サーバー動作環境

desknet's NEOパッケージ版のサーバー動作環境
(2016年10月現在)

前提条件

  • ●desknet's NEOの動作には、WindowsやLinuxなど、CGIに対応したWebサーバーを利用できるOSが必要です。
  • ●ウェブメールまたはメール通知機能を利用する場合は、別途メールサーバー(POP3サーバー/SMTPサーバー)が必要です。

サポートOS/データベース

  • スモールライセンスで利用できるOS/データベース
  • エンタープライズライセンスで利用できるOS/データベース
  サポートOS データベース
Windows Windows Server 2012 R2 (Standard) ●PostgreSQL 9.2
●PostgreSQL 9.3 ※V3.0以降
Windows Server 2012 (Standard)
Windows Server 2008 R2 SP1 (Standard / Enterprise)
Windows Server 2008 SP1 (Standard / Enterprise)
Linux (x86_64) RedHat Enterprise Linux 6
RedHat Enterprise Linux 7.1 New ※V3.5以降
●PostgreSQL 9.2
●PostgreSQL 9.3 ※V3.0以降
CentOS 6.2, 6.3
CentOS 6.6 ※V3.0以降
CentOS 7.2 New ※V3.5以降

※Linux(i386)対応モジュールの提供は2014年12月末をもって終了しました。

※Windows Server 2003 R2のサポートは2016年1月末をもって終了しました。

  サポートOS データベース
Windows Windows Server 2012 R2 (Standard)

●SQL Server 2012

●Oracle Database 11g R2 ※V3.0以降

●PostgreSQL 9.2
●PostgreSQL 9.3 ※V3.0以降
Windows Server 2012 (Standard)

●SQL Server 2012

●Oracle Database 11g R2 ※V3.0以降

●PostgreSQL 9.2
●PostgreSQL 9.3 ※V3.0以降
Windows Server 2008 R2 SP1 (Standard / Enterprise)

●SQL Server 2012

●SQL Server 2008 R2

●SQL Server 2008

●Oracle Database 11g R2

●PostgreSQL 9.2
●PostgreSQL 9.3 ※V3.0以降
Windows Server 2008 SP1 (Standard / Enterprise)

●SQL Server 2012

●SQL Server 2008 R2

●SQL Server 2008

●Oracle Database 11g R2

●PostgreSQL 9.2
●PostgreSQL 9.3 ※V3.0以降
Linux (x86_64) RedHat Enterprise Linux 6

●Oracle Database 11g R2

●PostgreSQL 9.2
●PostgreSQL 9.3 ※V3.0以降
RedHat Enterprise Linux 7.1 New ※V3.5以降 ●PostgreSQL 9.2
●PostgreSQL 9.3
CentOS 6.2, 6.3
CentOS 6.6 ※V3.0以降
CentOS 7.2 New ※V3.5以降
●PostgreSQL 9.2
●PostgreSQL 9.3 ※V3.0以降

64ビット環境での動作について

desknet's NEOは、64ビットOS上でも問題なくご利用いただけます。

  • Windows:32ビット互換モードでの動作
     ※32ビット互換モードに関する詳細につきましては、各ベンダーが提供する技術文書やサポート情報などをご確認ください。
  • Linux:64ビットネイティブまたは32ビットネイティブでの動作
     ※Linux(i386)対応モジュールの提供は2014年12月末をもって終了しました。64ビット環境(x86_64)での利用をご検討ください。

Linuxインストール時の制限事項について

desknet's NEOをLinux環境で利用する場合、ネットワークインターフェース「eth0」が必要です。
「eth0」が構成されていない環境ではご利用いただけませんのでご注意ください。

仮想環境への導入について

VMwareやHyper-Vなどの仮想環境でもご利用頂けます。
インストールの際は、「仮想環境に導入する際の注意点」もあわせてご確認ください。

対応Webサーバー
  Webサーバー
Windows
  • IIS (インターネットインフォメーションサービス)
  • Apache HTTP Server 2
  • desknet's Web Server (機能評価利用のみ)
Linux

● Apache HTTP Server 2

動作確認済みIMAPサーバー

「ウェブメールIMAP」で検証済みのIMAPサーバーです。
また、「ウェブメールIMAP」では、「ディレクトリサーバー」からユーザー情報の検索が可能です。お使いいただけるディレクトリサーバーについては、以下「動作確認済みディレクトリサーバー」をご参照ください。

  IMAPサーバー
他社サービス
  • MS Office 365 ( Exchange Online )
  • Gmail
  • BIGLOBEメールサービス
  • WebARENAメールサービス
その他
  • Sun Java System Messaging Server 6
IMAPサーバー別の制限事項
MS Office 365
( Exchange Online )

●フォルダ一覧に表示される「Calendar」「Contacts」「Deleted Items」「Journal」「Junk Email」「Notes」「Outbox」「Sent Items」「Tasks」フォルダは、フォルダ名の変更、フォルダの移動、フォルダの削除を行えません。

  • ●[ウェブメールIMAP>システム管理>共通設定]にて「メール容量の使用率」を"表示する"に設定している場合、メール一覧画面を正しく表示することができません。「メール容量の使用率」は"表示しない"に設定してご利用ください。
  • ●[ウェブメールIMAP>個人設定>開封確認設定]にて、「開封確認要求受信時の確認メッセージ」項目が"自動的に返信する"を選択している場合、スマートフォン版でメールの詳細画面を表示するとエラーが発生し、本文が正しく表示されない場合があります。
  • ●メール検索にて「検索対象フォルダ」に"ウェブメールIMAP"を選択して検索を行う事ができません。
Gmail

●フォルダ一覧の未読件数は受信トレイのみ表示されます。Gmailをご利用の際、快適にご使用いただくため、他のフォルダの未読件数は取得しません。

  • ●「送信の取り消し」機能はご利用いただけません。「送信の取り消し」機能を有効にしている場合、メール送信時にエラーが発生し、メールは下書きに保存されます。
  • ●メール送信時に「BCC」に追加したメールアドレスのうち、「宛先」及び「CC」と重複したメールアドレスは除去されます。
  • ●送信済メールの詳細画面にて、「BCC」に指定していたメールアドレスの表示名は表示されません。
  • ●「件名」「添付ファイル名」「メールアドレスの表示名」の半角カタカナが全角カタカナに置き換わって表示される場合があります。
  • ●[個人設定>基本設定]の「送信済みメールの保存」を"保存しない"としても、送信済みメールが送信トレイに保存されます。
  • ●添付ファイルとして送信できないファイル形式があります。
    http://support.google.com/mail/bin/answer.py?hl=ja&answer=6590
  • ●フォルダ一覧に表示される「[Gmail]/すべてのメール」「[Gmail]/スター付き」「[Gmail]/迷惑メール」「[Gmail]/重要」フォルダは、フォルダ名の変更、フォルダの移動、フォルダの削除を行えません。
BIGLOBEメールサービス

●[ウェブメールIMAP > システム管理 > メールサーバー設定]にて「ルートフォルダ」を設定した場合、「送信トレイ」「ゴミ箱」「下書き」等のシステムフォルダが自動作成できず、正しく動作しなくなる場合があります。「ルートフォルダ」の設定は行なわないようお願いいたします。

  • ●フォルダ一覧の未読件数は受信トレイのみ表示されます。BIGLOBEメールサービスをご利用の際、快適にご使用いただくため、他のフォルダの未読件数は取得しません。
  • ●フォルダ一覧に表示される「Chats」「Contacts」「Emailed Contacts」「Junk」フォルダは、フォルダ名の変更、フォルダの移動、フォルダの削除ができません。
  • ●フォルダ一覧に表示される「共有アドレス帳」「Contacts」「Junk」フォルダには、サブフォルダを作成できません。
  • ●フォルダ一覧に表示される「共有アドレス帳」「Contacts」「Emailed Contacts」フォルダには、メールを移動することはできません。
  • ●件名やメールアドレスの表示名、添付ファイル名に含まれている機種依存文字(①、②等)が、文字化けする場合があります。
  • ●「宛先」、「CC」、「BCC」にて、空のメールアドレスが含まれている場合、それ以降に設定されているメールアドレスが表示されない場合があります。
Sun Java System Messaging Server 6

●受信トレイの中にフォルダを作成する事はできません。

動作確認済みディレクトリサーバー
OS ディレクトリサーバー
Windows

Active Directory

 

※Windows Server 2008、2012 の場合、サーバーの役割として、Active Directory ライトウェイト ディレクトリサービス(以下AD LDS)を導入することで使用可能になります。AD LDS サーバーの役割の追加については、以下のマイクロソフトのサポートサイトをご参照ください。

AD LDSサーバーの役割をインストールする

Linux

Open LDAP

 

※OpenLDAPクライアント を導入することで使用可能になります。
※動作検証済みのOpenLDAPクライアント(openldap-clients)バージョンは「2.4.39-8.el6.x86_64」となります。

記載の製品名および商品名は、各社の商標、または登録商標です。

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