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※wmvファイルをご覧いただくには、Microsoft Media Playerが必要です。
Media Playerにつきましては、以下のマイクロソフト社のダウンロードサイトより
入手してください。
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導入前 |
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(1)交替勤務制の為、連絡を取るのにすれ違いが多く、口頭や電話連絡による(文書の残らない)聞き間違いや曖昧な記憶からくる行き違いが見られた。緊急性を要しない用件で相手の時間を拘束したくない。一部の限られた人間だけにあったメールによる連絡網を、全職員の連絡網にしたい。資料を添付して送りたい。一度に複数箇所周知したい。
(2)今まで各部屋でマニュアル類を管理していたが、新旧のマニュアルが入り乱れることがあった
(3)勉強会等の対象者全員への通知・参加確認には、本人の机上にメモを置いたり、電話を掛けていたが、出欠が確認できるまでに時間と労力を要した。
(4)設備利用予約や備品の貸出しはノートで管理しているが時にノート自体がどこにあるか分からなくなり、探す手間が増え面倒だった。勉強会の場所の予約は、担当の委員しか知らないこともあった。
これらの問題から以下のような要望が浮上。
・一部の限られた人間だけにあったメールによる連絡網を、全職員の連絡網にしたい。電話連絡による(文書の残らない)聞き間違いや曖昧な記憶からくる行き違いをなくしたい。資料を添付して送りたい。一度に複数箇所周知したい。
・医療安全対策や職員教育を徹底したい。勉強会を頻繁に行っているが、部屋の確保や資料の準備のために参加人数を事前に把握したい。
・カンファレンスルームの利用予約や備品の貸し出しをスムーズにしたい。
・出張報告書や勉強会のレポートを有効利用しペーパーレス化につなげたい。
そこで、導入コストが安い、Webベースである、カスタマイズがしやすく必要な機能を選べる。さらに、特別なユーザー教育なく使いこなせるという点が決め手となってdesknet'sの導入が決定。 |
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導入後 |
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指示命令が格段にスムーズになった。時間と場所にとらわれない形で全職員に連絡ができるようになった。
(1) 空いた時間にdesknet'sの回覧板やスケジュールをチェックできるので、連絡事項等が確実に伝わるようになった。全職員の連絡網が整った。情報伝達が上手くいき行違いも減り、仕事がしやすくなった。
各種情報を一元化することで、情報提供制度の向上につながっている。
(2) desknet'sのトップ画面に、オンライン上にある業務マニュアルとリンクを貼ることにより、機械トラブル時の対応や日常のメンテナンス業務を参照可能とし医療安全対策にも役立てている。また、作業マニュアル導入による業務の効率化とともにペーパーレス化、職員教育につながり業務全体のレベルも向上した。
勉強会の案内等をdesknet's回覧板を利用することで、日時の連絡や参加者確認の手間が大幅に減少した。
どのパソコンでも設備予約状況が一目で分かり、便利になった。
(3) ノートのように見当たらなくなることもなく、予約状況や備品の貸出しがノートを開くまで分からないという ことがなくなったので、勉強会や会議の日時や場所の代替案をいくつも用意しなくてよくなった。設備予約や備品貸出しはノートをみた個人だけでなくdesknet'sをみた全員が情報を確認できるので分かりやすい。
報告書の提出・回覧がスピーディになった。他のスタッフが論文内容をサポートしてくれる方式が完成。
(4) 学会発表を年間に30回程行っている。学会発表準備段階では「学会発表の抄録」を回覧板機能を利用し全員に回す。閲覧した他のスタッフが意見やアイデア、考察のための資料を返信し、論文内容の充実が図れる方式が定着した。学会報告等ではレポート提出や回覧板機能を使い、写真データ付きの報告書を全員に回し伝達講習に代行している。当院独自の学会抄録型提案も収載されており創意工夫も著増してきている。 |
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環境 |
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| 導入時期 |
2002年6月 |
| ユーザー数 |
100ユーザー |
ハードウェア
構成 |
サーバ/OS:MAGNIA LiTE30
CPU:PV-1.26GHZ
メモリ:256MB
HDD:1.8GB×2 RAID1 |
| 主要使用機能 |
スケジュール、設備予約、ワークフロー、回覧板、インフォメーション、レポート提出 |
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会社概要 |
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| 会社名 |
小倉第一病院 |
| URL |
http://www.kdh.gr.jp |
| 設 立 |
1972年(昭和47年)12月 |
| 職 員 |
100名 |
| 所在地 |
福岡県北九州市 |
| 業務内容 |
医療。腎臓病と糖尿病の専門病院で血液透析を行っている。医療方針に、安全と安心と満足の医療、納得と選択する医療サービスの向上、医療情報の開示と積極的な情報提供、地域完結型医療と開放型病床、医療の質の向上、人材育成と学会発表、ボランティア活動、健全経営を掲げている。 |
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