desknet's NEOをメインに企業のポテンシャルを引き出すワンストップソリューションを提供。

株式会社九州日立システムズ

株式会社九州日立システムズ

代表取締役 取締役社長 大橋直之氏
ソリューション営業本部 本部長 山下裕二氏
九州・沖縄地区を主要エリアに、企業、自治体、学校法人などの事業改革につながるITソリューションを提供している株式会社九州日立システムズ。自ら培ったノウハウと日立グループの総力を結集し、最新の技術で複合的なITニーズに応える同社では、desknet's NEOをお客様の事業特性や課題にあわせ最適化し、事業の価値創造や地域経済の発展につながる、グループウェア『desknet's NEO』を核としたワンストップソリューションを提供しています。

九州・沖縄エリアの企業をITサービス&ソリューションで支援

代表取締役 取締役社長 大橋直之氏

──九州日立システムズの事業・サービスの特長をお聞かせください。

九州・沖縄エリアに根ざし、ITプラットフォームの構築技術を強みに多様な業種のお客様にトータルなソリューションをご提供しています。システム導入前のコンサルテーションから、設計・構築、敷設・納入・保守、導入後の運用サポートやリプレイスのご提案まで、ITに関わるすべての領域をワンストップでお任せいただくことが可能です。

私たちがご提供するソリューションの基盤には日立システムズグループの総合力があります。お客様の企業特性に最適なIT活用のご提供・サポートを重視し、事業の全国展開やグローバル展開に対応したサービスにも力を注いでいます。

4支店、4営業所、5サービスセンターで九州・沖縄全域をカバーしており、日立グループ・アイデンティティ“One Hitachi”の精神に則り、グループ内各社とも連携しながら、ITサービスを提供しています。


事業改革につながる重点商材にdesknet's NEOを採用した理由

大橋直之氏

──事業強化の企業内アクションに取り組まれているとか?

お客様の事業変化が加速する中、われわれIT事業者の使命はつねに次の一手を見すえたサービスを提供し続けることです。ビジネスを取り巻く状況はつねにダイナミックな動きを見せていますし、お客様の業務もめざましい変革を続けています。それらをふまえ、当社も営業力や経営基盤の強化を目指した、『Let's 5・5・3』という社内重点アクションを展開中です。

核となる事業として“5大プロジェクトの推進”、お客様の事業を支援する優れた“5重点商材の提供”、 それらを実現するための“3つの事業改革”からなるアクションですが、いずれも、さらなるサービスの拡充・顧客満足を追求するための重要な取り組みと位置づけています。


大橋直之氏

──5重点商材のひとつにdesknet's NEOをご採用いただきました。

グループウェアへのオファーは、県や市区町村などの自治体・公共分野を中心に、金融、教育などさまざまな業種のお客様から寄せられています。事業を推進する上で重要な情報の共有や社内コミュニケーションの活性化など、導入の目的は様々ですが、いずれも情報を適正コストで効率良く共有し、効果をあげたいというご要望は共通しています。お客様の多様な条件を満たす製品として数多あるグループウェア製品の中からわれわれが採用したのがdesknet's NEOです。現在は5大商材の筆頭商品として位置づけ、お客様にご提案しています。


大橋直之氏

──他社製品との比較におけるdesknet's NEOの評価ポイントとは?

各種グループウェア製品の中でも、desknet's NEOは特に「信頼度」「完成度」「使いやすさ」に優れ、それが競争力に直結していると思います。グループウェア導入後の明確な活用ビジョンをお持ちで、費用対効果を求めるお客様の期待に応えられるdesknet's NEOには、他社製品をしのぐ価値があります。

当社では開発元のネオジャパンに直接SEを派遣し、実地に製品開発に携わるなど、desknet's NEOを習熟した社員を育成しています。彼ら専任スタッフが、お客様へのご提案や個別のカスタマイズ対応を担い、九州日立システムズ独自の付加価値を生みだし、製品をリリースしています。

機能強化でdesknet's NEOの効果をパワーアップ

ソリューション営業本部 本部長 山下裕二氏

──九州日立システムズ様の提案手法についてお聞かせください。

desknet's NEOは2002年より取り扱いを開始していますが、その間着実にバージョンアップを重ね進化を続けています。PC専門誌の顧客満足度調査でも、つねに高ランクに位置づけられ、安心してご活用いただける製品としてお客様にご提供しています。

当社にはプラットホームを主体に展開する事業部もあり、desknet's NEO単独ではなく、サーバー、ストレージ、ネットワークシステムなどを組み合わせてより高度な情報共有のインフラ環境を構築できるのが強みです。お客様の事業規模やご利用目的にあわせて機能強化・最適化された、完成度の高い総合的なグループウェア・システムとしてご提供できるところに当社独自の付加価値があります。

山下裕二氏

──お客様目線で製品メリットをどのようにお伝えしていますか?

まず導入のしやすさでしょうか。機能がたいへん分かりやすいため、導入教育に手間がかかりません。たとえ社内教育を実施しても短期間で済みますし、実務でも早期に定着・実用化することが可能です。多機能のアプリケーションでdesknet's NEOのように教育が短期間で済む製品はあまりないと思います。また、当社の場合ユーザーに定着するまで、専門のサポート要員を派遣してフォローするサービスも実施しており、ユーザー数が多かったり、ITの習熟度にバラツキがあったりするお客様からご好評をいただいています。

コスト・パフォーマンスという観点からも優位で、大規模ユーザーの場合は、なおのことコスト・メリットを感じていただけると思います。ユーザー数が多く、経費削減への意識が高い自治体のお客様から高くご評価いただいている理由も費用対効果にあると思います。導入後の追加費用もかからず、イニシャルからランニングまで、トータル・コストでの優位性があります。

山下裕二氏

──九州日立システムズ独自の機能を組み込んでご提案することもあるとか?

たとえば自治体のお客様なら基本機能に加え[設備予約]をユーザー数や施設規模、利用状況に応じてカスタマイズします。
多店舗を展開する金融系企業のお客様の場合はテレビ会議システムをWeb上で活用するなどの機能強化が、よく行われています。

最近の傾向としては、セキュリティ強化へのご要望が非常に多く、メールの誤送信防止や情報漏洩を防ぐ機能などをシステムに付加してご提供することが多くなりました。リテラシー教育でユーザーの意識を高めるだけでは防ぎきれない人為的なミスを予防するしくみをシステムに組み込むことで、お客様の危機意識にお応えしています。

九州日立システムズに寄せられたお客様の声

学校法人永原学園 西九州大学グループ様

学校法人永原学園 西九州大学グループ 法人本部 次長 小野英生様

──導入背景について

グループ内の情報伝達が、従来から紙媒体や通常のメール中心となっており、グループウェアがないのが気になっていました。日々の届出やお知らせなどに紙資源をたくさん使っていたので、「業務の無駄を省き効率化を図れる製品はないか?」と九州日立システムズに相談したのです。desknet'sと競合製品を候補に、学校法人として必要な機能を検討しました。スケジュール管理や申請書、会議予約、就業規則の電子データ化など、必要としていた機能は両製品とも満たしていましたが、価格面で圧倒的に優位だったdesknet'sスタンダード版を採用しました。

学校法人永原学園 西九州大学グループ 法人本部 総務課 大坪康隆様

まずは、スモールスタートで100ユーザーから始め、徐々にユーザ数を増やしています。他社からもdesknet'sの提案はありましたが、九州日立システムズは、西九州大学グループにおけるインフラ導入や運用管理の確かな実績があり、コスト面でも他社より勝っていたのでお願いすることにしました。

──サポートについて

担当SEによるフォローは、きめ細やかで丁寧でした。グループウェア以外のインフラまわりも含め、きわめて誠実に対応していただき感謝しています。技術力にも信頼が置けると思いました。

小野英生様と大坪康隆様

──今後のご要望について

2015年desknet's NEOへのバージョンアップを検討中です。九州日立システムズのクラウド基盤への移行でハードウェアの使用期限などを気にせず利用できるようになるのは望ましいことです。初期投資はできるだけ抑えたいと思っているので、安価に移行できるよう対応していただきたいと思っています。

desknet's NEOでは[安否確認]をはじめとする新たな機能も活用して、学内連携や情報共有がいっそう充実するようにステップアップしたいと思います。今後もベストなタイミングでITインフラをご提案いただきたいですね。

霧島酒造株式会社

霧島酒造株式会社 管理本部 システム管理課 課長代理 渡辺清様

──九州日立システムズとの取引について

長期にわたってITインフラに関わるあらゆる案件について協力していただいています。案件にもよりますが、コスト面でこちらの条件を満たしていただき、優れたSEも豊富で、安心して任せられると満足しています。

──サポート体制について

選定して下さるベンダーやメーカーについては、つねに実情に見合った的確なご提案をいただき、それが信用や満足度に直結していると思います。担当者の人間性やタイミング良くいただく最新情報の提供や提案、きめ細やかなアフター対応などの全てにおいてサポートしていただいています。

霧島酒造株式会社 管理本部 システム管理課 課長代理 渡辺清様

──九州日立システムズへのご要望

専任の営業スタッフやSEには、全幅の信頼をよせています。つねにお願いしたいのは、最新の技術や商品などの情報を提供していただくことと、定期的な訪問とその際のヒアリング&アドバイスでしょうか? 現状に満足はしていますが、つねにその先を見すえた提案を強化していただきたいですね。


導入からサポートまで。desknet's NEOのすべてをお任せ下さい。

大橋直之氏

高度な技術力や豊かな地場産業、アジアを中心としたグローバル展開に優位な立地など、九州・沖縄地区は経済的なポテンシャルが高く、独自の事業ノウハウや企業力を有するお客様の多い地域です。九州日立システムズが提供する各種ITソリューションやdesknet's NEOをご活用いただくことが、お客様の事業価値創造や地域社会への貢献につながっていくことこそ私たちの願いです。


山下裕二氏

九州地区を中心に、すでに約2万5,000ユーザーの皆さまにdesknet's NEOをご活用いただいております。カスタマイズや機能追加など、お客様の多様なご要望にお応えできることが私どもの強みです。グループウェアで実現したいこと、解決したい課題など、いつでもお気軽にご相談ください。

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