SAML認証連携使用前の初期設定方法

インストール後、desknet's NEOにはメンテナンス用の管理権限を持つユーザーが登録されています。
このユーザーを使って、「SAML認証連携」の設定を行うためのメニューを追加します。

まずは、初期登録のユーザー(責任者)を選択しログインを行ってください。
(初期登録ユーザーには、パスワードは設定されていません。)

ログインすると、ポータル画面が表示されます。メニューから「管理者設定」を押し、ご利用環境に合わせてオプションメニュー設定を行ってください。

印刷ボタン

1.オプションメニューを追加する


管理者設定>メニュー設定>オプションメニュー設定から、「オプションメニューの追加」ボタンを押してください。



「SAML認証連携設定」メニューを追加します。以下の内容を入力してください。(指定のない項目は任意)

項目 入力値
メニュー名

任意のメニュー名を入力します。
例: SAML認証連携設定

URL お使いのサーバーがLinuxの場合、
zsamlset.cgi?cmd=samlsetadmin
Windowsの場合、
zsamlset.exe?cmd=samlsetadmin
のみ入力してください。
アクセス権設定 Administratorsロール
を設定してください。


以上でメニューの設定は終了です。
この後は、管理者の方が必要に応じて、ポータルメニューやパレットメニューに追加してください。