使いやすさを追求した究極のグループウェア

desknet's(デスクネッツ)

グループウェアdesknet's(デスクネッツ)
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益子直美 情報共有の最前線をゆく Vol.38
グループウェアdesknet's+desknet's CAMSの
相乗効果で、個人情報保護法施行後の業務対応、
コンプライアンスの周知徹底を効果的に推進。
 
福島信用金庫  http://www.shinkin.co.jp/fshinkin/index.html
 
福島県福島市を中心に27店舗を展開する福島信用金庫は、地元中小企業や住民が会員となり、相互の発展を共通理念とする協同組織金融機関である。地域社会との強い絆を重視し、担保保証に依存しない融資商品の積極的販売、創業や新事業へのサポートなど地域密着型金融推進計画を進め、地元に根ざした身近な金融機関として多様な金融ニーズに応えている。
個人情報保護法施行に伴う業務改善の一環として、IT環境を一新する際、あわせてグループウェアdesknet'sとdesknet's CAMSを導入し、業務の効率化やコンプライアンスの周知徹底に短期間で効果を上げた。
導入の主目的
個人情報保護法施行に伴い新システムを導入。
IT戦略の一環としてグループウェアをリプレイス。
[導入経緯]
2005年4月個人情報保護法の全面施行に対応するため、コンプライアンスの観点からIT環境を一新するプロジェクトを推進した。職員全員ICカード(身分証)による認証システムを導入し、セキュリティを強化するとともに、個人情報保護法の施行に伴い、金融庁や全国信用金庫協会などから毎日送られてくる膨大な量の各種通達文書を確実に閲覧し、効率的に整理・共有するためIT戦略の一環としてグループウェアのリプレイスを決定した。
製品決定
機能の使いやすさとコストパフォーマンスを決め手に、
グループウェアdesknet's+desknet's CAMSを採用。
[製品採用]
以前のグループウェアはあまり活用されることがなかったため、導入に際しては使いやすさが大きな評価ポイントとなった。Webベースの代表的な製品を比較検討し、福島信用金庫の業務の実情や多忙な環境でも無理なく活用・定着が可能な製品としてdesknet'sを正式採用。さらに、代表メールにあてて各所から届く業務メールを一括管理するために、desknet's CAMSも導入した。
[desknet's採用の決め手]
1.導入〜運用・管理に負荷のかからないWebベースの製品であること
2.業務内容に各機能が適している
3.使いやすく、最小限の社内教育で導入後すぐに活用できる
4.優れたコストパフォーマンス
導入効果
ICカードで、ポータルのdesknet'sにオートログイン。
安全かつ迅速なアクセスで各種システム、マニュアルも活用。
[導入浸透]
新システム導入の説明会で、グループウェアdesknet'sの導入について解説。活用する機能と活用法、desknet'sで共有する文書のファイル名のつけ方などの基本ルールを説明したのみで運用を開始した。
導入後は、ブラウザの初期画面にdesknet'sが表示されるよう設定し、desknet'sをポータルサイトとして活用。各種業務システム、マニュアルの入り口となっていることもあり、自然な流れで利用が定着した。
さらに、職員全員のICカード(身分証)によるオートログインを可能とし、ユーザーは空いているどのPCからでも安全かつ迅速にdesknet'sを活用できるようになっている。
[使用機能]desknet's
■インフォメーション
各種通達文書の閲覧・共有に活用。文書ごとに作成していた紙の資料を廃止し、それまで時間をかけていた文書作成・配布などの作業もなくなった。
■スケジュール
役員が率先して予定を公開。スケジュールの共有が定着し、相互の連絡・各種調整などの効率化が進んだ。
■ウェブメール
desknet'sの導入と同時に、本部では全行員のアカウントを設定しメール活用が定着
■文書管理
金利情報、各種書式、申請書類などを管理。
  その他 ■設備予約 ■回覧板などを活用
 
[使用機能]desknet's CAMS
■メール対応機能システム
共有アカウントで受信する、金融庁などからの重要メールの閲覧に活用。
[導入効果]
desknet'sの導入により本部では1人一台のPCを活用するようになり、メールの活用も定着。スケジュールの共有などで信用金庫の動きを全職員が把握できるようになり、本店、支店間の情報のやり取りも迅速化された。イントラネットによる情報共有で重要情報を守ると同時に、desknet'sの活用がコンプライアンス遵守など、金融業界ならではの緊張感を伴う情報共有に効果を発揮している。
また、本来顧客管理システムのdesknet's CAMSでは、共有アカウントでメール受信後、各部の代表が内容をチェックして[回覧板]で告知。重要メールを共有することで、各種要請への迅速な対応や届出書類の提出洩れ防止にも効果を上げた。
desknet'sおよびdesknet's CAMSを活用することで「セキュアで運用効率の高い情報共有」を実現できた。
desknet's利用環境
製品名 desknet's
導入時期 2006年7月
ユーザー数 無制限ユーザー
製品名 desknet's CAMS
導入時期 2006年7月
ユーザー数 20ユーザー
組織概要
組織名 福島信用金庫
URL http://www.shinkin.co.jp/fshinkin/index.html
事業所 本店所在地:福島県福島市
設立 1976(昭和51)年5月1日
職員数 370名
事業内容 福陽信用金庫と伊達中央信用金庫の2信用金庫の合併により1976(昭和51)年誕生した協同組織金融機関。地元の事業経営者や個人お客さまの様々な金融ニーズに応え、資金(預金積金)の管理運用、住宅・マイカー・教育などの各種ローン、事業資金融資、開業および事業改善支援、投資信託など、地域社会の活性化につながる各種金融商品・サービスを提供している。
福島信用金庫にdesknet'sを導入・サポートしたのはこの会社です。
desknet's 販売パートナー
株式会社NTTデータ東北 
金融システム事業部 開発部 第2開発担当
TEL 022-299-9631 FAX 022-299-9622  eigyo@nttdata-tohoku.co.jp
私たち株式会社NTTデータ東北は夢と希望あふれるITプロフェッショナル集団として、公共・金融・法人など様々な分野で、お客様の事業運営に付加価値を提供し、地域社会に貢献しております。
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