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desknet's(デスクネッツ)

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ホーム60日間無料体験版ダウンロードLinux版>インストール方法
 
インストールの方法
(Linux、FreeBSD版 iアプリ対応版[tarファイル])
ここでは、サーバにLinux、FreeBSDをお使いになる場合のdesknet's iアプリ対応版のtarファイルによるインストール方法を説明いたします。
インストールをはじめる前に、動作環境をご確認ください。
アンインストールするには、こちらをご参照ください。
 
1.ファイルをサーバに転送
ダウンロードしたファイルをサーバ上にFTP転送します。
フリーウェア等のFTPツールをお使いいただくか、もしくはWindows付属のFTPコマンドで、サーバにダウンロードしたtarファイルを転送します。
2.telnetでログイン
Windows付属のtelnetやフリーウェアのtelnetツールで、サーバにログインします。
3.rootユーザーにスイッチ
suコマンドを実行し、rootユーザーにスイッチしてください。
4.インストール前の確認
iアプリ対応版をインストールする前に、本体モジュールがインストールされているかどうかを確認します。
インストール先に移動して、lsコマンドを実行してください。
本体モジュールをrpmファイルからインストールした場合、上記コマンドにて本体モジュールがインストールされているかどうかを確認します。
tarファイルからインストールした場合には、インストール先のディレクトリをご確認ください。
5.tarコマンドでインストール
rootユーザーにスイッチできたら、tarコマンドを実行し、インストールを行います。
インストールは、各OSにより、以下のディレクトリで行なってください。

OS インストール先
RedHatLinux7.X
TurboLinux7
/var/www/cgi-bin
RedHatLinux5.X/6.X
TurboLinux3/ 4.X/ 6.X
/home/httpd/cgi-bin
CobaltQube2、MMQUBE /home/groups/home/cgi-bin/
CobaltQube3、MMQUBE2 /home/groups/home/web/
CobaltRaQ3、RaQ4 /home/sites/home/web/
CobaltRaQ550 /home/sites/仮想サイト名/web
FreeBSD /usr/local/www/cgi-bin/
6.オーナーを変更
移動が完了したら、作成したファイル及びディレクトリのオーナーを変更します。
ここでは、RedHat7.Xで説明していますのでユーザー:apache、グループ:apacheに変更します。
※各OSのオーナーは以下の通りです。

OS 所有者
RedHatLinux7.X
TurboLinux7
ユーザー:apache
グループ:apache
RedHatLinux5.X/6.X
TurboLinux3/ 4.X/ 6.X
ユーザー:nobody
グループ:nobody
CobaltQube2、MMQUBE ユーザー:httpd
グループ:home
CobaltQube3、MMQUBE2 ユーザー:httpd
グループ:httpd
CobaltRaQ3、RaQ4 ユーザー:admin
グループ:home
CobaltRaQ550 ユーザー:nobody
グループ:nobody
FreeBSD ユーザー:nobody
グループ:nogroup
7.dnetpathを編集
「dniapp」ディレクトリ内に作成された”dnetpath”ファイルを編集します。
            ↓
本ファイル内に、desknet's(本体)がインストールされているディレクトリパスを入力し、保存します。
ファイル内の内容を変更する場合、viエディタでdnetpathを開いたら
@ dd
A i
B (本体がインストールされているパスを入力)
C ESCキー
D :wq
の順に入力し編集します。
8.desknet'sにアクセス
上記8まで正常に終了したら、iモード(DoCoMo 504以上)携帯端末からインターネット閲覧ソフトを起動し、URLを入力し、desknet'sにアクセスしてください。
URL(例):
http://(外部公開サーバ名)/cgi-bin/dniapp/dniapp.cgi?

※「外部公開サーバ名」とは、インターネット上からアクセスできるように設定されているサーバの名称のことをさしています。
1.アンインストールする
rootユーザーにスイッチできたら、cdコマンドで、iアプリ対応版がインストールされているディレクトリに移動します。
通常のiアプリ対応版のインストール先は、お使いのディストリビューションにより、以下のとおりとなります。

OS インストール先
RedHatLinux7.X
TurboLinux7
/var/www/cgi-bin
RedHatLinux5.X/6.X
TurboLinux3/ 4.X/ 6.X
/home/httpd/cgi-bin
CobaltQube2、MMQUBE /home/groups/home/cgi-bin/
CobaltQube3、MMQUBE2 /home/groups/home/web/
CobaltRaQ3、RaQ4 /home/sites/home/web/
CobaltRaQ550 /home/sites/仮想サイト名/web
FreeBSD /usr/local/www/cgi-bin/

rmコマンドを使用して、iアプリ対応版を削除します。
(rmコマンドの前に\(エンサイン)をつけると、削除確認を行わないで削除します。)
上記コマンドを実行すると、アンインストールは完了です。
※rootユーザーでの作業ですので、充分に注意して作業を行なってください。
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