管理者設定-運用設定(システム管理)

管理者設定-運用設定では5つの設定ができます。

・グループウェアを利用するユーザーの管理
・ユーザーが所属する組織情報の管理
・組織の構成では網羅できない「役割としてのユーザーの集まり」を構成するロールの管理
・カレンダーやタイムカードに表示する祝日・休日の設定
・ログイン画面やメニューなどデザインの設定

※システム管理者のみ利用できます。

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ユーザー管理一覧を表示する


設定メニューの運用設定>ユーザー設定>ユーザー管理のリンクを押すと、ユーザー管理一覧画面が表示されます。
グループウェアの利用ユーザーを確認できます。





ユーザー情報を作成する


ユーザー管理一覧画面の[ユーザー情報の作成]ボタンを押すと、ユーザー情報の作成画面が表示されます。



基本情報

職場情報

個人情報

入力が完了したら、[保存]ボタンを押してデータを保存してください。


ユーザー情報を編集する


ユーザー管理一覧画面のユーザー名リンクを押すと、ユーザー情報の編集画面が表示されます。



編集が完了したら、[保存]ボタンを押してデータを保存してください。


ユーザー情報を削除する


一覧画面、編集画面の[削除]ボタンを押すと削除確認ウィンドウが表示されます。
削除確認ウィンドウの[はい]ボタンを押すと、該当のユーザーが削除されます。削除されたユーザーは復活できません。十分ご注意ください。

※ユーザーの削除を行うと、ユーザーに関連するメールなどのデータも削除されますので注意してください。
※ログインユーザー自身は削除できません。


ファイルからユーザー情報を一括で登録(インポート)する


設定メニューの運用設定>ユーザー設定>ユーザー情報のインポートのリンクを押すと、ユーザー情報のインポート画面が表示されます。
ユーザー情報をファイルから一括して登録・変更ができます。




すべての入力が完了したあとで、[インポート]ボタンを押すとユーザーのインポートが開始されます。


ユーザー情報をファイルに保存(エクスポート)する


設定メニューの運用設定>ユーザー設定>ユーザー情報のエクスポートのリンクを押すと、ユーザー情報のエクスポート画面が表示されます。
登録されているユーザー情報をファイルに保存ができます。




すべての入力が完了したあとで、[エクスポート]ボタンを押すとユーザー情報のエクスポートが開始されます。


ユーザー情報の編集不可設定をする


設定メニューの運用設定>ユーザー設定>ユーザー情報編集不可設定のリンクを押すと、ユーザー情報編集不可設定画面が表示されます。
ユーザーが自分のプロフィールを編集する際の変更の可否を設定します。



各項目のチェックボックスのチェックを外すと、プロフィール編集画面の該当項目が編集できなくなります。
設定が完了したら、[保存]ボタンを押してデータを保存してください。


ユーザー情報の表示項目を設定する


設定メニューの運用設定>ユーザー設定>ユーザー情報表示項目設定のリンクを押すと、ユーザー情報表示項目設定画面が表示されます。
ユーザー情報を表示する際の表示項目を設定します。



各項目のチェックボックスのチェックを外すと、ユーザー情報表示の際に該当項目が非表示になります。

以下の画面に設定は反映されます。 設定が完了したら、[保存]ボタンを押してデータを保存してください。


組織管理一覧を表示する


設定メニューの運用設定>組織設定>組織管理のリンクを押すと、組織管理一覧画面が表示されます。





組織を追加する


組織管理一覧画面の[組織の追加]ボタンを押すと、組織の追加画面が表示されます。




入力が完了したら、[保存]ボタンを押してデータを保存してください。


組織情報を編集する


組織管理一覧画面の組織名リンクを押すと、組織情報の編集画面が表示されます。



編集が完了したら、[保存]ボタンを押してデータを保存してください。
※親組織を付け替えると下位の組織も一緒に移動します。


組織情報を削除する


一覧画面、編集画面の[削除]ボタンを押すと削除確認ウィンドウが表示されます。
削除確認ウィンドウの[はい]ボタンを押すと、対象の組織と下位の組織が削除されます。削除された組織は復活できません。十分ご注意ください。


ファイルから組織情報を一括で登録(インポート)する


設定メニューの運用設定>組織設定>組織情報のインポートのリンクを押すと、組織情報のインポート画面が表示されます。
組織情報をファイルから一括して登録・変更ができます。




すべての入力が完了したあとで、[インポート]ボタンを押すと組織のインポートが開始されます。
※ファイルに指定された順番で表示順が変更されます。


組織情報をファイルに保存(エクスポート)する


設定メニューの運用設定>組織設定>組織情報のエクスポートのリンクを押すと、組織情報のエクスポート画面が表示されます。
登録されている組織情報をファイルに保存ができます。




すべての入力が完了したあとで、[エクスポート]ボタンを押すと組織情報のエクスポートが開始されます。


ロール管理一覧を表示する


設定メニューの運用設定>ロール設定>ロール管理のリンクを押すと、ロール管理一覧画面が表示されます。

・ロール機能について
役職や職掌など組織の構成では網羅できない「役割としてのユーザーの集まり」を自由に作成できるのがロール機能です。
たとえば、ワークフロー機能の経路に個人を設定してしまうと、担当が変わった場合にその人が関わっている設定をすべて変更する必要があります。
そこで、あらかじめロール機能で作成した「役割のグループ」を設定しておけば、その中に設定しているメンバーを入れ替えるだけで修正を完了できます。

作成したロールは以下の機能などで使用できます。
使用例:課長職のユーザー宛のインフォメーションを作成したい
1.ロール設定で課長職のユーザーを設定した「課長職ロール」を作成します。
2.インフォメーションの閲覧先に「課長職ロール」を選択して作成します。
    閲覧先にロールを指定すると、個別にユーザーを選択することなく閲覧先を指定できます。




※ロールにはあらかじめAdministrators (システム管理者) とEveryone (全ユーザー) が用意されています。これらは編集、削除することはできません。
Administrators…システム管理権限を持つユーザーを集めたロール
Everyone…すべてのユーザーを集めたロール


ロールを作成する


ロール管理一覧画面の[ロールの作成]ボタンを押すと、ロールの作成画面が表示されます。




入力が完了したら、[保存]ボタンを押してデータを保存してください。


ロールを編集する


ロール管理一覧画面のロール名リンクを押すと、ロールの編集画面が表示されます。



編集が完了したら、[保存]ボタンを押してデータを保存してください。


ロールを削除する


一覧画面、編集画面の[削除]ボタンを押すと削除確認ウィンドウが表示されます。
削除確認ウィンドウの[はい]ボタンを押すと、該当のロールが削除されます。削除されたロールは復活できません。十分ご注意ください。


ファイルからロールを一括で登録(インポート)する


設定メニューの運用設定>ロール設定>ロール情報のインポートのリンクを押すと、ロール情報のインポート画面が表示されます。
ロールをファイルから一括して登録・変更できます。




すべての入力が完了したあとで、[インポート]ボタンを押すとロールのインポートが開始されます。


ロールをファイルに保存(エクスポート)する


設定メニューの運用設定>ロール設定>ロール情報のエクスポートのリンクを押すと、ロール情報のエクスポート画面が表示されます。
登録されているロールをファイルに保存できます。




[エクスポート]ボタンを押すとロールのエクスポートが開始されます。


祝日設定一覧を表示する


設定メニューの運用設定>祝日・休日設定>祝日設定のリンクを押すと、祝日設定一覧画面が表示されます。
設定した祝日を確認できます。





祝日情報を追加する


祝日設定一覧画面の[祝日の追加]ボタンを押すと、祝日情報の追加画面が表示されます。




入力が完了したら、[保存]ボタンを押してデータを保存してください。


祝日情報を編集する


祝日設定一覧画面の祝日名リンクを押すと、祝日情報の編集画面が表示されます。



編集が完了したら、[保存]ボタンを押してデータを保存してください。


祝日情報を削除する


一覧画面、編集画面の[削除]ボタンを押すと削除確認ウィンドウが表示されます。
削除確認ウィンドウの[はい]ボタンを押すと、該当の祝日情報が削除されます。削除された祝日情報は復活できません。十分ご注意ください。


ファイルから祝日情報を一括で登録(インポート)する


設定メニューの運用設定>祝日・休日設定>祝日のインポートのリンクを押すと、インポート画面が表示されます。
祝日情報をファイルから一括して登録できます。




すべての入力が完了したあとで、[インポート]ボタンを押すと休日のインポートが開始されます。


週間休日設定をする


設定メニューの運用設定>祝日・休日設定>週間休日設定のリンクを押すと、週間休日設定画面が表示されます。




設定が完了したら、[保存]ボタンを押してデータを保存してください。


共通デザイン設定をする


設定メニューの運用設定>画面デザイン設定>共通デザイン設定のリンクを押すと、共通デザイン設定画面が表示されます。




編集不可のチェックボックスのチェックを外すと、ユーザーのデザイン設定の該当項目が編集できなくなります。

設定が完了したら、[保存]ボタンを押してデータを保存してください。


お知らせ通知を設定する


設定メニューの運用設定>画面デザイン設定>お知らせ通知設定のリンクを押すと、お知らせ通知設定画面が表示されます。
各機能からのお知らせの通知設定ができます。




設定が完了したら、[保存]ボタンを押してデータを保存してください。


メニュー設定をする


設定メニューの運用設定>画面デザイン設定>メニュー設定のリンクを押すと、メニュー設定画面が表示されます。
各メニューの設定状況を確認できます。




※各ユーザーのメニューは、プロフィールの[プロフィールの編集]や管理者設定の[ユーザー一覧]-[ユーザー情報の作成/編集]で選択されている代表組織のメニューが表示されます。代表組織が選択されていない場合、所属組織のメニューが表示されます。


メニュー情報を編集する


メニュー設定画面の機能名リンクを押すと、メニュー情報の編集画面が表示されます。




設定が完了したら、[保存]ボタンを押してデータを保存してください。


オプションメニューを設定する


設定メニューの運用設定>画面デザイン設定>オプションメニュー設定のリンクを押すと、オプションメニュー設定画面が表示されます。
各オプションメニューの設定状況を確認できます。





オプションメニューを追加する


オプションメニュー設定画面の[オプションメニューの追加]ボタンを押すと、オプションメニューの追加画面が表示されます。




・オプションメニューのクッキー認証について



※クッキー認証をご利用いただく場合、desknet's NEOのURLとログイン用のURLの、サブドメインより上位のドメインが同じである必要があります。

正しい設定例:
desknet's NEOのURL    http://myserver.mydomain.jp/cgi-bin/dnet/dnet.cgi
ログイン用のURL    http://myserver.mydomain.jp/cgi-bin/sss/s3.cgi

誤った設定例:
desknet's NEOのURL    http://myserver.mydomain.jp/cgi-bin/dnet/dnet.cgi
ログイン用のURL    http://myserver.yourdomain.jp/cgi-bin/sss/s3.cgi

入力が完了したら、[保存]ボタンを押してデータを保存してください。


オプションメニューを編集する


オプションメニュー設定画面のメニュー名リンクを押すと、オプションメニューの編集画面が表示されます。



編集が完了したら、[保存]ボタンを押してデータを保存してください。


オプションメニューを削除する


一覧画面、編集画面の[削除]ボタンを押すと削除確認ウィンドウが表示されます。
削除確認ウィンドウの[はい]ボタンを押すと、該当のオプションメニューが削除されます。削除されたオプションメニューは復活できません。十分ご注意ください。


ログイン画面のデザインを設定する


設定メニューの運用設定>画面デザイン設定>ログイン画面デザイン設定のリンクを押すと、ログイン画面デザイン設定画面が表示されます。
ログイン画面のデザインの設定ができます。





ログイン画面のデザインをプレビューで確認する


ログイン画面デザイン設定画面の[デザイン設定]ボタンを押すと、ログイン画面デザインのプレビューが表示されます。





ログイン画面のロゴを設定をする


設定メニューの運用設定>画面デザイン設定>ロゴ設定のリンクを押すと、ロゴ設定画面が表示されます。
ログイン画面のロゴの設定ができます。




設定が完了したら、[保存]ボタンを押してデータを保存してください。