インフォメーション

周知したい情報を特定のメンバーやグループに対して掲示・参照させることができる機能がインフォメーションです。
メールなどと違い、該当者に届くのはインフォメーションボードへ情報が掲示されたことについてのお知らせのみで、みずから閲覧しにいくことによって情報を確認することができます。
インフォメーション情報の作成時にあらかじめ複数のカテゴリーに分類しておくことができるため、閲覧者は必要な情報にアクセスしやすくなります。

各掲示情報にはそれぞれ表示期間が設定できるため、古くなりすぎた情報が掲示され続けることがありません。
また、表示期間には未来の日付も登録できるため、掲示し忘れなどのうっかりミスを防ぎます。
※各インフォメーション情報の作成には、別途管理者から付与された権限が必要です。

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インフォメーション一覧を表示する


インフォメーションを分類するカテゴリーの一覧と、それぞれのカテゴリーに登録されているインフォメーションの一覧が表示されます。
※表示件数が5000件を超える場合、5000件を超える分は表示されません。
※インフォメーション機能には、閲覧用一覧と編集用一覧があります。

・閲覧用一覧



・編集用一覧
※設定メニューのインフォメーション編集リンクを押すと編集用一覧が表示されます。




インフォメーションを作成する


[インフォメーションの作成]ボタンを押すと、作成画面が表示されます。
※[インフォメーションの作成]ボタンは編集用一覧にあります。
※追加権限を持つカテゴリーに作成できます。




すべての入力が完了したら、[作成]ボタンを押してデータを保存してください。

・プレビュー画面
[プレビュー]ボタンを押すと、作成中の内容がどのように参照画面に表示されるかを確認することができます。


インフォメーションを参照する


インフォメーションのタイトルのリンクを押すと、詳細画面が表示されます。





インフォメーションを変更する


詳細画面(編集用)の[インフォメーションの変更]ボタンを押すと、変更画面が表示されます。
※他のユーザーが作成したインフォメーションの場合、設定されているすべてのカテゴリーに変更権限が必要です。



※インフォメーションの内容変更でカテゴリーを追加、削除する場合、対象となるカテゴリーに追加権限、削除権限が必要です。
作成画面で登録した内容を、すべて変更できます。
変更が完了したら、[変更]ボタンを押してデータを保存してください。


インフォメーションを削除する


一覧画面、詳細画面、変更画面の[削除]ボタンを押すと削除確認ウィンドウが表示されます。
削除確認ウィンドウの[はい]ボタンを押すと、該当のインフォメーションが削除されます。削除されたインフォメーションは復活できません。十分ご注意ください。
※インフォメーションを削除できるユーザーは以下のとおりです。
  • インフォメーションの登録者
  • インフォメーションに設定されているすべてのカテゴリーに削除権限を持つユーザー


インフォメーションを検索する


画面左のメニューを開いた状態にすると表示されるオプション機能にインフォメーション検索があります。
キーワード、対象カテゴリー、添付ファイルの有無など、様々な条件を入力してインフォメーションを探すことができます。
※検索結果が5000件を超える場合、5000件を超える分は表示されません。検索条件を追加・変更して絞り込んでからご利用ください。