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導入前 |
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(1)クライアントサーバ型のグループウェアを7年前から利用。社内での利用率も高く、グループウェアは業務に欠かせないものとなっ ていたが、同時アクセス人数にも限界があり、朝夕など利用が集中する時間帯の停滞やサーバー側のハードディスク容量の問題 など多くの改善課題があった。
(2)従来のグループウェアは、導入費用の他、保守・バージョンアップ費用がそのつどかかっていた。拠点数、ユーザー数も着実に増 え、運用コスト、管理・運用の観点からもクライアントサーバ型は限界に近づいていた。
クライアントサーバ型からWebベースへのリプレイスで、業務に最適な情報環境にしたい。
導入および保守・運用コストの削減と管理負担の軽減を実現したい。
これらの要望から、
・Webベースのdesknet'sなら、ブラウザがあれば、時間や場所を選ばずコミュニケーションの手法が確立できる。
・無制限ユーザーなので拠点数の増加にも柔軟に対応でき、導入コストを上まわる利用価値が期待できた。
・多彩な機能が揃っていること、機能追加に伴う費用が一切かからないこと。
以上の点が決め手となってdesknet'sを導入。 |
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導入後 |
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インフォメーションの活用が、社員の意識啓発に貢献。
(1) インフォメーションは、業務上の情報告知に利用を限定している。管理部門からの商品の在庫状況や金額、精算期日などの告 知は社内全セクションに発表され、全社員が業務の現状を把握。危機意識を持って業務に臨むための意識啓発にも貢献。情報共有化のスピードアップを図るツールとしてのハイレベルな活用を実現している。
ウェブメールと伝言を使いわけて、素早い顧客対応を実現。
(2) ウェブメールは通常のメールとして社内外で利用。営業をはじめ全セクションでメール利用が浸透している。また、顧客対応など 、内勤から外出中の営業マンへの連絡には、伝言・所在が定着。定型文の活用と用件確認後にそのまま電話がかけられる PhonTo機能を活用して、より迅速な顧客対応を実現。以前は電話連絡をしており、desknet's導入が、内勤業務の省力化や通信コ ストの削減にもつながった。
社長・役員クラスから全社員までのスケジュールをオープンにして職務意識を高めた。
(3) 社長、役員を筆頭に全社員が書き込み自由なオープンのスケジュールを公開・利用。経営陣の動きも含め、スタッフ一人ひとり の行動を全社的に把握し、職務意識を無理なく高めることに成功。全社的なグループウェアの利用率アップにもつながった。実用面では、拠点間の状況把握、自宅からの閲覧も可能で、海外駐在のスタッフとの情報共有にも役立っている。
業務の実情に合わせて、高レベルで各種機能の実用化に成功。
(4) 設備予約は、期限などの制限は一切設けず予約管理に利用。文書管理は、部署ごとに情報管理しているが 、全社員が自由に閲覧できるように設定。その他、各種申請書のフォーマット、desknet'sの簡単なマニュアルなども保管。社内の 全PCにはdesknet'sのショートカット・アイコンが設定され、ほぼすべての社員が出社時に起動。メールチェックをしている。また、リン ク集には電子社内報、関連企業のURLを登録。desknet'sの豊富な機能を業務に合わせて選択&活用している。 |
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環境 |
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| 導入時期 |
2002年11月 |
| ユーザー数 |
約400ユーザー |
ハードウェア
構成 |
サーバ/OS:Windows2000 Server
CPU:Pentium3 1.3GHz×2
メモリ:512MB HDD:120GB×3(内2台がミラーリング) |
| 主要使用機能 |
ウェブメール、伝言・所在、インフォメーション、スケジュール、設備予約、文書管理 |
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会社概要 |
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| 会社名 |
ミカサ商事株式会社 |
| URL |
http://www.mikasa.co.jp/ |
| 設 立 |
1957年(昭和32年)2月 |
| 資本金 |
3億4,650万円 |
| 従業員数 |
296名 |
| 所在地 |
大阪府大阪市 |
| 業務内容 |
電子部品、電子機器、各種電気製品の製造販売ならびに輸出入業務 |
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