導入事例

あらゆる業種・規模でご利用いただいています 現在134件の事例を掲載

導入事例のご紹介

日揮情報システム株式会社

http://www.jsys.co.jp/

  • 業種システムインテグレーター
  • ユーザー数600ユーザー
  • 利用形態パッケージ版

<この事例のポイント>

メールはC/S型、スケジュールや文書管理には別パッケージと複数の製品が混在していた。運用効率を高め、メールも情報共有も快適に活用できるシステムが必要だった。

機能の充実、運用効率やコストの優位性からdesknet'sクラウドを採用。WebメールシステムDenbunの併用・連携でメールクライアントに匹敵する使いやすさを追求した。

導入教育は実施せず利用を開始。データ移行は必要最低限とし「ゆるやかな移行」を推進した。desknet'sクラウドで600ユーザーのリプレイスも短期間で実現できた。

情報の鮮度や重要度を直感的に把握できるdesknet'sの各種機能とヘビーユースに応えるメールシステムDenbunを縦横に使い分け、効率的な情報共有の環境を確立。

ネオジャパンに運用を任せることで、社員が本来の業務に集中できるようになった。

クライアントにデータを置かないセキュアな情報共有・管理を実現できた。

導入の主目的

メールはC/S型、スケジュールや文書管理には別パッケージと複数の製品が混在していた。運用効率を高め、メールも情報共有も快適に活用できるシステムが必要だった。

[導入までの経緯]
C/S型の代表的なグループウェア製品を採用していたが、主に使われていたのはメールだった。情報共有のための各種機能は使いづらく、使いやすくカスタマイズするにも手間がかかるため、スケジューラやドキュメント管理には別の使いやすい製品を導入し、情報共有の機能を補完。機能ごとに異なる複数の製品を利用しなくてはならなかった。

製品決定

機能の充実、運用効率やコストの優位性からdesknet'sクラウドを採用。WebメールシステムDenbunの併用・連携でメールクライアントに匹敵する使いやすさを追求した。

[製品採用に向けて]
それまで社内でサーバを管理していたが、工数および運用上の不効率性も顕在化していた。そこでサーバの運用委託を含めたグループウェアの総コストを製品ごとに試算・検証。さらに、利用機能については、導入後の活用法を想定して分析・評価を実施した。検討の結果、コストパフォーマンスと各機能の使いやすさ、運用効率の観点から、サーバ管理をネオジャパンに任せるdesknet'sクラウドを採用。メールに関しては、特に利用度が高かったため、使いやすさと安定的な運用を実現するために、desknet'sの姉妹製品であるWebメールシステムDenbunをあわせて導入することにした。

[desknet'sクラウド採用の決め手]
1. 管理運用面での効率化が実現できる
2. コストパフォーマンス(社外運用、社内運用など複数の運用を試算)
3. 機能の豊富さと使いやすさ
4. クライアントにデータを置かない情報管理上のメリット
5. WebメールシステムDenbunを連携させメール機能を強化できる

導入浸透と使用機能

導入教育は実施せず利用を開始。データ移行は必要最低限とし「ゆるやかな移行」を推進した。desknet'sクラウドで600ユーザーのリプレイスも短期間で実現できた。

[導入後の浸透状況]
導入日よりグループウェアの全機能をdesknet's+Denbunへと移行した。ユーザーはIT企業内で相応のスキルを有する社員・スタッフであるという共通認識のもと、利用開始の告知を行ったのみで、社内教育などは実施しなかった。また、データの移行もあえて行わず、従来使っていたシステムに一定期間データを残す「ゆるやかな移行」で、効率よく管理。不要なデータを整理する意味でも有益な結果となった。600ユーザーのリプレイスを短期間で実現できた。

[ご使用の機能]
情報の鮮度や重要度を直感的に把握できるdesknet'sの各種機能とヘビーユースに応えるメールシステム Denbunを縦横に使い分け、効率的な情報共有の環境を確立。オフィシャルに採用されている主な機能は以下の通り。 それ以外の機能は、部署・社員ごとに必要なものを活用している。

導入効果

ネオジャパンに運用を任せることで、社員が本来の業務に集中できるようになった。

外部にサーバを置き、運用も任せることで、「社内スタッフのパワーを本来の業務に振り向け、新たな課題へ取り組む」という当初の狙いは実現できた。各機能は「このレベルまでは使ってもらえるだろう」という想定通りに活用され、リプレイスによってユーザーへのサービスは向上したと評価している。

クライアントにデータを置かないセキュアな情報共有・管理を実現できた。

クライアント(ローカル)にデータを置かないという情報管理上のメリットは大きく、ID・パスワード・電子証明書とクライアントの暗号化で、複合的なセキュリティを600ユーザーで実践している。
将来的には、バージョンアップに合わせBCP(Business Continuity Plan=事業継続計画)の強化にdesknet'sの活用を検討している。

ご活用中の機能と使い方

  • スケジュール
    スケジュール

    ・グループ・メンバーのスケジュールがひと目で把握でき、「予定が入っていない場合は入れて良い」というルールを共有。スケジュール調整の効率化が進んだ。
    ・代表取締役社長も含め、全社員・スタッフの予定が公開されている。

  • 回覧・レポート
    回覧・レポート

    ・メールへのファイル添付と異なり、容量の多い文書もサーバに負荷をかけずに共有できる。また、社外への誤送信が防げるので、機密保持の観点からも利用効果が高い。

  • インフォメーション
    インフォメーション

    ・オフィシャルな告知、社員や各部署から全社への連絡・通達にも利用。チェックすることは必須の機能となっている。

  • アンケート
    アンケート

    ・社内の研修や講習会の希望者数を確認。参加人数に応じた開催準備ができるようになった。

  • 設備予約
    設備予約

    ・会議室、備品およびヘルスケア・ルームの予約に活用している。

  • 文書管理
    文書管理

    ・全社の規定集、標準フォームなどの各種文書や部門ごとに管理する文書を管理・共有している。
    ・会議の事前資料などを共有し、打合せ前に事前チェックをすませておくルールを設定。議事進行の効率化や紙の資料を少なくする効果を発揮。

  • Webメールシステム Denbun

    ・C/S 型メールソフトに近いユーザーインターフェースを持つメールシステムとして導入した。
    ・ログイン ID とパスワードだけで無く個人証明書の認証を加えた三要素認証でセキュアな環境が実現できた。
    ・携帯電話の Web ブラウザーからもメールを利用することが可能となり、機動性を高めることができた。
    [Denbun製品サイト]

お話をうかがったご担当者様

  • 経営企画室 室長代理 澁澤伸浩 様

    当初想定していたとおりの活用が短期間で実現し、社内に浸透しました。
    これからも個々の機能の強化や運用の効率化などの実現性に期待しています。

  • 技術開発室 室長 佐野昇市 様

    グループ・メンバーの動き・状態の把握とメンバー間の情報共有にdesknet’sは欠くべからざるものです。
    利用者の視点でバージョンアップのたびに製品改良も行われており、今後もネオジャパンに運用をお任せしたいですね。

desknet's利用環境

製品名
desknet'sエンタープライズ版/Denbun POP版
ユーザー数
600ユーザー
導入時期
2009年

事業概要

会社名
日揮情報システム株式会社
URL
http://www.jsys.co.jp/
所在地
神奈川県横浜市
従業員数
392名
事業内容
1983年、総合エンジニアリング企業日揮株式会社のコンピュータ部門が独立し設立。プロジェクトマネジメントシステムなどの日揮が保有する技術とノウハウを活かし、各種システムの設計・開発、システムインテグレーション、システムマネジメント、アウトソーシングなどの領域で事業を拡大。ネットワークに関わる各種システムにおいても構想立案から設計・開発・構築・運用までを一貫して行なっている。

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