グループウェアのdesknet's ホーム>導入事例紹介>コールマン ジャパン株式会社様
優れたコストメリットを評価しASPでdesknet'sを活用。1人1台のPC、ネットワーク環境などのインフラは早期より業務に不可欠のものとして整備されており、社員のITスキルも日常業務に支障のないレベルで確立されていた。 グループウェアに着目したのは、e-メールでは難しかったスケジュール共有や設備予約の効率化を手間をかけず実現することだった。
以前、オフィスが2フロアに分割されており、スケジュールの確認やミーティング・ スペースの確保に手間取ることが多く、効率化する必要があった。また、スケジュールは紙ベースでしかオープンにされておらず、部署・プロジェクトごとや事業所間のスケジュール確認、予定変更などに柔軟に対応できるシステムが必要になっていた。
グループウェア選定の基準は、社員に“すぐ利用して”もらえること。導入・浸透にパワーをかけず、使って仕事がしやすくなるという本来の目的を最短で実現できることだった。さらに、管理運用面で担当者が負荷を感じなくてすむよう、複数の製品とともにASPの採用も検討。Web上のASPサービスへの評価で、desknet's+J-MOTTOが高く評価されていることが目に留まり導入の契機となった。パッケージでの自社運用とも比較したが、コストや管理に必要な工数を査定し、ASPがよりコストメリットが高いと判断。
グループウェアはカスタマイズなどせず、あるものを使いこなせばそれでよい。そんな割り切った考えからスタート。当初は、機能を必要な物だけに絞り込んで、ログイン方法、ユーザーIDについてなど簡単なマニュアルと事例集を用意した。なかなかログインしないユーザーだけに個別のフォローを実施し、まずdesknet'sの便利さを実感してもらった。現在は、社内必須の機能のほか計14機能を公開。部署・プロジェクトごとに必要な機能をセレクトし、業務への活用も定着している。コミュニケーションの用途によってe-メールとdesknet'sを使い分けるようになり、メール総数を抑制する効果も生まれたためe-メールの閲覧や整理もしやすくなった。
その他[文書管理][電子会議室][ワークフロー][回覧板]ほか14機能を公開
米国本社はもとより、輸入業務、海外生産拠点とのやり取りなど、日常業務では国際電話がひんぱんに使用されている。desknet'sのユーザー名簿と無料IP電話を連携させ業務に採用することで通信コストの削減も実現できるため、将来的な導入を検討中。
| 導入時期 | 2004年6月 |
|---|---|
| ユーザー数 | 113ユーザー |
| ASPサービス提供元 | (株)ジェービービー(現:リスモン・ビジネス・ポータル株式会社) http://www.j-motto.com J-MOTTOお客様サポートセンターTEL.0120-70-4515 |
| 会社名 | コールマン ジャパン株式会社 |
|---|---|
| URL | http://www.coleman.co.jp |
| 事業所 | 本社 東京中央区/全国6事業所 |
| 設立 | 1976(昭和51)年5月 |
| 従業員数 | 100名 |
| 事業内容 | コールマン製品・キャンピングガス製品の製造・輸入及び国内販売。 |
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