仮想環境に導入する場合のライセンス(大規模パッケージ版)

VMwareやHyper-Vなどで構築した仮想マシン上にdesknet's NEOをインストールして使用する場合、
その構成により必要となるライセンス数が異なります。

1台の仮想マシン上にインストールする場合

1台の仮想マシン上にdesknet's NEOを1式インストールする場合、サーバー1台分の本体ライセンスが必要です。

1台の仮想マシン上にインストールする場合

複数の仮想マシン上にインストールする場合
(独立して使用)

複数の仮想マシン上にdesknet's NEOを1式ずつインストールし、それぞれを独立した環境として使用する場合、desknet's NEOをインストールした仮想マシンの台数と同じ数の本体ライセンスが必要です。

※部署ごとで個別の環境を用意する場合など、社内での利用目的に限ります。(ASPサービスやホスティングなど、サービスの外販を目的とした複数式のインストールは別途契約が必要になります)

複数の仮想マシン上にインストールする場合(独立して使用)

複数の仮想マシン上にインストールする場合
(冗長化)

複数の仮想マシン上にdesknet’s NEOを1式ずつインストールし、それぞれを負荷分散装置などで冗長化して使用する場合、サーバー1台分の本体ライセンスと、残り台数分の分散サーバーライセンスが必要です。

複数の仮想マシン上にインストールする場合(冗長化)

desknet'sをインストールした仮想マシンを複数の物理サーバー間で移動させる場合

VMwareのVMotion機能や、Hyper-VのLive Migration機能などを用いて、desknet's NEOが1式インストールされた1台の仮想マシンを、複数の物理サーバー間で動的に移動できるよう構成する場合、サーバー1台分の本体ライセンスが必要です。

※desknet's NEO for SQL Serverに同梱されているSQL Server 2012がインストールされた仮想マシンの物理サーバー間の移動は、ライセンス上許可されておりませんのでご注意ください。

desknet'sをインストールした仮想マシンを複数の物理サーバー間で移動させる場合

仮想マシン上にdesknet'sのコールドスタンバイ機(予備機)を用意する場合

複数台の仮想マシンにdesknet's NEOを1式ずつインストールし、1台をサービス用の本番サーバーとして、また残りをバックアップや二重化のための待機サーバーとして使用する場合、サーバー1台分の本体ライセンスと、残り台数分の予備サーバーライセンスが必要です。

仮想マシン上にdesknet'sのコールドスタンバイ機(予備機)を用意する場合
記載の製品名および会社名はすべて、各社の商標または登録商標です。

大規模向け エンタープライズライセンス価格表

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