よくあるご質問

購入前から利用中の"困った"までを解決する質問&回答集

質問

サーバーを移行する方法(手順・手続き)を教えてください。

回答

■前提
・本手順は、desknet’s NEO(PostgreSQL版)を1台構成でご利用の環境での手順となります。
 ※SQL Server版/Oracle版、および複数台構成でご利用のお客様は
  別途問い合わせフォームからご相談ください。
  基本的な作業の流れ自体は以下のPostgreSQL版の手順と同様になります。

・desknet’s スタンダード版 / Middle Edition / Enterprise Edition からdesknet’s NEO
 への乗り換え及びデータ移行に関しましては以下URLをご参照ください。

  [旧desknet’sをご利用のお客様へ]
  https://www.desknets.com/neo/features/old-version/

※新サーバーにインストールしたdesknet’s NEOは60日間のお試し状態でご利用でき
 ますが、
旧サーバーのデータを新サーバーのdesknet’s NEOにリストアした時点で、
 新サーバーの
desknet’s NEOにはライセンスキーが無いとログインが行えません
 (データ内にライセンス情報が含まれるため)。

 移行作業を予定され、早急にライセンスキーを必要とされます場合は、手順[1][2]
 の
新規インストールおよびライセンスキーの再発行申請は、移行作業日前の事前に
 実施す
ることをお勧めいたします。
 
※以下手順で移行することで、全データ及び全設定情報をそのまま移行することが
 できます。移行できないデータ等はございません。
 
 
desknet’s NEOを別のサーバーに移行する方法(手順・手続き)

(1)
サーバー機変更に伴うデータ移行を行う場合、旧サーバーと新サーバー上のdesknet’s NEOのバージョン(リビジョン)を揃えた状態でデータ移行を行う必要があります。

 ・旧サーバー:
  desknet’s NEOを最新バージョン(リビジョン)にバージョンアップしてください。

 ・新サーバー:
  最新バージョン(リビジョン)のdesknet’s NEOをインストールしてください。

 ※ご利用のサーバーOS用の最新バージョンアップ・インストールモジュールが
 未提供の場合や、お客様のご都合により最新バージョンまでバージョンアップ・
 インストールが行えない場合は、別途問合せフォームよりご相談ください。

 (2)
ライセンスキーはサーバー機固有に発行している為、今回のサーバー機変更により、ライセンスキーの再発行を行う必要があり、desknet’s NEOをご購入して1年以内であれば無償、1年以降の場合はサポートサービス(有償)をご購入することにより再発行を承っております。

新サーバーのdesknet’s NEOにログインし、「お客様コード」をご確認の上、ライセンスキーの再発行の申請を行ってください。
ライセンスキーの再発行申請はこちらよりご申請ください。

 [ご注意]
 ご申請されるフォームによりライセンスキーの発行タイミングが異なります。

 ・「お客様サポートサイト」から申請の場合
  即時自動発行となります。
  ※「お客様サポートサイト」はサポートサービスご契約中のお客様のみ
   ご利用が可能で、土日、祝日、夜間の発行をしております。

 ・「ライセンスキー申請フォーム」からご申請の場合
  平日の営業時間内[10:00~17:00]中にご申請頂いた場合は当日中の発行、
  土日祝日、17時以降の夜間にご申請いただいた場合は翌営業日の発行と
  なります。
  ※サポートサービスを未購入のお客様は、取り急ぎすぐにご利用いただけます
   「暫定ライセンスキー」を発行させていただき、サポートサービスご購入後に
   正式な「ライセンスキー」の発行となりますのでご了承ください。

(3)
以下のサイトをご参考に旧サーバーのdesknet’s NEOの「dneodb」「dneoftsdb」「dnelogdb」データベース及び「file」「wmldata」フォルダのバックアップを実施。

  ■desknet’s NEO(PostgreSQL対応版) Windowsサーバー用
   データのバックアップ・リストアについて

  ■desknet’s NEO(PostgreSQL対応版) Linuxサーバー用
   データのバックアップ・リストアについて

(4)
旧サーバーでバックアップされたdesknet’s NEOの「dneodb」「dneoftsdb」「dneologdb」データベース及び「file」「wmldata」フォルダを新サーバーにコピーします。
コピーしたデータを、(3)でご案内の手順に従ってリストアしてください。

 ※旧サーバーと新サーバーが異なるOS(Windows系⇔Linux系)間である場合、
  データコピー時に
文字コードの変換は必要ございませんが、アクセスURLが
  必ず異なりますので事前にご利用者に周知をお願いいたします。

  [Windows系OSのアクセスURL例]
   http://(サーバー名)/scripts/dneo/dneo.exe?
  [Linux系OSのアクセスURL例]
   http://(サーバー名)/cgi-bin/dneo/dneo.cgi?

(5)
以下のサイトをご参考に新サーバーのdesknet’s NEOにデータのリストアを実施。

  ■desknet’s NEO(PostgreSQL対応版) Windowsサーバー用
   データのバックアップ・リストアについて

 ※リストア後、新サーバーの「file」「wmldata」フォルダ以下の構成ファイル/
  フォルダに対しアクセス権の再設定を行ってください。

  ■desknet’s NEO(PostgreSQL対応版) Linuxサーバー用
   データのバックアップ・リストアについて

 ※リストア後、新サーバーの「file」「wmldata」ディレクトリ以下の構成ファ
  イル/ディレクトリに対しオーナー/アクセス権の再設定を行ってください。

 ※desknet’s NEO V3.5 R1.1以降よりスケジューラーの仕様が変更され、ログイン後
  スケジューラーが起動するようになりました。
  上記によりメールの自動受信やアラーム通知が検証用のサーバーでも実行される
  可能性がございます。
  desknet’s NEO V3.5 R1.1以降ログインしてもスケジューラーを自動起動しない
  ように制限いただくには以下のファイルをリネームまたは削除いただく必要が
  ございます。
  Windows版:
   「.\dneo」フォルダ以下の「zbatscheduler.exe」ファイル
   「.\dneo」フォルダ以下の「zbatdocstore.exe」ファイル ※V3.5 R1.2より追加
  Linux版:
   「./dneo」ディレクトリ以下の「zbatscheduler」ファイル
   「./dneo」ディレクトリ以下の「zbatdocstore」ファイル 
※V3.5 R1.2より追加
 
(6)
新サーバーのdesknet’s NEOに再発行されたライセンスキーを登録。
 ※再発行されたライセンスキーの登録はデータリストア完了後に実施してください。

(7)
必要に応じてアドオン及びオプションバッチをインストール。

(8)
新サーバーのdesknet’s NEOの動作確認後問題がなければ、旧サーバーのdesknet’s NEOを
アンインストール。

(9)
Office 365連携を使用されている場合は、「Microsoft Azure」側の設定のやり直しと、
desknet’s NEO側の「クライアントID(アプリケーションID)」及び「リダイレクトURL
(応答URL)」の再設定を行ってください。

 [Office 365連携設定(システム管理)]
 https://www.desknets.com/neo/help/ja_JP/admin/o365/001.html

 

 

パッケージ版の運用・管理
[質問ID]
NEO-T0016
[対象]
全バージョン
[最終更新日]
2017/04/18

お悩み・疑問は解消されましたでしょうか?
不明な点やまだお困りの点がございましたら、下記よりお問合せください。

desknet's NEOをご利用中のお客さま

機能・操作方法に関するお問合せ

クラウド版:0120-365-800
受付時間:月~金曜日(※祝祭日を除く) 9:00~12:00、13:00~18:00

パッケージ版:045-640-5775
受付時間:月~金曜日(※祝祭日を除く) 9:30~12:00、13:00~18:00

※お問合せ内容により、担当部署から改めてのご回答となる場合がございます。
あらかじめご了承ください。

導入を検討中のお客さま

  • 詳しい資料をご送付
  • セミナー情報

PAGE TOP