AppSuiteアプリライブラリ

仮払管理表
仮払管理表              

仮払管理表

交通費、出張費、物品購入費など、社内で行われている「現金の仮払業務」を効率的に処理するためのアプリ集です。
申請者に仮払申請書や仮払精算申請書を印刷して持参させたり、担当者がファイルされた申請書を探したりする手間なく、効率的に仮払金の支払い・精算処理を行えるようになります。

AppSuiteアプリライブラリ 仮払管理表

ワークフローの仮払申請・仮払精算申請を一元管理

仮払管理表は、ワークフローで利用者が仮払申請および仮払精算申請を行うための申請書アプリと、社内の経理担当者が利用する仮払管理表アプリで構成されています。
経理担当者は、仮払管理表アプリを利用することで、ワークフローの申請履歴を検索・確認することなく、誰にいくら支払う必要があるのか、また誰にいくらの精算を行う必要があるのかを確認・管理できるようになります。

ワークフローの仮払申請・仮払精算申請を一元管理

STEP01利用者による仮払申請

STEP01利用者による仮払申請

申請者はワークフローで仮払申請書を作成します。
申請書のプルダウンから「仮払申請書」を選択し、必要な金額や使用目的などの各項目を記入して、決められた申請経路にしたがって申請します。

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STEP02経理担当者による支払処理

STEP02経理担当者による支払処理

申請が完了すると、仮払管理表アプリの一覧画面にその申請書がステータス「支払待ち」として表示されます。
経理担当者が支払いを行う際は、ここから対象のデータを開き、申請内容や金額を確認して処理を行います。支払いが完了したら、支払日と支払担当者を記入し、ステータスを「支払待ち」から「支払済み」に変更します。

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STEP03利用者による仮払精算申請

STEP03利用者による仮払精算申請

精算を行う際には、申請者がワークフローで仮払精算申請書を作成します。
「仮払申請番号」の虫眼鏡をクリックすると、以前申請した仮払申請書を参照することができます。精算を行う申請書を選択し、明細を入力すると、自動的に差引過不足額が算出されるので、ミスや不正を防ぐことができます。

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STEP04経理担当者による精算処理

STEP04経理担当者による精算処理

申請が完了すると、「仮払管理表」アプリ上のステータスが変更され、「精算待ち」と表示されます。
仮払金の精算とあわせて、精算日・精算担当者を記入し、ステータスを「精算済み」に変更すると、未精算一覧から消え、一連の仮払精算が完了します。このように、経理担当者がアプリの一覧画面から支払いおよび精算状況を確認できるので、仮払精算業務の効率化を図ることができるようになります。

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自社の運用にあわせてカスタマイズ

作成したアプリケーションは、自社向けにカスタマイズしてご利用いただけます。
例えば、仮払精算申請書の明細を入力する際に、用途を選択すると、用途に応じた勘定科目が自動的に選択されますが、それぞれ自社で利用する項目を追加・削除することができます。そのほか、一覧画面に表示する項目の追加・削除、申請書の編集など、自社の運用に合わせた柔軟なカスタマイズが可能です。

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