| ワークフロー | 比較項目 | Sワークフロー |
|---|---|---|
| 予め、グループごと・個人ごとによく利用する申請経路を設定 | 申請経路 | 基本の経路に直属上長を加えることが可能なため、 経路を個人ごとに多数設定する必要なし |
| 申請書式と経路をその都度選択して作成 | 申請書の作成 | 申請書式と経路を紐付けられるため、書式にあわせた経路が自動選択 |
| 経路はユーザー名に依存するため、再設定する必要あり | 承認者の人事異動 | 組織長設定を変更すれば、経路の変更・再作成の必要なし |
※Sワークフローは、標準機能のワークフローとは完全に独立した機能であり、連動はしておりません。
※SワークフローオプションはVer.4.6より適用可能です。

申請書作成画面の申請内容部分にある「書式選択」ボタンを押すと、書式の一覧画面が表示されます。
申請書式一覧で青文字で表示されている書式のタイトル部分をクリックすると、その書式を確認できます。
申請者が複数のグループに所属している場合は、申請元のグループを切り替えることができます。
利用する書式のラジオボタンにチェックを入れて「OK」ボタンを押すと、申請書作成画面に反映されます。
新規申請作成画面から登録されている書式選択をするだけで申請経路が自動的に設定されます。
書式とその申請経路は管理者が設定を行います。
「手続きが分かりにい」「処理状況を把握したい」「問い合わせが多い」「記入ミスが多い」「処理に時間がかかる」「申請書の紛失」といった問題。
誰もが正しい書式と経路を選択し申請を行うことができる為、企業全体の業務手続きを効率良く進めることができます。

新規申請作成画面から、登録されている書式選択をするだけで申請経路が自動的に設定されますが、後から直属上司を1番目の経路に追加することもできます(複数設定可)。

申請経路で組織長や組織内の上長の変更があった場合も、新任者が自動的に選択されます。
例)人事異動があり、営業部長が佐々木さんから工藤さんに代わった場合、 承認権限が自動的に新任者工藤さんへ移ります。

申請書が届いた際には、コメントを残して「承認」「否認」を選択することができます。
承認ボタンを押下すると次の申請者に送信されます。
「申請書受取時の確認手段」の設定で、承認依頼の申請書が届いた際にメールを受け取ることができます。

「役割」の考え方で、申請経路に階層組織を飛び越したグループを設定することができます。
例)別々の部署に所属するメンバーが集まった営業責任者のグループ(営業本部2名、営業企画部1名、販売促進部1名)、このグループをひとつの経路に設定することができます。

管理者により各部署の組織長、役割(部署を超えたグループ)の設定や、申請書式等の作成、編集を行います。

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