グループウェアには、数人から数百人規模でのご利用を想定した中小企業向けと、数百人から数万人でのご利用を想定した大規模環境向けの製品があります。
大規模な人数や組織でご利用になる場合、扱うデータも膨大となり、機器類や管理者にかかる負担も大きくなります。また、大企業の多階層組織にも対応した仕組みが必要です。
これらの問題をクリアし、安定した運用環境を実現する大規模向けグループウェアには、以下のようなシステムメリットがあります。
部署・拠点ごとに散在するすべてのGWサーバを統合し、一元集中管理。サーバ、セキュリティポリシーを一元的に管理するなど、運用の効率化を実現します。
サーバを統合し、一元集中管理することでの資産統合によるTCO削減、パッケージであればスピード導入が可能となり、高いコストパフォーマンスを実現します。
SQLServer、Oracleなど汎用性・信頼性の高いデータベースでデータを管理することで、各社データベースがサポートする様々なバックアップやクラスターシステムなど、柔軟で安定したサービスを提供でき、企業の情報統制・データベースポリシーに応じた、広く一般的な範囲でのご利用が可能です。
利用ユーザー数や利用環境、頻度など、導入規模に応じた柔軟なシステム構成に対応します。負荷に応じて、複数台のWebサーバによる負荷分散構成をとることが可能です。
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