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導入前 |
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(1)Outlook Expressを活用して社内コミュニケーションを行っていたが、PCの習熟度が高いスタッフばかりが使用することが多く、全社的な活用には至らなかった。さらにメールでやり取りしていたExcelファイルなどの管理の問題も発生していた。
(2)業務特性からセクションごとの共有情報の量も多く、急成長に伴う人員や拠点の拡大に伴って情報インフラの整備にも多くの課題を抱えていた。
これらの問題から以下のような要望が浮上。
メールを主体とした情報共有から各種機能を備えたグループウェアを導入したい。
オフィスの移転も頻繁に実施されており、移転先でもネットワークを速やかに構築でき、急激なスタッフの増員にもレスポンスのいい情報共有の環境を無理なく実現したい
そこで
・ネットワークへの負担を減らし、メンテナンスや拡張効率を考えると、従来のクライアント・サーバー型からWebベースのシステムへの転換が必要だった。
・分散されたオフィスに必須のインフラとして、ベストな環境を迅速に実現できる。
・システム管理者の負荷を軽減しつつ、業務に最適なインフラとして全社への定着が可能。
以上の点が決め手となってdesknet'sを導入。 |
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導入後 |
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業務の主力を担う営業スタッフが外出先で情報共有。営業効率がさらにアップした。
(1) desknet's導入によって、各地域を担当する営業マンが、外出先でも情報共有できるようになった。出先や別の営業所からでも端末を借りてログインできるなど、営業の作業効率が大幅にアップした。担当クライアントの業界情報なども出先から確認できるうえ、広告表現に関する各種アドバイスを交換するなど営業活動の活性化につながり、営業スタッフからは、一定の評価を得られた。
業務上必須のインフラとして浸透、システムとして確実に全社内に定着。
(2) 導入時行った1時間程度の簡単なレクチャーがユーザー教育のすべて。営業、デザイン、配布部門など全社30近くのセクションが同時に使用開始。申請書や稟議書の基本フォーマット、情報管理規定、週ごとの売上実績などを文書管理で保存し、更新のたびにインフォメーションでアナウンス。業務上の重要な情報はすべてdesknet's上にあるという認識を積極的に拡げた。導入したシステムとして、desknet'sは、早期に着実に社内に定着した。
商品のクオリティ維持、管理に全国の拠点でも同時に利用を開始。
(3) 文書管理では最新の掲載基準を公開。つねに最新の広告審査基準をもとに媒体の信頼性や品位、品質を維持管理している。また、電子会議室では、反響が高かった広告事例、業種ごとの表現アプローチや実績など、広告制作関連の意見を活発に交換。現在、全国の拠点や業務提携先でもdesknet'sが活用されており、本社と同レベルの統一基準やクオリティ管理の情報を共有できるようになった。
社内ポータルとしてブックマークを活用。稼働中の各種システムはすべてdesknet'sから。
(4) 地域ごと編集される「ぱど」は全国に200種類以上あり、それらを管理する営業のシステムは、顧客管理をメインに原稿作成、制作依頼、日報管理などがWebベースで稼働している。各システムのURLは、desknet'sのブックマークに登録して活用され、利用時にはまずdesknet'sにログインし、ブックマークから各システムを開けるように設定。現在では、desknet'sが社内ポータルとして活用され、頻繁に更新される各種システムの作業効率を高めるのにも貢献している。 |
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環境 |
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| 導入時期 |
2002年10月(2000年6月にiOfficeを導入) |
| ユーザー数 |
500ユーザー |
ハードウェア
構成 |
Windows 2003 Server IIS6.0 Xeon Processor×2 |
| 主要使用機能 |
ウェブメール、インフォメーション、文書管理、設備予約、スケジュール、電子会議室 |
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会社概要 |
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| 会社名 |
株式会社ぱど |
| URL |
http://www.pado.co.jp/ |
| 設 立 |
1987年(昭和62年)8月 |
| 資本金 |
4億6,642万円 |
| 従業員数 |
319名 |
| 所在地 |
神奈川県横浜市 |
| 業務内容 |
「情報誌ぱど」をはじめとする地域情報誌の発行・配付、DM・チラシ等の配布事業、インターネット・モバイル関連事業、宣伝・広告物・催事の企画、制作、運営及び代理店業務。「情報誌ぱど」はギネスブックのフリーペーパー発行部数世界一に認定。 [2003年10月現在] |
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