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本インストーラーでは、以下がインストールされます。
・desknet's NEO 本体・モバイルブラウザ版モジュール
・desknet's NEO データベース
・Node.js 22.17.1
・Visual Studio 2017 の Microsoft Visual C++ 再頒布可能パッケージ
(サーバーOSにインストールされていない場合に、自動的にインストールされます)
※本インストーラーは、SQLServerがインストールされているサーバーに、desknet's NEOをインストールするためのインストーラーです。利用可能なSQLServerのバージョンは、「サーバー動作環境」をご確認ください。
インストール前にご一読ください
desknet's NEOのインストールには、サーバーOSの Windows Update が必要な場合があります。
Windows Update を実施し、サーバーOSを最新の状態に更新してから、desknet's NEOのインストールを行ってください。
desknet's NEO (SQL Server対応版) は、以下の手順でインストールします。
1. 事前準備
2. インストールモジュールの実行
3. ファイアウォール設定
4. リアルタイムサーバーの設定
5. Webサーバーのセキュリティ設定
6. desknet's NEOにアクセス
下記のインストール作業では、特に指定のある場合を除き、Administratorユーザーでの作業を前提としています。また、インストーラー起動時には、管理者権限にて実行していただきますようお願いいたします。
インストール作業を始める前に、すべてのWindowsプログラムを終了することをお勧めします。
インストール手順
1.事前準備
IISの設定と.NET Framework 3.5のインストールを行います。
desknet's NEOは、Webアプリケーションです。ご利用には、サーバーOS上で、WWWサービスを提供するWebサーバーソフトウェアが正しく稼働している必要があります。
►Windows Server 2012 で IIS8をご利用になる場合の設定方法
(Windows Server 2016、2019、2022 で IIS10をご利用になる場合も同様になります)
※ウェブメールや文書管理等の一括ダウンロードや、AppSuite等でテンプレートファイルをエクスポートする場合、「.NET Framework 3.5」がインストールされている必要があります。
►Windows Server 2012で .NET Framework 3.5を有効にする手順
(Windows Server 2016、2019、2022 をご利用になる場合も同様になります)
SQLServerがインストールされていないサーバーにはインストールすることができませんのでご注意ください。
※SQLServerのファイル内検索オプションをインストールする必要があります。
►SQL Server 2022 でファイル内検索をご利用になる場合の設定方法
►SQL Server 2019 でファイル内検索をご利用になる場合の設定方法
►SQL Server 2016 でファイル内検索をご利用になる場合の設定方法
►SQL Server 2012 でファイル内検索をご利用になる場合の設定方法
2.インストールモジュールの実行
desknet's NEOのインストールを行います。
desknet's NEO iCalendarをインストールすることで、iPhoneなどのiCalデータの閲覧が可能な端末やアプリケーションから、desknet's NEOのスケジュールデータを参照することが可能になります。
►desknet's NEO (Windows+PostgreSQL) iCalendarのインストール
►はじめに(desknet's NEO iCalendar) ~ iPhoneカレンダー設定手順
3.ファイアウォール設定
リアルタイムサーバーでは、(TCP:3001)ポートを使用します。
ポートを開放するようファイアウォールの設定を行ってください。
※ウェブ会議/SmartViewer/ChatGPT連携/AIアシスタント連携のいずれの機能もご利用にならない場合、本設定は不要です。
4.リアルタイムサーバーの設定
ウェブ会議、SmartViewer機能、ChatGPT連携、AIアシスタント連携をご利用いただくために、リアルタイムサーバーの設定が必要になる場合があります。
※以下に該当する場合、リアルタイムサーバーの設定変更が必要になります。
・desknet's NEO にSSLモードで接続される場合
・ウェブ会議をご利用になる場合
・リアルタイムサーバーの起動ポート番号を変更される場合
・desknet's NEO のウェブサーバーに基本認証を設定されている場合
・desknet's NEO のウェブサーバーに統合Windows認証を設定されている場合
・ChatGPT連携、AIアシスタント連携をご利用で、インターネットへの接続にプロキシサーバーを経由する場合
5.Webサーバーのセキュリティ設定
Webサーバーの設定後、セキュリティ対策の設定をお勧めします。以下のページをご参照いただき設定を行ってください。
►Windows Server で IISをご利用になる場合のセキュリティ対策設定
►Windows Server で Apacheをご利用になる場合のセキュリティ対策設定
6.desknet's NEOにアクセス
インストールは完了です。お疲れ様でした。
desknet's NEOにアクセスしてください。
►desknet's NEO 導入&活用ガイド Let's Study desknet's NEO
7.desknet's NEOデータベースの設定値確認
運用を開始する前に、データベースの設定について、ご利用の環境に合わせた設定を行って下さい。
※V3.5R1.3以前では、[自動拡張]は10%単位拡張、[復旧モデル]は完全となっております。
※V3.5R1.4以降では、[自動拡張]は100MB単位拡張、[復旧モデル]は単純となっております。
※[自動拡張]及び[復旧モデル]の設定変更を行わない状態でも、desknet's NEOをお使いいただくことは可能です。
以下のFAQをご確認頂き、ご利用の環境にあわせて設定を行って下さい。
「データベースの接続に失敗しました。~」とエラーが発生します。(SQL Server版)
[スタート]-[すべてのアプリ]-[SQL Server Management Studio]をクリックしてください。

[dneodb]を右クリックして、[プロパティ]をクリックしてください。

[データベースのプロパティ]の[ファイル]をクリックし、[自動拡張]の値をお客様の環境にあわせて設定を変更してください。

[データベースのプロパティ]の[オプション]をクリックし、[復旧モデル]の値をお客様の環境にあわせて設定を変更してください。

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