
2009年にグループウェアとして初めて災害対策機能を搭載し、これまでに多くの活用実績を持つdesknet'sの安否確認機能を、中・大規模向けに再設計して新たに搭載しました。 企業の事業継続計画(BCP)、事業継続マネジメント(BCM)に最初に求められる、災害発生時の従業員・拠点の状況把握を、desknet's Enterprise Editionが解決します。
安否確認は、自然災害やテロ、感染症の大規模流行など、企業の事業継続を脅かす事象が発生した際に、迅速に従業員の安否状況を収集・確認・共有するための機能です。
混乱の中で利用されることを想定し、極力シンプルな操作で、安否の確認から状況報告までを行えるよう設計されています。 普段から日常的に利用するグループウェア上で安否確認を行えるため、不測の状況下であっても、落ち着いた対応を取ることができます。

安否確認の配信はパソコンからだけではなく、携帯電話やスマートフォンからも行えます。あらかじめ安否確認用の専用URLを保存しておくことで、休暇中や外出中であっても、少ない操作で迅速かつ確実に安否確認を実行し、さらに安否状況をリアルタイムに確認することができます。
安否確認メールの一斉配信は、社内の「防災管理者」が実行します。防災管理者は複数のユーザーを設定でき、かつそれぞれに対して安否確認の送信可能なグループを設定できます。例えば拠点ごとや部門ごとに管理者を任命するなど、企業防災の運用に準じた仕組み作りが可能です。
防災訓練用に、訓練であることが併記された安否確認メールを利用者に対して配信し、安否状況を回答・確認できます。定期的に訓練を行うことで、安否確認の確実性を高めることができます。防災訓練も任意のグループ単位で行えるので、各拠点の防災訓練日程と組み合わせ、実行は拠点の防災管理者に委任する、といった柔軟な運用も可能です。

被災した従業員の安否状況確認後は、インフォメーションや回覧・レポートを用いた従業員への指示・通達や、在宅勤務における従業員間の情報共有など、desknet'sの持つ各機能を、事業継続のための様々な課題解決にご利用いただけます。
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