今回のバージョンアップでは大きく分けて4つの改良点がございます。
添付ファイルを利用できる各機能共通で、添付ファイルを開く際に「すぐに開く」「一旦保存する」の選択確認画面を表示する仕様に変更。悪意のある添付データがワンクリックで開いてしまう心配がなくなります。

※文書管理機能のみにおいては例外的に選択画面は表示いたしません。
※今回のこの添付ファイルダウンロード時のセキュリティ強化に伴って、WidowsXPsp2のIneternetExplorer6.0などでの操作において、選択画面と共に空白のブラウザウィンドウが起動し、「開く」「保存」「キャンセル」を選択後もそのウィンドウが残る場合があります。お手数ですが、該当するウィンドウは別途手動にて閉じてください。
メールの送信時にユーザー認証することによりメールの送信許可を行うSMTP Authに対応。迷惑メールの送信や第三者の中継による悪質ないたずらを防ぐことができます。
ユーザーがログイン時に使用するパスワードに関して、「有効期間はあと何日」という通知を各ユーザーのTOP画面に自動発信する機能を追加。セキュリティを高めるだけでなく、ユーザーにパスワードの重要性を認識させる効果もあります。

「ワークフロー」「回覧板」「アンケート」「レポート提出」機能において、既存の書式を複写してから新規に作成できる機能を追加。同じような内容の書式を始めから作る手間が省けます。 また上記各機能の書式を製品ホームページからダウンロードしてdesknet'sにインポートできる無償サービスを公開中です。 こちらからどうぞ 。
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「スケジュール」機能において、カレンダー上の予定の頭に付けることができるアイコンの追加・変更・削除が可能となりました。すでに搭載されているアイコン以外でも、独自に作成したオリジナルアイコンを追加できます。また要望の多かった「直行」「直帰」アイコンを標準で搭載しました。

「ウェブメール」の管理者機能において、メール保存期間の設定の追加。比較的容量のたまりやすいメールデータの管理がより楽になります。
管理者設定において、データを誤って削除しないように削除確認画面を表示。
「スケジュール」機能において、選択メンバーや利用設備の空いている時間が検索できる従来の機能に、各種諸条件を入れてより細かい検索機能を追加。 また空き時間をテキスト表記する機能や、カレンダーをA4サイズで印刷できる機能など、ユーザーから最も利用率の高い「スケジュール」機能の利便性が向上。 また「設備予約」機能も空き状況の検索が可能に。

「アドレス帳」機能のデータを50音順表示をツリー型に変更。姉妹品の顧客対応システム「desknet'sCAMS(キャムス)」の顧客管理機能とのデータ連携も容易になりました。
年々利用率の高まる「ワークフロー」機能を大幅に強化。申請経路に合議・協議の承認グループを作れる機能を追加したほか、承認印のみならず否認印も画像イメージで表記。

「文書管理」機能においては、文書を登録・変更・削除した際に関係者に通知メールを送信する機能を追加したほか、フォルダ作成権限設定の追加や、MFP機(オフィス用複合機)と連携。FAXデータ等が連携されるMFP機に送られた際、ファイルを自動的に指定フォルダに格納できます。

スケジュール機能に設けていた「個人グループ設定」が各機能で共通して利用可能になりました。
たとえば部署をまたいだプロジェクト等で、スケジュール調整はもちろん、回覧板などの宛て先設定や、文書管理でのアクセス権設定などがスムーズに行えるようになります。(スケジュール、ToDo、伝言・所在、設備予約、ワークフロー、回覧板、インフォメーション、電子会議室、文書管理、購買予約、プロジェクト管理、レポート提出、アンケート、キャビネット、利用者名簿で利用可能)


A.個人で設定するグループ名です。 B.さまざまなグループに所属するユーザーを個人グループユーザー一覧から追加し、個人グループのメンバーを自由に登録することができます。
登録文書が更新作業中の場合、作業者の氏名及び代表グループが表示されるようになりました。これにより、更新作業中の文書において、誰が作業しているかがひと目でわかるようになります。
他メンバーが回覧した内容をが「複写して新規作成」する際に、複写する回覧の作成者も回覧先に含めるようになりました。回覧板のほかに、レポート提出、アンケートでも対応いたしました。
一般ユーザーにメールアカウント設定をさせない設定を追加しました。これにより、一般ユーザーがメールアカウントを誤って変更・削除してしまうことを防げます。
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