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ここでは、サーバにFreeBSDをお使いになる場合のdesknet's Palm-Sync/CE-Sync対応版のtgzファイルによるインストール方法を説明いたします。
インストールをはじめる前に、動作環境をご確認ください。
アンインストールするには、こちらをご参照ください。 |
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ダウンロードしたファイルをサーバ上にFTP転送します。
フリーウェア等のFTPツールをお使いいただくか、もしくはWindows付属のFTPコマンドで、サーバにダウンロードしたtgzファイルを転送します。 |
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| Windows付属のtelnetやフリーウェアのtelnetツールで、サーバにログインします。 |
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| suコマンドを実行し、rootユーザーにスイッチしてください。 |
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Palm-Sync/CE-Syncサーバをインストールする前に、本体モジュールがインストールされているかどうか確認します。
以下のコマンドで、インストールされているdesknet's製品パッケージの一覧が表示されますので、「ja-desknets-X.X.X」が表示されれば、本体モジュールがインストールされていることになります。 |
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| pkg_addコマンドを実行し、インストールを行います。 |
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| pkg_add コマンドが完了したら、指定の場所にファイルが作成されていることを確認してください。 |
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| 7.desknet's Palm-Sync/CE-Sync対応版にアクセス |
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| Windows付属のtelnetやフリーウェアのtelnetツールで、サーバにログインし、rootユーザーにスイッチしたら、インストールされているパッケージ名を表示します。 |
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pkg_info コマンドの a オプションを使用し、「ja-desknets」という名前で検索を行ないます。
すると、インストールされているパッケージ名が表示されますので、pkg_delete コマンドを使用して、パッケージのアンインストールを行ないます。 |
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パッケージ名には、上記pkg_infoコマンドで表示されたパッケージ名を指定してください。
(表示されたパッケージ名のうち、「ja-desknets-sync-X.X.X」がPalm-Sync/CE-Syncサーバのパッケージ名です。)
上記コマンドを実行すると、アンインストールは完了です。
※rootユーザーでの作業ですので、充分に注意して作業を行なってください。 |
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