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導入前 |
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本社をはじめ全国の営業所・工場などの各拠点に分散されていたグループウェアサーバを統合し、ネットワーク全体の効率化、システム管理業務などの省力化を推進していた。それまで社内の情報共有に使われていたクライアントサーバ型の情報共有システムでは不都合も多くWebベースのグループウェアを導入することに。
・クライアントへのインストールの必要もなく、各拠点が一斉に新システムに移行できること。さらに、集中管理がしやすく、本社と拠点間の移動や情報の行き来が多い企業の実情に最適であった。
・Webベースなので、分散されたオフィスに必須のインフラとして、ベストな環境を迅速に実現できる。
IEなどのブラウザ環境を整えればいいので、結果としてハードの耐用年数も伸ばせる。
・豊富な機能の中から企業風土や文化に最適な機能を選んで使いこなせること。管理者・閲覧者の利用環境を明確化するアクセス権が設定できること。
・クライアントサーバ型ではバージョンアップやハードウェアの新規導入など、運用コストの試算も膨大なものとなる。Webベースならではのコストパフォーマンス、バージョンアップへの柔軟に対応という点でコストの削減効果が期待できた。
以上の点が決め手となってdesknet'sを導入。 |
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導入後 |
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特別な教育は不要。800ユーザーが導入後すぐに活用。
(1) ユーザー数800という大規模導入にも大きな負担はなく、Webベースの強みが遺憾なく発揮された。メニュー構成もシンプルで使いやすいので、導入に際して特別なユーザー教育は行わず、使用する機能のみ、1機能あたり2ページで解説した簡易マニュアルを用意しただけで済んだ。
導入したその日から時間・場所にとらわれないコミュニケーションを実現。
(2) 営業所から各地の工場へなど、拠点間の移動が多いスタッフもすぐにdesknet'sを使いこなせた。移動中はノートPC、CEマシンやPDAなど仕事のスタイルに最適な端末を使い、打ち合わせなどで訪問した拠点では、現地のPCでdesknet'sを活用するなど、時間・場所にとらわれない利用環境が確立された。
desknet'sの導入によって、企業内の情報環境が大きく改善された。
(3) 設備予約は、打ち合わせに使われるテレビ電話システムや福利厚生施設の予約確認に。土日も工場は稼働しているので、休日にもチェックできるウェブメールは特に好評。電子会議室では、部門ごとの備品や設備のやり取り、「品質保証管理システムFAQ」をはじめとする基幹システムのFAQなどに活用。desknet'sの導入によって、社内の情報環境やコミュニケーションは大きく改善された。
部署・人事移動にも対応は不要。管理・運用面では大幅な効率化を実現。
(4) クライアントサーバ型では、スタッフの転勤・長期出張などのたびにメールボックスの移動を行うなど、クライアントごとの管理に追われていた。desknet's導入後は、ユーザー管理の面でもシステム管理者の負荷を大幅に軽減し、運用効率も上がった。 |
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環境 |
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| 導入時期 |
2002年10月 |
| ユーザー数 |
800ユーザー(購入ユーザー数は無制限) |
ハードウェア
構成 |
FUJITSU PRIMERGY P200 turbo Linux Server7.0
CPU:Pentium ?1.2GHz
メモリ:1GB HDD:140GB |
| 主要使用機能 |
スケジュール、設備予約、インフォメーション、電子会議室、文書管理、ウェブメール |
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会社概要 |
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| 会社名 |
株式会社 日本マイクロニクス |
| URL |
http://www.mjc.co.jp/ |
| 設 立 |
1970年(昭和45年)11月 |
| 資本金 |
184,600万円 |
| 従業員数 |
700名 |
| 所在地 |
東京都武蔵野市 |
| 業務内容 |
半導体計測器具、半導体・LCD検査機器等の開発・製造・販売。IC(半導体集積回路)製造の検査工程においてICチップの良否を選別するために用いられるプローブカードの開発・製造・販売においてユーザーから高い評価を受けている。液晶の検査・測定装置などマイクロエレクトロニクス技術のリーディングカンパニー。 |
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