使いやすさを追求した究極のグループウェア

desknet's(デスクネッツ)

グループウェアdesknet's(デスクネッツ)
会社概要 会社概要 資料請求 サイトマップ サイト内検索
導入事例紹介
機能別活用例
タレント益子直美がdesknet'sユーザーを訪問
ホームタレント益子直美がdesknet'sユーザーを訪問>益子直美 情報共有の最前線をゆく Vol.27
 
益子直美 情報共有の最前線をゆく Vol.27
3,000ユーザーのリプレイスに成功。
実践から得たノウハウをSIerとしてソリューションに活かす。
三菱総研DCS株式会社
http://www.dcs.co.jp/
 
2007年4月より、新社名でスタートした三菱総研DCS株式会社は、ダイヤモンドコンピューターサービス(株)のSIerとしての実績と三菱総合研究所のコンサルティングのノウハウを連携し、ITトータルソリューションで企業の業務変革をプロデュースする。今回のdesknet's導入では、3,000ユーザーの大規模なリプレイスを成功させるとともに、SIerとしてdesknet'sの取り扱いをスタートさせることを発表した。自社リプレイスのノウハウを活かしながら、desknet'sをベースに新たなコンサルティングを展開していく方針だ。
導入前の課題
オフィス統合を契機に、レスポンスに課題のあったグループウェアをリプレイス。
[発端]
以前活用していた独自DBを持つWebベースグループウェアは、導入当初よりアクセスが集中する時間帯に極度にレスポンスが低下し、業務に支障をきたすことすらしばしばであった。2005年8月、品川にオフィスを移転するにあたって複数の事業所を統合。社員約1,500名+協力会社社員約1,500名とユーザー数が急増したのを契機に、さらなる“ワークスタイルの変革”をめざして、グループウェアの見直しがなされた。
[当時の状況]
始業時にアクセスが集中するため、告知が必要な情報がアップできないなど深刻な事態に。何より社員間の情報がリアルタイムで共有できないことが問題となり、グループウェアの改善が喫緊の課題となった。既存製品のバージョンアップも検討したが、大規模ユーザーの実績に乏しく不安がつきまとうため、新たに複数の製品を検討することとなった。
製品決定
大規模ユーザーがスムースに移行できるか?高レスポンスが得られるか?が最重要課題。
[採用条件]
グループウェアを採用するにあたって同社では既存製品を含めた複数の製品を機能比較し分析。最終的には、今まで活用してきた製品と汎用DB対応のdesknet'sの2製品に絞り込まれ、最終的にdesknet'sの採用を決定した。
[desknet's採用の決め手]
1.大規模ユーザーでも高レスポンスが得られること
2.ノーカスタマイズですぐに活用できること
3.業務に合わせ選べる、機能の豊富さと使いやすさ
4.多様な環境に適合し、メンテナンス性が高い
導入に先駆け、数万ユーザーでdesknet'sを利用しているユーザーを訪問。機能活用やモバイルでの利用を視察し、多くの企業が抱える共通課題を解決する普遍的な製品としてdesknet'sの評価が定着。さらに、SIerの立場で多様な顧客に提案するためには、コミュニケーションツールとしての完成度にも留意。顧客が導入後すぐに活用できるよう[ノーカスタマイズ]という条件も重視した。
導入効果
製品のスムースな移行を実践。そのノウハウを今後の顧客提案に活かす。
[リプレイスの展開]
リプレイスに先駆けて、まず社内説明会を実施。機能の変更点を明確にし、データ移行のノウハウや留意点をレクチャー。テスト環境を公開し、専用ホームページにdesknet's利用に関するFAQを開設。大きな混乱もなくリリースできた。
[リプレイスのステップ]
1.今までの製品と機能がどのように変わるかを明確化。ユーザーの共感と安心を得る。
2.今までになかった+アルファのメリットを提示し、ユーザーにdesknet'sの導入価値を実感してもらう。
3.desknet'sが自社の取扱製品であることを明確化し共有。
 サービスに直結する意識的な活用の実践をすすめた。
[今後の活用]
■スケジュール
リアルタイムのスケジュール確認と行動管理、[設備予約]との連動で施設管理を効率化。
■設備予約
独自に開発した課金予約システムとの連携で、会議室、備品、車両など全ての設備利用で実際にかかる費用を明示。プロジェクトごと部門ごとの分析も可能に。コスト意識が高まり、実際に備品、会議室などの稼働効率が上がった。
■回覧板
メール、紙ベースでやっていたことを移行。文書ファイルの共有などでサーバ負荷の軽減にもつながる。
■インフォメーション
アクセス権を詳細に設定することで、部門やプロジェクトごとの情報共有を効率化。
ほかToDo、タイムカード、アドレス帳、文書管理、レポート提出など約10機能を活用。
現在はdesknet'sをポータルに業務関連のシステムと連携、シングル・サイン・オンで全システムの活用が効率化した。[desknet's+業務に特化したオリジナル・システムの連携]こそ三菱総研DCS株式会社の得意領域であり、今後は様々な企業向けにdesknet'sポータルの可能性を展開していく予定である。
グループウェアの活用に悩むあらゆる企業の課題に応える、
三菱総研DCS株式会社のグループウェアdesknet'sソリューション。

グループウェア活用に関して、独自のシステムとの連携など、企業規模を問わず幅広い提案を行い、グループウェア活用に悩むあらゆる企業の課題に答えるソリューションを提供する。
早期にクライアントサーバ型の製品を導入し、活用が滞ってしまったユーザーや今回の自社のケースのように大規模ユーザーのリプレイスなど、あらゆる情報共有の課題に複合的なソリューションを提供している。
■desknet'sの導入に関するお問合せはこちら
三菱総研DCS株式会社 SI技術部
TEL.03-3458-9711 e-mail desknets@in.dcs.co.jp
desknet's利用環境
desknet's EnterpriseEdition利用環境
導入時期 2006年7月
ユーザー数 3,000ユーザー
システム構成 サーバOS /RedHat Enterprise Linux ES v3.0
DB/Oracle 10g Database Standard Edition
会社概要
会社名 三菱総研DCS株式会社
URL http://www.dcs.co.jp/
事業所 本社 東京品川区/全国4事業所
設立 1970年7月
従業員数 1,474名
事業内容 ソフトウェア開発とコンサルティング/各種事務計算等情報処理サービス/アウトソーシングサービス/情報通信サービス・データサービス/コンピュータシステムの販売/コンピュータ要員の教育・研修業務
掲載された広告はこちらからダウンロードください。
PDFファイル(1,901KB)
三菱総研DCS株式会社殿PDFファイル
ページの先頭へ戻る