|
|
|
|
 |
 |
導入前 |
|
| |
クライアントサーバ系のグループウェアを7年前に導入。クライアントPCの台数が少なく、実質的に活用していたのは一部の社員に限られていた。メールは各事業所を結ぶなど社内間での活用が主だった。自社開発の新・営業システムの導入を契機に、利用率の低かった従来のグループウェアを見直すことになった。
・全26の事業所全てをシステム管理者がカバーするのは難しかった。一人一台の環境を実現する意味でもWebベースのグループウェアが最適だった。
・導入時点で豊富な機能が揃っていること。付加機能の追加購入も必要なかった。
・導入コストも安く、Webベースなので、マシンも高いレスポンスを要求されず、ハードの耐用年数も延ばせるので、コストパフォーマンスに優れている。 ・必要な機能を段階を追って増やしていけるので、はじめは必要最小限の機能から使用を開始し、社員のレベルや社内の利用状況にあわせて、機能を追加できる。 以上の点が決め手となってdesknet'sを導入。 |
|
|
|
 |
導入後 |
|
| |
全社員がメールを活用。社内のIT環境が、またたく間に進化した。
(1) 社員の年齢層も幅広く、社内のIT導入には様々な不安もあった。いざ稼働してみると、予測以上に早く、全社的にメールを使いこなす習慣が定着。ユーザーからはPCに慣れていない者でも容易に使えるとの声が上がった。メールの全社活用によって、連絡スピードが格段にアップし、社内のIT化が一気に進んだ。
電子会議室では、高度なビジネス情報が部署ごとにやり取りされるようになった。
(2) 電子会議室では、テーマごとに全ユーザーが会議室に参加。債権の知識に関する相談室など、日常レベルの情報交換から業務のやり取りにまで幅広く活用。部署間だけの制限をつけた会議室では、医器臨床部、財務部、特品部などのセクションが秘匿性の高い、高度なディスカッションにも活用するなど、ユーザーごとに、高レベルの活用法を定着させている。
社内のあらゆる文書の電子化が短期間に加速。予想をくつがえした文書管理の活用。
(3) 医薬品卸をはじめとする幅広い業務に関連して、社内資料などの文書は膨大な量だった。これまでファイリングされていた各種書類は、desknet'sの文書管理で保管・公開され、書式の統一なども効果的に実現。各種業務文書のほか、医薬品の安全性やSARS等の病気に関にする情報など、社員啓蒙用の資料も公開。短期間でここまで文書管理が利用され、様式が定着することは、導入担当者も想定していなかった。
「習うより慣れろ」の実践で、社内コミュニケーションの活き活きとした変革に成功!
(4) 導入に際しては、部署ごとにITリーダー、サブリーダーを立て、本社で機能説明などの教育を半日だけ実施。業務に必要な情報は全てdesknet's上にあることを全社的に認知させたので、各部署で実践的に利用を開始できた。内線・外線電話の利用も減り、通信コストの大幅な削減も実現。desknet'sの導入で社内コミュニケーションは大幅に改善された。desknet'sに刺激を受け、自宅にPCを購入する社員もいたほどだった。 |
|
 |
 |
環境 |
|
| 導入時期 |
2002年4月 |
| ユーザー数 |
589ユーザー |
ハードウェア
構成 |
Redhat Linux 7.2
CPU:Pentium3 1GHz×1
メモリ:768MB
HDD: 18.1GB×3(RAID5) |
| 主要使用機能 |
ウェブメール、インフォメーション、電子会議室、文書管理 |
|
|
 |
会社概要 |
|
|
|
| 会社名 |
常盤薬品株式会社 |
| URL |
http://www.tokiwa-yakuhin.co.jp/ |
| 設 立 |
1953年(昭和28年)12月 |
| 資本金 |
60,777万円 |
| 従業員数 |
393名 |
| 所在地 |
山口県宇部市 |
| 業務内容 |
医薬品卸売業として1934(S9)年9月創立。医療用医薬品事業、一般用医薬品事業、医療機器・用具事業などを基盤に、医薬・医療・介護分野などで幅広い事業に携わる、地域密着型の保健総合エンタープライズ。“医薬品及びその関連商品の適正流通とサービスとを通して地域社会へ貢献する”という経営理念のもと、中国地方、福岡県を中心に24の営業所を展開。 |
|
|
|
|