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機能紹介
ウェブメール
Webブラウザ上でメールの送受信ができます。「アドレス帳」「利用者名簿」機能と連携しているので、宛先入力も便利です。
メールの閲覧
「受信トレイ」のタブを選択すると、届いているメールの一覧を確認できます。未読のメールは太字で、確認済みのメールは細字で表記されます。新着のメールは赤い◆マークが付き、分かりやすくなっています。メールの表題をクリックすると、メールの内容に移ります。
メールの作成
「メール作成」のタブを選択すると、新規メール作成の画面になります。
宛先を設定する際は、直接入力のほかにアドレス帳や利用者名簿に登録されているアドレスを引用することができます。右端の「アドレス帳」「利用者名簿」ボタンをクリックするとそれぞれの機能の画面に移動し、送付したい宛先のメールアドレスの左にあるチェックボックスを選択して「OK」ボタンを押すと反映されます。ページを遷移して複数アドレスを選択してもできます。
メール本文はテキスト形式とリッチテキスト形式で編集できます。
リッチテキスト形式では、文字の色や大きさ、太さに変化をつけたり、直接画像データや表計算ソフトのデータを貼り付けたメールを作成することができます。
添付ファイルをつけたり、開封確認の設定もできます。
すべて記入し、「送信」ボタンを押すと、確認画面が表示されます。再度送信ボタンを押すとメールが送信されます。
メールに添付されたデータを開く際は、必ず確認画面でデータの種類と発信元を表示し、開くか保存するかを確認できる設定となっています。悪意のあるデータを確認せずに実行してしまうのを防ぎます。
フォルダ整理
フォルダを作成して受信メール・送信メールをカテゴリ別に管理することができます。
サブウィンドウ下部にある、個人設定から「フォルダ整理」を選択すると、設定画面に移ります。
新たなフォルダを作成する場合は、「新規フォルダ作成」ボタンを押し、フォルダ名を入力するだけで、サブウィンドウ上部にフォルダを追加できます。
メールをフォルダに割り振る場合は、移動させたいメールの左端にあるチェックボックスを選択し、右上のリストボックスから移動させたいフォルダを選択します。
フィルタの設定で受信と同時に自動振り分けもできます。
フィルタ設定
特定の単語を含むメールや、指定した送信元からのメールを、新着と同時に自動で振り分けます。
サブウィンドウ下部にある、個人設定から「フィルタ設定」を選択すると、設定画面に移ります。
新たなフィルタを設定する場合は、「新規フィルタ作成」ボタンを押すと設定画面が表示され、アドレスや単語を指定するだけで設定できます。
迷惑メールの設定も可能です。サブウィンドウ下部の「迷惑メール設定」を選択し、右上の「新規登録」ボタンを押すと登録画面が表示されるので、ドメインや単語を指定するだけで設定できます。
アカウント登録
ウェブメール機能をご利用の際には、まずメールサーバとアカウントの設定が必要です。
メールサーバの設定は、管理者設定のメニューの中から「ウェブメール設定」を選び、「メールサーバ設定」の画面で受信メールサーバ・送信メールサーバとその認証方法を設定してください。
アカウントの設定は、個人設定または管理者設定から「アカウント設定」を選択し、アドレスと受信メールサーバ・送信メールサーバとその認証方法を設定します。
管理者設定
管理者設定の「共通設定」にてHTML形式の利用を制限させることができます。
「共通設定」内「HTMLメールの表示方法」の項目を「添付ファイルとして表示する」に設定していただくことにより、悪意のあるスクリプトを含むHTMLメールを参照する可能性がある場合に、HTMメール参照時のスクリプトの実行を予め防止することが可能となります。
「HTMLメール表示方法」を「添付ファイルとして表示する」とした場合、HTMLメールを構成するHTML部分とテキスト部分のうち、テキスト部分のみを参照画面に表示します。「本文として表示する」とした場合、HTML部分が参照画面に表示されます。
個人にアカウント作成を「許可する」「許可しない」の設定が出来るようになりました。メールアカウントをユーザー各自に設定する運用とするか、管理者が一括して管理する運用とするか、設定により制御することが可能となります。
「HTMLメール作成機能」項目では、メール作成画面のリッチテキスト機能の使用許可を選択します。「許可しない」とすると、テキスト編集のみの画面が表示されます。
また、管理者設定の「容量設定」にて、ユーザーごとにメールBOXの容量と保存期間を設定できます。サーバの容量にあわせた運用が可能です。
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