■[Windows2000 + IIS] の場合・・・
1.エクスプローラを起動し、desknet'sのインストールフォルダ上に、マウスカーソルを移動して頂き、右クリックにて表示されるメニューより、「プロパティ」を選択します。
2.desknet'sのプロパティ画面が表示されますので、セキュリティタブ上の「アクセス権」ボタンを押下します。
※セキュリティタブが存在しない場合は、サーバ機でエクスプローラを起動しメニューの[ツール]-[フォルダオプション]- [表示]にて、詳細設定の中の「簡易ファイルを共有を使用する(推奨)」が チェックされている場合、チェックをはずしてください。
3.アクセス権の設定画面が表示されますので、「追加」ボタンの押下にて、EveryOneユーザーを追加して頂き、アクセス権として、「フルコントロール」を設定し、「すべての子オブジェクトのアクセス許可を・・・」を選択し、「OK」ボタンの押下にて設定の確定を行います。
■[WindowsXP Professional /WindowsServer2003 + IIS] の場合・・・
1.サーバ機でエクスプローラを起動しメニューの[ツール]-[フォルダオプション]-[表示]にて、詳細設定の中の「簡易ファイルを共有を使用する(推奨)」がチェックされている場合、チェックをはずしてください。
※サーバの種類によりましては「簡易ファイルを・・・」の項目がない場合がありますので、
本項目が存在していない際は、こちらの設定は省き、手順2へとお進み下さい。
2.desknet'sをインストールしたパスが「C:\Inetpub\scripts\dnet」である場合、
エクスプローラの操作で、C:\Inetpub\scriptsフォルダの右クリックから[プロパティ]を表示し、[Web共有]タブにて“このフォルダを共有する”へと変更した際に、エイリアスの編集ダイアログで“アクセス許可”にて[実行(スクリプトを含む)] が選択されているかをご確認ください。
3.同じくエクスプローラの操作で、C:\Inetpub\scriptsフォルダの右クリックから[プロパティ]を表示し、[セキュリティ]タブにて [追加]をクリックし、「選択するオブジェクト名を入力してください。」の入力欄に[Everyone]と入力し[OK]とします。 グループ名またはユーザー名でEveryoneを選択し、アクセス許可の [フルコントロール]にチェックを入れ[OK]とします。さらに、[セキュリティ]タブにて[詳細設定]→[アクセス許可]で“セキュリティの詳細設定”画面へと遷移します。ここで、“子オブジェクトすべてのアクセス許可エントリをここに表示されているエントリで子オブジェクトに適用するもので置換する”の項目にチェックをつけ、[OK]→[はい]で設定を有効としてください。
■[Unix 系OS +Apache] の場合・・・
desknet'sインストール先ディレクトリ「/var/www/cgi-bin/dnet」だとします。
Apache の設定ファイル「httpd.conf」を開いてUserとGroupの設定値を確認し、仮に“User”の設定値が“nobody”、“Group”の設定値が“nobody”だとした場合、サーバ機でのコマンドラインでの操作で、スーパーユーザー(root)となって以下のようにchownコマンドを実行してください。
[コマンド]
#chown -R nobody:nobody /var/www/cgi-bin/dnet
↑ ↑ ↑
User の設定値 Group の設定値 desknet's インストール先
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