使いやすさを追求した究極のグループウェア

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グループウェアdesknet's(デスクネッツ)
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益子直美 情報共有の最前線をゆく Vol.35
業務の効率化を目指してイントラネット構築を推進。
その活用を促進させるためグループウェア デスクネッツを導入。
 
JA群馬電算センター  http://www.jagunma.net/densan
 
JA群馬電算センターは、群馬県下22のJAをはじめ連合会、関連団体などJA系統組織の共同利用センターとして、各種システムの開発、ネットワークの構築や運用管理などの受託処理を行っている。
JAグループ全体の情報共有基盤を整えるイントラネットの新規プロジェクト「GIねっと21」の稼動を契機に、グループウェアdesknet'sの導入を決定。desknet'sの機能活用を通して、新たな情報環境全体の利用度を高め、多様な事業に携わりPCスキルも異なる1,600名ものユーザーへの定着を成功させた。
導入前の課題
業務改革と理想の組織運営を実現するためにJAグループ群馬全体の情報共有基盤を整備。
[導入経緯]
JAグループ群馬では、グループウェア、電子メールを活用した情報共有や情報活用の促進、ペーパーレスによる経費削減などを目的に、基幹のサーバや通信環境をJA群馬電算センター内に構築。2001年よりグループ全体のイントラネット環境「GIねっと21」というプロジェクトを稼動させた。新たな情報環境にユーザーが早く馴染み、活用が促進されるよう、グループウェアの導入を決定した。
[導入前の状況]
当初は、1団体につきPCが1〜2台というところからスタートした。イントラネット構築「GIねっと21」のプロジェクトによって、本格的なネットワーク&PCの活用がはじまり、現在の大規模なユーザーの活用・定着にステップアップした。
製品決定
群馬県全域での活用を視野に、Webベースでコストパフォーマンスの高いdesknet'sを採用。
[採用条件]
群馬県内全域にある22のJAに加え、連合会、関連団体など、ユーザーの所在が広範囲におよぶため、クライアントサーバ形の製品ではなく、導入が容易なWebベースの製品に絞り込んで検討した。運用管理が非常にしやすく、どのエリアのユーザーへも均質なサポートやフォローが可能なこと。さらに、将来的なユーザー数の増加を想定して、大規模ユーザーへの対応、コストパフォーマンスなどの総合的な評価から、desknet'sを採用した。
[desknet's採用の決め手]
1.県内全域のどの事業所でも導入・活用が容易なWebベース。
2.管理・運用がしやすく、各地域のユーザーへ均質なサポートが可能なこと。
3.優れたコストパフォーマンスで、将来的なユーザー数の増加にも備えられる。
4.機能がわかりやすく、新たに導入した情報環境(イントラネット)の普及・浸透に役立つ。
導入効果
導入浸透をはかるため各団体の事業所にキーマンとなる推進担当を選任。
グループウェアdesknet'sによってイントラネット全体の運用を活性化。
[導入浸透]
JA群馬中央会に「GIねっと21」の事務局を設置。さらに各関連団体の部署内に「推進管理者」「推進リーダー」を選任。影響力を与えるキーマンを設置することで、各団体、それぞれの現場に無理のない、着実な導入浸透を目指した。
[使用機能]
■スケジュール
個人のスケジュールはもとより、各部署ごとの共有スケジュールとして活用。最も高い頻度で利用が浸透している。
■設備予約
JA本部の会議室、ホールなどの施設利用や共有スペース、公用車、備品等の予約管理システムとして活用されている。
■インフォメーション
JAグループの全社的な連絡事項で活用。情報の鮮度が要求される各種通達事項の伝達がスピードアップした。
■文書管理
各種フォーマットや共通の閲覧文書である規定集、マニュアルなどを管理。文書の更新などもリアルタイムで行われるので、県内に散らばるすべての事業所や関連団体が、つねに最新の文書を共有できるようになった。
■ワークフロー[MajorFlow for.NET desknet's 連携モジュール]
内部統制にも対応可能な[MajorFlow for.NET desknet's standard連携モジュール(松下ネットソリューションズ株式会社)]を採用。 JA独自の帳票画面を作成し、desknet'sポータルを介して各種申請業務をこなせるようにしている。
[導入効果]
当初の狙いどおり、desknet'sの導入・活用を通じて、イントラネット基盤の認知・活用が定着した。
スケジュール管理、設備の予約管理、共通文書の保管と管理などの活用を通じてユーザーの意識も高まり、リアルタイムの情報共有が定着した。さらにワークフローの連携モジュールの活用によって、JA独自のさまざまな帳票への対応を実現できた。
desknet's導入を通じて、JAグループ群馬全体のPCスキルもレベルアップし、新しい情報環境の利用が活性化された。
desknet's利用環境
導入時期 2001年5月
ユーザー数 約1600ユーザー
システム構成 サーバOS /Windows2003サーバ
会社概要
会社名 JA群馬電算センター
URL http://www.jagunma.net/densan
本社 群馬県前橋市
設立 1973(昭和48)年4月2日
従業員数 68名
事業内容 県下JAのオンラインシステム、JAグループ群馬の情報システムやオープン系システムの開発のほか、ネットワーク運用管理、イントラネット・インターネット構築、各種研修事業等を実施。「結ぶ情報、ひと・まち・農業」「色あせない情報をいつもあなたに」をコーポレートスローガンに、群馬県内22JAと連合会・関連団体を含む系統組織の共同利用センターとして事業を展開。JAグループ群馬へのdesknet's導入を推進した。
JAグループ群馬“ぐんまの農業情報ひろば”
http://www.jagunma.net
 
本格的なワークフロー「MajorFlow for.NET desknet's standard」連携モジュールについては
松下ネットソリューションズ株式会社
http://www.mnes.co.jp
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