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アクセス権の設定
情報共有は必要だけれど、「予定を確認できるのは良いが勝手に変更・削除されては困る」、「特定部署だけで共有したい情報がある」などの悩みにも対応。desknet'sなら情報公開レベルを個人別・部署別に細かく設定できるので、安心して情報を共有できます。
アクセス権を設定しておけば・・・
  • 役員など、特定メンバー間だけでの秘匿性の高い情報をやりとりすることもできます。
  • 担当者以外に変更させたくない書類も共有できます。
  • ITスキルの低い社員には、重要な情報を誤って消さないように変更・削除権を与えないでおけば、誤操作を防げます。
  • 例えば、下の図のように役員のスケジュールにアクセス権を設定すると、派遣社員は、この役員のスケジュールを参照することが出来ません。参照権がなければ変更・追加・削除の作業も一切行うことができません。
    一般社員はこの役員のスケジュールの参照・変更が可能ですが、この役員に予定を登録すること、登録されている予定を削除することは出来ません。
    秘書課のメンバーは役員の予定を管理していますので、スケジュールの参照・追加・変更・削除すべて行うことができます。
    アクセス権の設定方法
    サブウィンドウの「アクセス権設定」を選択

    デフォルトでは、全ユーザーに参照・追加の権利が与えられています。

    グループ、ユーザー個人を選択して右ウィンドウに移し、それぞれに下の「ON/OFF」ボタンで参照・追加・変更・削除の権利を設定できます。

    アクセス権の設定可能な機能

  • スケジュール(予定を参照・変更・追加登録・削除できる権限を持つユーザーを制限可能)
  • 設備予約(設備を予約できるユーザーを制限可能)
  • インフォメーション(情報を掲載する・削除する権限をもつユーザーを制限可能)
  • 電子会議室(会議室ごとに、閲覧・書き込み・削除のできるユーザーを制限可能)
  • 文書管理(文書ごと・フォルダごとに、閲覧・編集・削除できるユーザーを制限可能)
  • プロジェクト管理(プロジェクトごとに、参照・進捗編集ができるユーザーを制限可能)
  • キャビネット(ファイルごとに、閲覧可能なユーザーを設定可能)
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