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主な特徴

グループウェアはグループ全員が情報共有するためのツールですから、情報の「探しやすさ」「見やすさ」にこだわって設計しています。さらに、お客様からの意見を反映したバージョンアップを重ねています。こうして積み重ねた「誰でも使いこなせる操作の簡単さ」に高い評価をいただいています。  
インターネットに接続すれば、パソコンだけでなく携帯電話からもご利用いただけるので、外出の多い方も時間と場所を選ばずに情報を共有できます。

特徴1 デザインや機能の工夫

利用者が情報を把握する場合、複数画面やダイアログを開くのはストレスです。
desknet'sは多彩なアイコンやデザインの工夫により、1ページ内の情報視認性を高めています。
 
  • 部内メンバーのスケジュールを一覧することができるので、活動予定の把握が簡単!
  • 複数人への同時登録ももちろん可能です。(※アクセス権がある場合)
  • シークレットのスケジュールには アイコンが表示されます。シークレットアイコンは他のユーザーにも表示されますが、スケジュールの中身は見えません。
  • 他人から登録されたスケジュールは自分の登録分とは違う色で表示することができます。

NEW !定番人気機能の進化系 回覧・レポート機能

工夫を凝らした機能性でE-Mailを補完し、
双方向の社内コミュニケーションを劇的に効率化する、回覧・レポート機能

スタンダード版でも人気の「回覧板」と「レポート提出」を統合した新機能です。
社内の複数の相手に確実・迅速に情報を伝えたい場合に、大変便利な機能です。

社外向けにはE-Mailが便利ですが、一歩工夫した回覧・レポート機能は、社内コミュニケーションの効率アップに最適です。

回覧・レポート機能の工夫
確実・迅速・効率的な
情報伝達
送信者と受信者ともに、誰が「見た」か「見ていない」かを一覧できます。
受信者はコメントを返信することができ、同時に他の受信者のコメントも一覧で参照できます。コメントのやり取りは無制限に行うことができます。
処理済みのデータは「フォルダ」を作って保管でき、E-Mailと同じようなフォルダ管理ができます。
定型情報の効率的な伝達 HTMLフォーマットの書式を簡単に作成・マスタ登録しておくことができるので、定型的な回覧書類もすぐに作成・発信ができます。
「何度も同じ人に」「前と同じような内容」の伝達をしたいときに「再送信」や「複写作成機能」が便利です。
メールサーバー不要
大容量ファイルの添付も
省資源で安心
回覧・レポート機能の利用にはメールサーバーは不要です。desknet'sを導入すれば、すぐに社内コミュニケーションに参加できます。
回覧・レポート作成時、およびコメント登録時には添付ファイルも付けられます。回覧先が複数の場合でも、サーバーには1つの実体ファイルがあるだけなので省資源でご利用いただけます。メールサーバへ負荷をかけず、容量の大きなデータの社内でのやり取りにもオススメです。
社内のメーリングリスト代わりに利用すると、メールサーバにかかっていた「メール×人数分」のデータ容量の負荷が解消されます。
回覧・レポートの流れ
コメントのやり取りのイメージ
新規作成、新着トレイ画面
新規回覧・レポート作成 新着トレイ

受信した回覧・レポート、送信した回覧・レポートをトレイ分けして管理することができます。

コメント閲覧・作成
コメント閲覧 コメント作成(コメント返信)

作成者から通知先に対して個別にコメントが登録できるため、個別に伝えたい内容を、回覧・レポート作成後からでも追記することができます。

特徴2 簡単操作と充実機能の両立

簡単に操作することと、高度に充実した機能、これら相反する要求をバランスよく実現することで、利用者の利便性を上げ、生産性を向上させます。
200万人を超すユーザーから、9年間支持され続けている製品だからこそ、実現できます。

1つの機能から様々な登録が簡単に行えます。 スケジュールを登録する際に、会議室予約、参加メンバーの空き状況検索、スケジュール登録のお知らせメール通知、来訪者の同時登録、先方の都合に配慮した承認依頼登録など、一連の自然な操作の中で行えます。

スケジュールと設備の同時登録
スケジュールの承認依頼登録
空き状況詳細検索
予定通知

充実機能で会議室の有効利用

予約可能範囲を制御するアクセス権コントロールや、1回の会議時間の制限、先行予約可能期間の制限など、充実した機能でバランスよく提供できることが重要です。

特徴3 柔軟に設計できる運用スタイル

多彩で柔軟なアクセス権の設定機能により、参照・登録・変更・削除権限を「全ユーザー」「グループ」「個人」単位に設定が可能。役員のスケジュールや、部署ごとの権限設定により、一定レベルの情報セキュリティを確保します。
 
  • 文書フォルダごとにアクセス権の設定が可能です。
  • 文書ファイルごとにもアクセス権の設定が可能です。
  • 設備ごとにアクセス権の設定が可能です。
  • インフォメーション(掲示板)グループごとにアクセス権の設定が可能です。

※スケジュール、インフォメーション、設備予約、文書管理、電子会議室、プロジェクト管理機能などでアクセス権の設定が可能です。

運用負荷を分散

管理者に集中しがちな運用負荷は、利用者の利便性も阻害します(「ちょっとしたマスターを更新したいのに、システム管理者が忙しくてなかなか対応されない…」など)。

desknet'sでは各部門に特化した機能ごとの管理者をシステム管理者が自由に設定任命することで、現場に一定レベルの運用管理を任せることが可能です。 「設備予約」 「回覧・レポート」 「電子会議室」 「利用者名簿」などの機能にてご利用頂けます。

 

モバイル対応

携帯ブラウザに対応したdesknet'sのモバイルオプションは無償で提供されていますのでライセンス数を気にせず、すべての利用者が使用できます。

スケジュール参照 スケジュール変更 回覧・レポート

特徴4 あんしん データ管理の信頼性

desknet's Enterprise Editionはメールや添付ファイル、一部の情報以外の殆どのデータをSQLServer、Oracleなど、汎用的(オープン)で信頼性の高いデータベースで管理しています。(Postgres(オープンソース)でもご利用いただけます。) これにより、各社データベースがサポートする様々なバックアップやクラスターシステムなど、 柔軟で安定したサービスを提供できます。
データベース各社の認定による豊富なDBA(SE)や、データベース製品自体の第三者機関による認定など、企業の情報統制ポリシーに対する広く一般的な範囲での対応が可能です。

また、WEBサーバーの均等負荷分散やDBサーバーのクラスターによる冗長構成など、シンプルで管理のしやすいシステム構成が可能です。

特徴5 進歩 バージョンアップで次々と進化するdesknet's

desknet'sは1999年の発売以来、機能追加や機能バージョンアップを繰り返し、時代と共に次々と進化を続けてきたWebグループウェアです。
2000年にWebグループウェア業界としてはi-modeに初めて対応!その後も回覧板機能・アンケート機能・来訪者管理機能・議事録機能・Ajax対応・ガジェット対応ポータルなど、ユニークで利用者の“便利”を考えた機能をこれからも次々とグループウェアに搭載して進化していきます。

過去(最近)のバージョンアップ内容

Ver.4.2のご紹介  /  Ver.4.6のご紹介  /  Ver.6のご紹介