参照部品は自動的に削除されます。
ブラウズ機能
  • ●[画面デザイン]設定にて一覧画面の列を削除、または列を追加した場合、
    個人ごとに調整した列幅がデフォルトの幅に戻ります。
  • ●登録時の文字数チェックには改行コードも含まれます。
  • ●「チェックボックス」や「ラジオボタン」など複数選択肢がある部品の未選択項目は参照画面では表示されません。 ※本件は、V5.0 R1.0で未選択項目も表示させる為の設定を追加しました。
  • ●「自動計算」部品で「計算結果の表示形式」が"日時"または"時間"のとき、秒の単位は表示されません。(切り捨て扱い)
  • ●「自動計算」の計算結果は入力・変更できません。
  • ●「表部品」内のデータを検索対象として検索を行うことはできません。
    ※本件はV5.2 R1.0で対応され、「表部品」内のデータを検索対象として検索できるようになりました。
  • ●「参照データ一覧」内のデータを検索対象として検索を行うことはできません。
  • ●「表示中のデータを一括編集」では、ブラウザ上に表示されている範囲のデータのみ編集できます。
    表示されていないデータを編集したい場合、表示範囲を変更してから「表示中のデータを一括編集」メニューをクリックしてください。
  • ●「CSVファイルからインポート」で複写部品へのデータの複写は行われません。
    複写部品へ直接データをインポートをしてください。

    ※本件はV6.0 R1.0で対応され、複写部品へのデータの複写が行われるようになりました。
  • ●一覧画面で印刷する場合、一度に印刷できるのは5,000件までです。
  • ●詳細印刷で印刷する場合、一度に印刷できるのは1,000件までです。
  • ●「値の置換」を行ったとき、[データの追加・変更時の処理]は行われません。
  • ●自動計算の計算式の中で参照部品が使われている場合、参照している部品に値があるにも関わらず値が未入力である旨のエラーが表示されることがあります。
    参照部品が自動計算部品を参照しており、その自動計算部品の計算結果が計算式内で期待した型と一致しない場合に発生します。
  • ●表部品の行の順序変更はデータの変更履歴に記録されません。
画面デザイン
  • ●同一アプリケーション内で同一の部品名は設定できません。
  • ●運用中のアプリケーションの部品(チェックボックス、ラジオボタン、リストボックス)の選択肢を変更すると、詳細画面で他の部品と重なることがあります。
    [ブラウズ機能]で変更された選択肢を選択するか、位置を変更し、隣接する部品と十分に間隔を空けてください。
  • ●表示されている部品がクリック等の操作に反応しないことがあります。
    「画面デザイン>重なり順の変更」より、対象の部品を前面に配置するか、
    位置を変更し、隣接する部品と十分に間隔を空けてください。
  • ●「自動計算」部品の計算式を変更しても既に登録済みのデータは自動で再計算されません。
  • ●「自動計算」部品の計算式に「参照部品」は使用できません。
    ※本件は、V5.5 R1.0で「自動計算」部品の計算式に「参照部品」を使用できるようにしました。
    参照先の値が変更されたタイミングで計算結果に反映されません。[ブラウズ]画面かアプリケーション設定の再計算機能により、その時点での参照先の値を反映させることができます。
  • ●「参照部品」を追加する場合、関係付いているアプリケーションのキー部品に「値の重複を禁止する」が設定されている必要があります。
  • ●「他のアプリケーションとの関係」に複数部品を組み合わせたキー(複合キー)は作成できません。
  • ●一つの部品に複数のアプリケーションは関係付けできません。
データの並び順
  • ●SQL Server対応版において、「データベースアクセスに失敗しました」エラーが発生する事があります。
    データの並び替えの対象となっている部品のデータの合計サイズが、データベースの制限を超えた場合に発生します。
    データサイズが大きいと思われる部品を選択しないでください。
部品管理
  • ●システム部品と、[アクセス権]で使用されている部品は削除できません。
自動処理
  • ●[定期処理]はdesknet's NEOのスケジューラが起動している必要があります。
  • ●メール通知はアプリケーションが公開中のときに実行されます。
  • ●アプリケーションに参照権があるユーザーのみ通知されます。
  • ●詳細形式の画面が作成されていない場合、[データの追加・変更時の処理]の「詳細表示URL」から詳細画面を表示できません。
  • ●「通知書式」に設定した部品の値を、参照権がないユーザーが参照できる可能性があります。
    「通知先」には参照権があるユーザーのみ設定するか、「通知書式」には公開しても問題のない部品を設定してください。
集計
  • ●「集計範囲」の絞り込み条件に「参照部品」は使用できません。
  • ●アプリケーションに管理権限を持たないユーザーは、[集計設定]画面に「共有アイコン」は表示されません。
  • ●2軸円グラフは集計結果が200項目を超える場合、集計できません。「集計方法」、「集計範囲」を変更して集計対象件数を減らしてください。
  • ●集計機能のタイムゾーンの扱いについて
    ・集計結果に表示される日時は集計設定者に設定されているタイムゾーンが適用されます。
    ・「定期集計日時」はログインユーザーのタイムゾーンが適用されます。
    ・定期集計の「実行時刻」は管理者設定の[言語およびタイムゾーン設定]の「タイムゾーン」が適用されます。
  • ●[定期集計]はdesknet's NEOのスケジューラが起動している必要があります。
  • ●[定期集計]はアプリケーションが公開中の場合に実行されます。
  • ●以下の場合、[定期集計]は作成できません。
    ・集計設定作成者のアプリケーション管理権限が削除された。
    ・集計設定作成者が削除された。
    ・集計設定に含まれる部品が削除された。
  • ●「集計結果リンク(埋め込みコード)」は、定期集計のみ参照できます。
  • ●同一のユーザーが同一のアプリ内で同時に集計を行うとエラーになる場合があります。

次期対応予定

共通
  • ●現バージョンでは、タブレットで表の列幅を変更する際に操作しにくいことがあります。
    次期バージョンでは、操作性を改善する予定です。

    ※本件は、V5.0 R1.0で解消されており、タブレットでも列幅を変更できるようになりました。
  • ●現バージョンでは、ユーザー名と共にユーザーの所属組織をすべて表示しており、視認性が良くない箇所があります。
    視認性を改善する為に代表組織のみを表示するように改修する予定です。
    ※不具合箇所:[アプリケーションの詳細]ダイアログの利用者欄など

    ※本件は、V5.0 R1.0で解消されており、代表組織のみを表示するようになりました。
アプリケーションの作成
  • ●「テンプレートから作成(ファイルを選択)」によるアプリケーション作成について
    現バージョンでは、テンプレートファイルからアプリケーションを連続して作成した場合、2回目以降の作成ではアプリケーション一覧は更新されません。
ブラウズ機能
  • ●V5.5R1.0では、お気に入り検索条件が共有されなくなっています。お気に入り検索条件の作成者以外が共有されたURLにアクセスすると「アクセス権がありません」エラーが発生します。
    ※本件は、V5.5 R1.1で解消されており、問題が発生しないようになりました。
  • ●現バージョンでは、添付ファイルを参照している参照部品での「ファイル名/添付ファイル内のテキストに含む」条件による絞り込みが行われません。
    ※本件は、V5.2 R1.0で解消されており、参照部品で「ファイル名/添付ファイル内のテキストに含む」条件による絞り込みができるようになりました。
  • ●現バージョンでは、添付ファイル部品で表示されるサムネイルの表示がブラウザによって異なります。
    ・Firefoxでは他のブラウザに比べてサムネイルの間隔が広くなります。
    ・Chromeでは横スクロールが表示されます。
  • ●現バージョンでは、「一覧のデータをすべて削除」を実行したときにデータの件数が多い場合、削除に失敗することがあります。
    現状は、絞り込み条件を追加して一覧のデータの件数を減らしてから、削除を実行してください。

    ※本件は、V5.0 R1.0で解消されており、件数が多い場合も削除できるようになりました。
  • ●現バージョンでは、データの閲覧時にメールアドレスがリンクになりません。
    ※不具合箇所:「文字(一行)」タイプの入力部品にメールアドレスを入力したデータを閲覧した場合など

    ※本件は、V5.0 R1.0で解消されており、メールアドレスもリンクになるようになりました。
  • ●一覧上でダブルクリックしたセルのデータだけを変更する操作について
    現バージョンでは、キー部品のデータをダブルクリックして変更する際に「関係するデータが正しく選択されていません」エラーが表示される場合があります。
    オートコンプリート機能によるデータの選択を行った場合にエラーが表示されます。
    現バージョンでは、虫眼鏡アイコンをクリックしてデータを選択するようにしてください。

    ※本件は、V5.0 R1.0で解消されており、問題が発生しないようになりました。
  • ●「値の置換」において、「置換データ」「置換対象文字列」末尾の半角スペースは無視されます。
  • ●キー部品が未入力のデータが検索にヒットしない場合があります。
    ・ユーザー選択の参照部品を「選択値なし」で検索した場合
    ・組織選択の参照部品を「選択値なし」で検索した場合
    ・添付ファイルの参照部品を「ファイルがない」で検索した場合
  • ●自動計算部品の関数「COUNT」「COUNTIF」で空のデータをカウントできません。
  • ●一覧画面でキー部品のセルを編集して値を変更したとき、ユーザー選択、組織選択部品の値が複写されません。
    ※本件はV6.0R1.0で解消されており、複写されるようになりました。
  • ●申請書アプリケーションのシステム部品を参照部品として参照した場合、値が表示されず「メンテナンス中」と表示されます。
    ※本件はV6.1R1.0で解消されており、問題が発生しないようになりました。
画面デザイン
  • ●現バージョンでは、特定の部品名の部品が存在すると、データの新規追加や参照ができなくなります。
    以下の部品名は別の名前に変更してください。
    ・status
    ・servertime
    ※本件は、V5.2 R1.0で解消されており、問題が発生しないようになりました。
  • ●現バージョンでは、一覧画面を複写して新規作成した画面で、部品の配置が編集した通りにならないことがあります。
    [画面デザイン]の編集画面で、以下の手順を実行すると正常に動作するようになります。
    1.画面の左端にある部品を、画面の右端に移動する。
    2.1で移動した部品を、元の位置に戻す。
    ※本件は、V5.0 R1.1で解消されており、問題が発生しないようになりました。
  • ●現バージョンでは、詳細画面を複写して新規作成した画面で、部品の重なり順が編集した通りにならないことがあります。
    [画面デザイン]の編集画面で、以下の手順を実行すると正常に動作するようになります。
    1.いずれかの部品を選択して、 「重なり順の変更」メニューの"最前面へ移動"をクリックする。
    2.1で移動した部品を選択して、 「重なり順の変更」メニューの"最背面へ移動"をクリックする。
    ※本件は、V5.0 R1.1で解消されており、問題が発生しないようになりました。
  • ●現バージョンでは、「自動計算」部品の計算式を変更しても既に登録済みのデータは自動で再計算されません。
    次期バージョンでは、「自動計算」部品を一括で再計算する機能を追加する予定です。

    ※本件は、V5.0 R1.0で一括で再計算する機能が追加されました。
  • ●関係付けられているアプリケーションが含まれないテンプレートから作成したアプリケーションでは、参照データ一覧の詳細設定が編集できなくなります。
自動処理
  • ●現バージョンでは、アプリケーションがメンテナンス中、停止中に「データの追加・変更時の通知」「インポート時の通知」が通知されます。
    次期バージョンでは、メンテナンス中、停止中は通知を送らない予定です。

    ※本件は、V5.0 R1.0でメンテナンス中、停止中は通知を送らないよう修正されました。
アプリケーション管理
  • ●現バージョンでは、削除した添付ファイル部品に添付されていたファイルサイズが以下の画面に反映されません。
    ・アプリケーション管理一覧
    ・アプリケーション詳細

    ※本件は、V5.0 R1.0で対応され、正しいファイルサイズが表示されるようになりました。
集計
  • ●現バージョンでは、集計設定の作成者が削除された、またはアプリケーション管理権限を失った場合、
    [定期集計]が作成できません。
    次期バージョンでは、集計設定の所有者を変更できる機能を追加する予定です。
  • ●[Oracle]現バージョンでは、集計の実行時間(タイムアウト)を制限できません。
    「AppSuite>システム管理>共通設定」に設定項目が存在しますが、設定に関係なく集計が終了するまで実行する動作となります。
  • ●現バージョンでは、定期集計設定を"行わない"に設定されている集計をポータル画面に表示させると、"グラフを描画中"と表示されたままとなります。
    集計結果をポータル画面に表示させるには、定期集計設定を"行う"に設定してください。
    次期バージョンでは、適切なエラーメッセージを表示する動作となります。

    ※本件は、V5.0 R1.2で対応され、"定期集計条件が設定されていません。"と表示されるようになりました。
  • ●集計結果のタイムゾーンに関して、注釈どおりの動作となっていないことがあります。
    集計結果に「※ この集計結果はUTC+09:00で作成されました。」のような注釈が表示されることがありますが、実際には集計を実行したユーザーのタイムゾーンで作成されています。
    以下の条件が揃った場合に注釈どおりの動作になっていません。
    ・定期集計を「行わない」と設定されている集計を実行した場合
    ・集計を作成したユーザーと、集計を実行したユーザーのタイムゾーンが異なる場合

    ※本件は、V5.5 R1.0で注釈通りのタイムゾーンで集計するように修正されました。
バッチプログラム
  • ●現バージョンでは、コマンドラインからインポートバッチを実行する、またはコマンドラインツールでインポートを行う場合、インポート先を表部品にすることはできません。
  • ●現バージョンでは、コマンドラインからエクスポートバッチを実行する、またはコマンドラインツールでエクスポートを行う場合、エクスポート対象を表部品にすることはできません。
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